【Apple watch3/4対応】音楽でジムトレーニングが超快適おすすめ格安ブルートゥースイヤホン・ヘッドホン

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ジムでトレーニングするならapple watchとワイヤレスイヤホンは最強コンビ

自分自身との孤独な戦いとも言える「ジムトレーニング」

黙々とトレーニングするのは辛いということで音楽を聴きながらトレーニングする人も多いかもしれません。

となるとiPhoneやアンドロイド携帯を持ち込んでトレーニングしている人も多いと思いますが、トレーニングにのめり込むほど、スマホ端末ってトレーニングジムでは荷物になって邪魔になったりします。

そこでApple watchの登場です。Apple watchはiPhoneと同期して単体でブルートゥースイヤホン経由で音楽を聴くことができます。

ワイヤレスの手軽さだけでなく、スマホ端末を持ち込むことなくApple watchだけで済んでしまうのは本当に快適です。かつApple watchのアクティビティ機能によってトレー二ングの状況も自動で記録されるので、本格的にトレーニングをされる方にはおすすめです。

そこで、今回、Apple watch経由でワイヤレスで音楽を楽しむ上でおすすめのブルートゥースイヤホンをピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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Apple watch3・4単体で音楽って聴けるの?

素朴な疑問としてApple watch単体で音楽を聴けるの?

Apple watchってトレーニングを記録したり、脈拍を計測したり、時計やメールを読んだり、電話をかけたりするだけじゃないの?

という思っている人、多いかもしれません。

実はApple Watch3以降のモデルからWiFiやモバイルデータ通信接続でApple musicやpodcastをストリーミング再生したり、オンライン経由で音楽を楽しめるようになりました。

またApple watch3以前のモデルでもiPhoneがなくても apple 話tchにプレイリストを同期して音楽を聴けるようになっているのです。

でも、Apple watchってイヤホンジャックがないんですよね。そこでブルートゥースイヤホンの出番というわけです。ブルートゥースイヤホンがあればワイヤレスでApple watch経由で音楽が楽しめるようになります。

一方で、iPhoneを使ってamazonプライム特典のamazonミュージックを聴いている人も多いかもしれません。

私もiPhoneとカーオーディオをブルートゥース接続でつないで聴いているのですが、その際にApple watchを身につけていると、Apple watchをリモコンとしても使えるので大変使いやすく重宝しています。

しかし、iPhone端末内のAmazonプライムミュージックをApple watchに同期させて、Apple watchとブルートゥースイヤホンだけでの組み合わせで楽しむのは現時点ではできないようです。

よって、Apple watchで音楽を聴く場合、現状は下記のいずれかの組み合わせになります。

・Apple watch3/4のモバイルデータ通信経由で音楽を聴く+ブルートゥースイヤホンの組み合わせ

・Apple watch3/4に同期させたApple musicの音楽を聴く+ブルートゥースイヤホンの組み合わせ

ジム用ブルートゥースイヤホンの選び方

実際にジムでトレーニングする際に、みなさんは主にどんなトレーニングをしていますか?

⒈ランニングマシン中心

⒉筋トレ系マシントレーニング中心

⒊ダンベルトレーニング(非マシントレーニングもランニングもやらない)中心

⒋全部をまんべんなくやっています!

など、いろいろなタイプの人がいるかもしれません。

1と2の組み合わせが多い印象もありますが、本格的に鍛えている人は、3しかやらないという人も多かったりします。そこで、今回、実際にトレーニングをやっているかたこそわかった、様々な用途にあわせたおすすめのブルートゥースイヤホンという視点でピックアップしてみました。

また、ジムはあくまでもトレーニングがメインで、音楽がサブ的なポジションになると思いますので、音質にそれほどこだわらず、低価格で購入できるコストパフォーマンスの高いイヤホンに絞ってみましたのであらかじめご了承ください。

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ジムにおすすめブルートゥースイヤホン

【価格重視】Enge Bluetoothイヤホン(全対応)


Enge Bluetoothイヤホン [amazon]

実勢価格:約1,500円

音楽が聴ければいいし、ジムトレーニングの中でもし壊れてしまっても買い直せばいい。使い倒す感じで選ぶなら、やっぱり安くてそこそこ使えるものを選びたい!

そんな人におすすめなのがこちらのブルートゥースイヤホンです。

とはいえ低価格ながらも

・そこそこ高音質

・ノイズキャンセリング機能付きで電話もできる

・信号接続が高速で安定している(許容範囲は10メートルくらい)

・音楽再生に必要な操作もイヤホン単体で可能

と普通に使える機能を備えています。

実勢価格も約1,500円なので、無理に高いイヤホンを購入せず、まずは、ここから始めてみるのもアリだと思います。

【ランニングメイン】IGOKU ブルートゥースイヤホン

IGOKU ブルートゥースイヤホン [amazon]

実勢価格:約2,500円

トレーニングジムでは、ほとんどランニングマシンなどで体を動かしています!という方におすすめなのがこちらのイヤホンです。

なんといっても、ネックバンド式というプラスチック形状のバンドを首にかけるタイプなので、ランニング時にイヤホン自体が耳から外れても、常に首回りに固定されているので使いやすいんです。

ネック部分がイヤホン部分を支えてるので、イヤホンを耳につけても耳がひっぱられるような感じがなく、つけ心地が良いのがネックバンド式の特徴です。

また、ネックバンド部分は柔軟性が高く、例えるなら柔軟性のあるメガネのフレームみたいな感じなので、衝撃に強いのも特徴のひとつです。

またランニングって、結構汗をかくと思いますが、IGOKU ブルートゥースイヤホンIPX5相当の防水機能を備えているので安心です。

IPX5相当とは、汗やちょっとした雨程度まで使用できるレベルなので、汗をガンガンかくようなトレーニングにはおすすめのイヤホンですね。

【マシントレーニングメイン】Bluetooth イヤホンMeilunz NB7

Bluetooth イヤホンMeilunz NB7 [amazon]

実勢価格:約3,500円

マシントレーニングをやっていると、どうしても気になるのは、イヤホンのワイヤーなどがマシンの駆動部分に触れたり、絡んだりする煩わしさではないでしょうか?

そこで、マシントレーニングメインの人におすすめしたいのは、ワイヤーそのものを排除したケーブルレスの完全独立型イヤホンタイプです。

ケーブルレスゆえに、ランニングのような継続した振動を伴うトレーニングだと、ポロっと取れてしまうのが不安なのですが、一定の動作でそれほど振動を伴わないマシントレーニングには最適のイヤホンだと思います。

さらに、Meilunz NB7はイヤホン自体にタッチパッド機能を装備しており、ワンボタン、片手操作で音楽の再生コントロールができるようになっています。

さらに、イヤホン自体は2つあるので、2つを使えばステレオ再生もできますが、このイヤホンは片耳用イヤホンとしても使えるので、カップルでジムトレーニングを一緒にされている方は、これ1つあれば2人で音楽を楽しみながらトレーニングをすることもできます。

もちろんIPX5相当の防水機能も装備しているので、汗による影響を気にする必要もないのもオススメポイント高いです。

【ダンベル・バーベルメイン】PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット

PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット [amazon]
実勢価格:約3,000円

最後に紹介するのがダンベル、バーベルなどジムトレーニングとしては、やや高度なトレーニングを中心にする人におすすめしたいヘッドホンです。

マシントレーニングと比べて、ダンベルなどのトレーニングはマシン自体の補助がなく、トレーニングする本人が自分ができる範囲で無理せずやる必要があるのですが、実際にトレーニングをしていると、周囲に対して結構注意しながらトレーニングする必要があるのです。

何キロものダンベルを持ち上げてトレーニングするわけですから、周囲の人にぶつかったりすると大変な怪我の原因にもなります。そこで周囲の動きに注意しながらトレーニングする必要があるのですが、両耳が音楽で塞がれている状態はちょっと危ない印象があります。

そこで片耳だけ音楽を聴きながら、もう片耳では周囲の状況を把握しながらのトレーニングがおすすめというわけです。

Bluetooth イヤホンMeilunz NB7も片耳だけで聴くモードがあるので、これを選んでもいいのですが、マシントレーニングに比べるとダンベルトレーニングなどではいろいろな体勢をとりながらトレーニングすることも多いので、耳にかけられるフックがついている方が、ポロっと外れなくて良いと思います。

まとめ

というわけで、今回、ジムにおけるトレーニング別おすすめのブルートゥースヘッドホンについて特集してみました。

Apple watchがなくてもiPhone、android端末を持ち込んでも楽しめますが、実際にApple watch経由で使ってみると、本当に快適だったりしますので、せっかく購入したApple watchをたんなる時計としてしか使っていない方は、ぜひこの機会にジムにも持ち込んでみてはいかがでしょうか?

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