【純正/互換機】ニンテンドースイッチおすすめコントローラーランキング2020年版

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【スイッチ】パーティーゲーム・協力・対戦ゲームに必要!追加コントローラーを賢く買う方法

ニンテンドースイッチといえばパーティーゲームや、対戦、協力プレイが楽しいゲームが増えてきました。

2人までの対戦なら新型ニンテンドースイッチなら標準でJoyConが2つ付属しているので全く問題ないのですが、最近は4〜8人で遊べるゲームも増えているので、そうなると追加コントローラーの購入を検討しなければなりません。

とはいえ純正の追加コントローラーは非常に値段が高いのです。

もうゲームソフト1本分くらいの値段がしますので、購入するにあたってちょっと躊躇してしまいます。

でも純正ゆえのメリットもありますので、今回、おすすめコントローラーだけでなく純正、非純正のメリット、デメリットについてもお話します。

また対戦、パーティー、協力プレイが楽しいゲームについては下記でも特集していますので参考にしてください。

 【ニンテンドースイッチ】あんしん・あんぜん・子供におすすめ人気ゲームソフトランキング20選(協力・対戦ゲーム)

【ニンテンドースイッチ/3DS】年末年始みんなで遊べるおすすめパーティーゲーム特集

【目次】

・パーティー協力対戦プレイしたいならニンテンドースイッチライトは非推奨

・純正と互換性コントローラーのメリットとデメリット

・ニンテンドースイッチおすすめ純正コントローラー

・ニンテンドースイッチおすすめ互換機コントローラー

パーティー協力対戦プレイしたいならニンテンドースイッチライトは非推奨

ニンテンドースイッチライト[amazon]

もし、ニンテンドースイッチで対戦、マルチプレイをしたいならニンテンドースイッチライトではなく、従来型のニンテンドースイッチを選択しましょう

新型ニンテンドースイッチ[amazon]

従来のニンテンドースイッチと比べると、ニンテンドースイッチライトは1万円ほど安いのですが、コントローラ部分の着脱ができないためです。

ネット接続しかしない、一人プレイしかしない、ならニンテンドースイッチライトで問題ありませんが、家に集まって対戦プレイをするなら従来モデルを選んでおきましょう。

詳細については下記の記事も参考にしてください。

【徹底比較】新型ニンテンドースイッチライトと旧型の違いは?今更聞けない質問ベスト10

純正と互換性コントローラーのメリットとデメリット

追加コントローラー購入にあたって、純正か、互換機か選択肢があります。いずれもメリットデメリットがありますので、事前に整理しておきましょう。

ちなみに今回「純正コントローラー」の条件としては、任天堂から発売されているコントローラーのみとさせていただきました。任天堂によって正式ライセンスを受けて動作保証もされているホリ社などによるライセンス商品は「互換コントローラー」の方に分けています。

純正 互換機
価格 8000円くらい 3000円くらい
動作保証 あり なし
品質 高い 低い(ただし高いものも登場しています)
機能性 高い 低い(ただし高いものも登場しています)
メーカー保証 あり あり

まとめると、純正品(任天堂から発売されているもの)は値段が高いけど品質、動作に問題なし。非純正品(任天堂から発売されていないもの)は値段が半額以下と格安だけど、品質、動作に問題ありそうという感じになります。

ただし最近は非純正品も品質があがっており人気になっています。任天堂の純正品の半額程度で購入できるのは大きな魅力ですね。

純正コントローラーは値段も高いのですが、割引率も10%くらいなので、これ以上の値引きもほぼ期待できません。

ニンテンドースイッチおすすめ純正コントローラー

Joy-Con(L) ネオンパープル/(R) ネオンオレンジ[amazon]

定価:8,228円

ニンテンドースイッチ本体に同梱されているJoyConの買い増しをしたい人はこちらが選択肢となります。カラーバリエーションも多いのでいろいろ選べます。

JoyConの互換機は存在しないため、これ一択となります。それにしても高いですね。ニンテンドースイッチが3万円くらい、ニンテンドースイッチライトが2万円くらいなので、いかにJoyConが高いかがわかります。

Nintendo Switch Proコントローラー[amazon]

定価:7,678円

本格的なゲームを遊ぼうと思ったら、JoyConだとどうしても使いにくいものです。そうすると従来のゲームコントローラーが欲しくなるのですが、純正のコントローラーが発売されています。

JoyCon2個セットの定価が8,228円なので、それと比べると安いのですが、こちらは1個セットなのと、単体のコントローラーとしてみると、定価7,678円はかな高い価格設定といえます。

とはいえ値段が高いのには理由があります。下記の通りフススペックのコントローラーだからです。

・通信機能:Bluetooth 3.0/NFC(近距離無線通信)
・センサー:加速度センサー/ジャイロセンサー
・振動機能:HD振動・バリエーション豊かな振動表現が可能
・バッテリー持続時間:約40時間

Proコントローラー スプラトゥーン2エディション[amazon]

定価:8,228円

スプラトゥーン仕様のコントローラーもあります。性能は通常盤と同じですが500円ほど値段が高く設定されています。スプラトゥーン好きならこちらも選択候補となりそうです。

ニンテンドースイッチおすすめ互換機コントローラー

【Nintendo Switch対応】ホリパッド for Nintendo Switch[amazon]

定価:3,278円

やっぱり純正コントローラーは高い!

という場合に選択肢に入れたいのが純正品ではないけど互換機能があるサードパーティ製のコントローラーです。

こちらはホリというメーカーのコントローラーですが任天堂から公式ライセンスを受けており動作チェックもバッチリです。それでいながら値段も安く、さらに実勢価格では定価に対して15〜20%の割引が効きますので実勢価格はさらに安くなります。

値段が安いのには訳があります。

・任天堂純正ではない

・以下の機能が非搭載

 ジャイロセンサー 、モーションIRカメラ、加速度センサー、HD振動、NFC(近距離無線通信)よってワイヤレスコントローラーではありません。

これをどう見るかという事になりますが、普通にコントローラーとして使う分には全く問題なく、これら機能はあまり使わない人には賢い選択です。

その一方で、こちらのコントローラーには任天堂純正にない独自機能が充実しています。

・連射設定搭載

・連射速度切替機能搭載

・各ボタンへの連射機能割り当て可能

よってシューティング系、FPSなどゲームに連射アクションが必要なものをプレイする人には結構役立つ機能だと思います。

ホリ クラシックコントローラー for Nintendo Switch[amazon]

定価:3,278円

こちらもホリから発売されている互換コントローラーです。

見た目はゲームキューブのデザインそのまま。懐かしいデザインですね。機能面としてはホリパッド for Nintendo Switchと同じです。よって定価も同じですのでデザインの好みで選んでいただければと思います。

Switch コントローラー RegeMoudal[amazon]

実勢価格:3,000円以下

任天堂非公式、完全非純正のコントローラーです。最新のニンテンドースイッチのシステムウェア8.0.1に対応しています。

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基本的には任天堂から発売されているNintendo Switch Proコントローラーと同じなので問題なく遊べます。動作的、品質的な部分は懸念事項ですが特に問題ないですね。

ただしひとつ課題をあげると、バッテリーの持ちが8時間連続使用となっています。これは内臓しているバッテリーが500mAhというところに依存していますが、これが純正品と比べると弱いです。

Nintendo Switch Proコントローラーの場合は、1300mAh、40時間連続プレイ可能となっており、ここの差は実際にプレイすると大きいです。

途中でこまめにバッテリー充電するか、有線ケーブル接続でプレイするか、対応が必要となります。

とはいえ

Switch コントローラー RegeMoudalが3,000円

Nintendo Switch Proコントローラーが8,000円

といった価格差がありますが、予算を抑えたい場合は検討価値あります。ちなみに、バッテリー不足を考慮して、コントローラー本体のバッテリーが残り少なくなると、バッテリー低下警告機能でお知らせしてくれます。

技適認証済みであり、メーカー保証も12ヶ月ついているのでアフターサポートは結構手厚い感じです。

Switch pro コントローラー 無線 Bluetooth接続[amazon]

実勢価格:3,000円以下

こちらも任天堂非純正のコントローラーですが、最近人気となっています。バッテリー稼働時間も8時間程度ということで、Switch コントローラー RegeMoudalと同じくらいなのでスペック的にはかわりません。

ただし、コントローラーとしての作りこみが高く、人体工学に基づいて設計されたコントローラーのクオリティが高いとして人気になっています。

また、メーカー保証も2年間ついてくるという状況で、非純正コントローラーの本命といっていいでしょう。

ちなみに、ニンテンドースイッチ専用というよりも、PCやタブレットなど、様々なデバイスでも使うことができます。

まとめ

今回、ニンテンドースイッチ向けの追加コントローラーについてお話しました。新しいコントローラーが登場しましたら追加していきますのでお楽しみに!