【PS4/スイッチ/PC】懐かしいから面白いおすすめスーファミ風RPGランキング

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こんなにあった!リメイクから新作までスーパーファミコン風ドットRPG特集

世界の隅々までリアルに描いた最新のオープンワールドゲーム形式のRPGもいいけれど、2Dドットで描かれたスーパーファミコン時代のRPGがどうしても忘れられない!

かつてRPG全盛期に育ったゲームファンとしては、PS4やニンテンドースイッチなど現行のゲーム機で、スーファミ風RPGをプレイしたい!という思いが湧いてくるのもおかしな事ではないかもしれません。

その流れを受けてか、近年、スーファミっぽいテイストを持ち合わせたRPGが、スクウェアエニックスをから続々と発売されています。

そこで、いま最新ゲーム機でプレイできる、おすすめの2DスーファミテイストのRPGを集めてみました。

【PS4/PSVITA/スイッチ】いけにえと雪のセツナ

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ドラゴンクエスト、クロノ・トリガー、ファイナルファンタジーのスクウェアエニックスが放つ、誰しもRPGに熱中したスーパーファミコンからプレイステーション1にかけての時代の臭いがプンプンするRPGらしいRPG

それを最新ハードPS4、ニンテンドースイッチ、PSVITAで蘇らせたのが「いけにえと雪のセツナ」というわけです。

丁寧に描かれたグラフィックは、ぱっと見た瞬間で、懐かしさがこみ上げてきます。最近はCGやムービーに頼りがちの味気ない会話シーンも、風景全体が見えるキャラクターの掛け合いによる演出は、これぞRPGという感じで胸が熱くなります。

ゲームシステムは

ドラクエやファイナルファンタジーを彷彿さえる「コマンド選択式バトル」

そして、クロノ・トリガーで採用されていた「アクティブタイムバトル」をベースにチューンしたバトルシステム

場面が切り替わった瞬間を感じさせないシームレスな遷移は、昔のRPGでは当たり前だったけど、いま改めてプレイしてみるとかなり新鮮。

スーファミ風RPGを最新ゲーム機でプレイしたい人は、要チェックのタイトルです。

【PS4/ニンテンドースイッチ】ロストスフィア

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こちらもスクウェアエニックスが贈る、いけにえと雪のセツナ に続く、良き懐かしいRPGを彷彿させる新作RPGです。

こちらもいけにえと雪のセツナ でも採用されているクロノ・トリガーのアクティブタイムバトルを進化させたバトルシステムを採用。マップ間の移動もシームレスに気持ちよく移動できます。

その上でボタンをタイミングよく入力することで、バトルを有利に進められる「刹那システム」や、バトル中もキャラクターの移動が可能となっており、これによって武器や魔法の特徴を生かした戦略性あるバトルシステムを実現したのも特徴です。
いけにえと雪のセツナ が楽しめた人なら、こちらも合わせてプレイして欲しい1本です。

 【PS4/PSVITA】聖剣伝説2 シークレット オブ マナ

[PS4]聖剣伝説2 シークレット オブ マナ [amazon]

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かつて1993年にスーパーファミコンで発売された「聖剣伝説2」をPS4、PSVITAにリメイクしたのが本作

でもリメイクといってもバリバリの3Dフルリメイクではなく、スーパーファミコンのテイストを残したままのリメイクとなっています。

スーパーファミコンと比べると、圧倒的にグラフィックはパワーアップしているけど、でもプレステとも違う、スーパーファミコンの延長戦上にあるような適度なグラフィック加減が心地よい感じです。

リメイクとはいえグラフィック周りを作り直しただけでなく

・キャラクターボイスに対応

・サウンドもアレンジして収録

・聖剣伝説の数々のイベントもトークイベントで再演出

というように、聖剣伝説2の魅力はそのままに、より楽しめるような適度なリメイクがされているのが「やりすぎて別物ソフトになってしまった」という残念なリメイクにならず嬉しいところです。

【ニンテンドースイッチ】聖剣伝説コレクション

聖剣伝説コレクション [amazon]

1991年発売、ゲームボーイ版「聖剣伝説-ファイナルファンタジー外伝-」

1991年発売、スーファミ版「聖剣伝説2」

1993年発売、スーファミ版「聖剣伝説3」

これらをそのままニンテンドースイッチで遊べるようにしたのが本作聖剣伝説コレクションです。

ニンテンドースイッチでも、WiiUや3DSなどと同様にバーチャルコンソールでダウンロード購入できればいいのですが、現時点でスイッチ用バーチャルコンソールは存在せず、遊びたい人は本作を選ぶ必要があります。
ニンテンドースイッチといえば、携帯ゲーム機のように遊ぶ事もできるため、聖剣伝説コレクションとの相性はかなり高め。寝転びながらまったり聖剣伝説の歴史を振り返りながらプレイするのがおすすめです。

【ニンテンドースイッチ】オクトパストラベラー


オクトパストラベラー [amazon]

ドット絵と3DCGを組み合わせた、未だかつてない斬新なエフェクトが目をひく新作RPG。最先端のグラフィック技術を使っているけど、そのベースは懐かしいスーパーファミコン風。

「懐かしいけど、新しい」

最近、RPGもプレイしなくなってきたけど、もう一度プレイしてみよう!

と背中を押してくれる作品です。

このドットと3DCGの融合したグラフィックは、ちょっと感動モノかも。スーファミっぽさを残しながら、3Dだけでは描ききれないファンタジーな世界観を感じさせてくれます。

戦闘シーンは懐かしいコマンドバトルを採用。新しくルールを覚えなくてもすぐに理解できると思います。

【PC】Tree of Savior(ツリー・オブ・セイヴァー)

PCで遊べるスーパーファミコン風な王道RPGといえばTree of Saviorをご紹介しないわけにはいきません。
数多くのPCゲームがある中、Tree of Saviorをあえてプッシュする理由としてはシンプルに3つ
・密度の高いグラフィック
・サウンド
・ストーリーの奥深さ
にあります。
バリバリの3Dで描く事もできるけど、そこをあえて2Dのグラフィックで表現することにこだわったことで、人間味溢れる柔らかい世界観を作り出しています。
スーファミ世代の人にとっては「懐かしく」
いまのゲームファンにとっては「新しく」
世代によって、違った印象を持たれるかもしれませんが、共通する点としては、グラフィックやゲームシステムが丁寧に作り込まれているという点です。

この独特の優しい世界観を持つRPGは、3DのRPGが幅を効かせているいまの時代、大変貴重ですね。

ハイスペックなパソコンも必要としないので、ノートパソコンレベルでも十分プレイできるというのも魅力です。

ゲーム自体はレベルをコツコツあげていくMMORPG。レベルを15まであげるとクラスチェンジもできるので、キャラ育成だけでも楽しめます。

既に多くの人がプレイしていますが、もし、まだプレイしていないようでしたら本当に勿体ないので、一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

Tree of Saviorはこちらからプレイできます

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