【PS3生産終了】これで見納め!?殿堂入りおすすめゲームソフトランキング10選

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【PS3生産終了】これで見納め!?殿堂入りおすすめゲームソフトランキング10選

今後、もうこんな面白いゲームソフトは出ないかもしれない!?

全世界で大ヒットしたPS3だからこそ発売できた、圧倒的なクオリティを見せつけた超大作から、今となってはジャンル市場規模縮小に続編が作れなくなった!?貴重なタイトルまで、PS4に世代交代しても、全然面白すぎるプレステ3の名作殿堂入りゲームソフトをピックアップしてみました。

【PS3】アンチャーデッドシリーズ 3部作

アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 PLAYSTATION 3 the Best [amazon]

アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 PlayStation 3 the Best [amazon]

アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス- PlayStation 3 the Best [amazon]

この3タイトルのために、中古のPS3本体を購入する価値あり!

自由度の高いアクションゲーム性と、ハリウッド映画も顔負けの圧倒的ドラマティックな世界観とストーリー。

インディージョーンズや、ハムナプトラ、ナショナルトレジャーなど、トレジャーハンティング系の映画が好きな方なら絶対にハマる!

超大作アクションアドベンチャーゲームです。

PS3野中でも群を抜いた緻密なグラフィックと、壁をよじ登ったり、建物を飛び越えたり、多彩なアクションが楽しめるのが魅力。

とにかくアクションゲームとしてのバランスが絶妙で、失敗しても何度もチャレンジしたくなるのは、自分のアクションゲームに対するテクニックが少しづつ上達していくことを実感でじるから。

PS3でもっとも洗練されたアクションゲームといっても過言ではないと思います。

【PS3】大神 絶景版


大神 絶景版 PlayStation 3 the Best [amazon]

元は2006年にPS2で発売された和風アクションゲーム。

日本画が抜け出してきたキャラクターがそのままゲームになったような、和紙の質感を感じる、いままでにない美しいグラフィック。

その後、正統派最新作が作られることもなく、PS3で登場したのが本作PS2版のHDリマスターというわけです。

2006年にPlayStation 2で発売され、日本画のような美しいグラフィックと胸おどる冒険、そして心あたたまる感動的なストーリーが大きな反響を呼び、
文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞を受賞した「大神」。
その後、2009年にはWii版が、2010年にはニンテンドーDS

HDリマスター化によりグラフィックはフルHDに対応。

もう新作を作るのも難しい!?と思われる独創すぎる後世に残したいゲームソフトです。

【PS3】頭文字D EXTREME STAGE

頭文字D EXTREME STAGE PlayStation3 the Best [amazon]

アーケードで大ヒットした「頭文字D」はPS2、PSPで発売された後、本作PS3版を持って家庭用版が発売されず。

根強い人気を誇る「頭文字D」とはいえ、レースゲーム自体の市場規模が縮小したこともあり、家庭用で新作を作るのが難しいのかも!?

PS2版にあった原作の追体験ができるストーリーモードが削除されていることに不満を感じつつも、あの頭文字Dを体験できる最後の家庭用ゲームソフトになるかもしれない!?超貴重なタイトルです。

【PS3】戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア PLAYSTATION 3 the Best [amazon]

まるで水彩で描いたキャラクターや背景が、ゲームとして動きまくる、あまりにも贅沢すぎる作り方をした対策RPG

開発費がかかりすぎた!?のか、本作以降にシリーズ作品が発売されたものの、いずれもPSPで、水彩画調のグラフィックも封印されてしまいました。

たぶん、今後、こんなゲームソフトはもう登場しないかもしれない!と思えるくらいに、ヴァルキュリアの前にも後にも類似タイトルなんて存在しないと言っていいほど、独創的で日本のゲームソフトの技術力の高さを示してくれた1本です。

 【PS3】428 ~封鎖された渋谷で~

428 ~封鎖された渋谷で~ [amazon]

元はWiiで発売されたサウンドノベル(アドベンチャーゲーム)

渋谷を舞台に長期ロケーションを敢行。渋谷の名所が実写で登場し、膨大なエキストラを起用して撮影された実写のアドベンチャーゲーム。

普通に大作映画が作れてしまうくらいの規模感で撮影した写真を元にゲーム開発が進められているという、いまとなっては信じられないくらいに豪華な内容となっています。

実際のところ、本作以降、続編が作られておらず、アドベンチャーゲームの市場規模縮小もあり、こんな贅沢なアドベンチャーゲームにお目にかかることは極めて困難といってもいいかもしれません。

未プレイの方は絶対にプレイしておきたい1本です。

【PS3】The Last of Us(ラスト・オブ・アス)

The Last of Us(ラスト・オブ・アス) PlayStation3 the Best [amazon]

アンチャーデッドシリーズの開発会社によるアクションサバイバルアドベンチャー。派手なアクションが売りのアンチャーデッドシリーズの真逆ともいえる、限られたリソースでサバイバルしていくアドベンチャーゲームとなっていますが、そのクオリティはPS3タイトルの中でもトップクラス。

PS3のスペックの限界に挑戦したグラフィクや、心をえぐられるような圧倒的なストーリーと世界観。

PS3本体を持っている方なら避けて通れないタイトルです。

【PS3】HEAVY RAIN(ヘビーレイン)

HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき- PlayStation3 the Best

こんなに感動的で、インタラクティブ性の高いアドベンチャーゲームは、今後登場しないかも?

PS3を買ったら、アドベンチャーゲーム好きは「428封鎖された渋谷で」「ヘビーレイン」の2タイトルだけを遊んでおくべき、と言っても良いほど面白すぎるタイトルです。


もはや、ゲームは映画を超えた!?

といっても良いかも。映画よりもドラマチックで、映画よりも人間の本能、本質に問いかける、大人のためのサイコサスペンスに仕上がっています。

ゲームオーバーという概念すらない「マルチエンディングシステム」を採用しており、すべてのエンディングを見たくなってしまいます。

【PS3】AFRIKA(アフリカ)

AFRIKA PLAYSTATION 3 the Best [amazon]

これってゲームなの!?

一眼レフカメラを持って、ジープに乗り込んでアフリカの大地を駆け巡り、自然や風景、動物たちにふれあいながら、写真に収めていく、サファリシミュレーションゲーム。

動物ライブラリを埋めていくのが、とりあえずの目的になるのですが、急がず、自分のペースでゆっくりアフリカの大地を堪能できるので、今風で表現するならば、サファリ版オープンワールドゲームといったところかもしれません。

【PS3】ぼくのなつやすみ3 -北国編- 小さなボクの大草原

ぼくのなつやすみ3 -北国編- 小さなボクの大草原 PLAYSTATION 3 the Best  [amazon]

子供の頃の夏休みに戻ったような感覚が味わえる箱庭スローライフゲームとして人気の「ぼくのなつやすみ」シリーズの最終版ともいえるのが本作。

これを最後にずっと新作が発売されていません。

時代設定は1975年夏。

夏休みに北国の田舎町に帰省したプレイヤーは、様々なミニゲームや、体験を通して古き良き夏休みを堪能できるというわけです。

 【PS3】パワースマッシュ4

パワースマッシュ4 SEGA THE BEST [amazon]

PS3以降、家庭用ゲーム機で楽しめる本格テニスゲームといえばパワースマッシュ一択。マリオテニス、白猫テニスなど、テニスをテーマにしたゲームはいまだに数多くありますが、超リアル系テニスゲームでパワースマッシュを超えるものは登場していません。

グラフィックもリアルですが、なんといってもテニスゲームとしてのゲーム性の高さは他社の追随を許さない圧倒的なクオリティ。

長い間、新作が発売されておらず、今後も新作が発売される見込みはかなり厳しいと予想されます。

2P対戦にも対応しているので、テニス好きなら、手元に持っておきたいテニスゲームの決定版といえるでしょう。

まとめ

今回紹介したPS3タイトルは、面白すぎる名作傑作タイトルばかり。

PS4もいいけど、これだけのゲームを遊ばずに、知らずにいるなんて勿体ないです。PS3本体は生産終了になってしまいましたが、ぜひプレイしておきたい!おすすめのゲームですので、気になるタイトルがあったらチェックしてみてはいかがでしょうか。

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