【24時間持続】新型ニンテンドースイッチライトにおすすめモバイルバッテリー特集

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新型ニンテンドースイッチはバッテリー時間大幅アップ!でもまだまだ容量不足

様々な進化を遂げた新型ニンテンドースイッチの中でもっとも嬉しい最大の進化といえば「バッテリー時間の大幅アップ」ではないでしょうか。

プレイするゲームによってバッテリーの持ち時間は変わりますが

バッテリー時間が大幅にアップした新型ニンテンドースイッチなら最大9時間、さらに軽量化ながらも旧型よりもバッテリー稼働時間がアップしたニンテンドースイッチライトなら最大7時間と、かなりパアーアップしています。

旧型ニンテンドースイッチ:4310mAh 2.5〜6.5時間

※ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド3時間

新型ニンテンドースイッチ:4310mAh 4.5〜9時間

※ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド5.5時間

ニンテンドースイッチライト:3570mAh 3〜7時間

※ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド4時間

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ここで気になるのは旧型と新型ではバッテリー容量が4310mAhとカタログスペック上では同じながらも、実際に稼働時間がアップしているという点にあります。

これは新型と旧型で見た目は同じでも、実な内部チップの省エネ化が進んで、ゲーム機本体が電源をあまり使わなくなったという点が大きいと考えられます。

そのおかげもあり、新型のニンテンドースイッチは旧型と比べても圧倒的に本体が熱くならなくなりました!!

冷却性がアップしたことで、長時間遊んでもゲーム機本体が誤作動するようなことも回避されています。

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そこで、バッテリーの持ちも良くなったニンテンドースイッチ、またはニンテンドースイッチライトを外に持ち出そうした場合、ちょっと気になるのが、そのバッテリー稼働時間です。

稼働時間が伸びたとはいえ、新型スイッチでゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドを遊ぼうとすると4〜5.5時間しか遊べないことになります。

これだけ遊べるなら十分という考え方もりますが、ガチで遊ぼうと思うと、毎日充電は必須となります。

充電には手間もかかりますが、その手間よりも恐ろしいのが常に電源が切れるリスクを負いながらゲームをしなければならないという・・・精神的な不安です。

よって、4〜5.5時間はバッテリーが長持ちするようになったとはいっても、まだまだバッテリー切れを気にせずに、遊び続けるという状態にはまだ遠い感じですね。

ゲーム好きな人の感覚としては、せめて10時間くらいぶっ通しで遊んでもバッテリーが切れないような環境は欲しいところです。

そこで、今回は

バッテリー切れの不安から解消され、外出先でもとことんスイッチが遊べる、スイッチにおすすめのモバイルバッテリーについてご紹介していきます。

とはいえ、メーカーとしてはモバイルバッテリーの使用を推奨しているわけではないので、あくまでも自己責任の範囲で試してみてくださいね!

ニンテンドースイッチ本体にはモバイルバッテリーが使える

ニンテンドースイッチ、およびスイッチライトにはUSB TYPE-Cというコネクタがついています。

ニンテンドースイッチの場合はドック接続によるデータ通信、および充電用として使えるようになっています。

一方でニンテンドースイッチライトの場合は

ドックというものが存在しないため、充電用のみとして使えるようになっています。

このUSB TYPE-CにはACアダプターをつなげて直接充電もできるのですが、ここにモバイルバッテリーをつないで外出先でも、モバイルバッテリー経由で充電することができます。

ニンテンドースイッチにおすすめのモバイルバッテリー容量は10000mAh以上

いろんなモバイルバッテリーが発売されている中、

今回のテーマとして掲げている

「外出先でも10時間以上、バッテリー切れの心配から解放される」

というのがバッテリー選びのポイントとして考えていきましょう。

新型ニンテンドースイッチ:4310mAh 4.5〜9時間

※ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド5.5時間

ニンテンドースイッチライト:3570mAh 3〜7時間

※ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド4時間

新型ニンテンドースイッチのバッテリー容量はこちらの通りですので、

5000mAh以上あれば、本体フル充電の状態とあわせて、ブレスオブザワイルドをプレイした場合、外出先で8〜11時間はバッテリーが持つという計算になります。

となると本体バッテリーフル充電の状態で、かつゼルダの伝説ブレズオブザワイルドだけを外出先で遊び続けたとした場合、計算上では、以下のような稼働時間が確保できるという事になります。

モバイルバッテリー5000mAhなら8〜11時間★

モバイルバッテリー10000mAhなら12〜16.5時間

モバイルバッテリー15000mAhなら16〜22時間

モバイルバッテリー20000mAhなら20〜27,5時間★

モバイルバッテリー25000mAhなら24〜33時間★

5000mAhのモバイルバッテリーでも10時間近く持ちますが、20000mAhなら20時間以上、25000mAhなら30時間以上と、ここまでくると1日中、バッテリー切れの心配から解放されそうな数字になってきます。

これらを踏まえて今回、おすすめのモバイルバッテリーをご紹介していきましょう!

【任天堂公式ライセンス商品】Anker PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition

Anker PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition[amazon]

数あるモバイルバッテリーの中でも「任天堂ライセンスを取得した公式ライセンスバッテリー」がこちらです。

[画像出典:amazon]

バッテリー本体にニンテンドースイッチのロゴが入っており、公式商品を感じさせてくれますが、何よりもこちらのバッテリーは

「ニンテンドースイッチの充電に最適化した設計になっている」

という点が特徴で、安全に高速充電が可能になっています。

どう最適化されているかというと、一般的なモバイルバッテリーに比べるとニンテンドースイッチ本体への給電スピードが早いとされています。

モバイルバッテリーの方で、「これはニンテンドースイッチ本体だな!」と認識して、それに最適化した給電を行うという機能がついています。その代わり一般的なモバイルバッテリーと比べるとかなり割高な値段設定。(3倍くらい値段は高くなっています)

3倍って、かなり割高なのと、一般的なモバイルバッテリーと明らかに「給電スピード」が違うのか?と言われると「?」なのですが、公式ライセンス商品なので人気となっています。

予算に余裕ある人はチェックしておきましょう。

スイッチが20時間バッテリー切れ心配なしAnker PowerCore 20100

Anker PowerCore 20100 [amazon]

ニンテンドースイッチの公式ライセンスバッテリーと同じ会社である、モバイルバッテリーにおける信頼のブランド、Ankerから発売されている20100mAhという大容量モバイルバッテリーです。

ニンテンドースイッチでブレスオブザワイルドを遊ぶならば20〜27,5時間はバッテリー切れから解放してくれるスペックを持ちます。

実勢価格は4,000円くらいと、一般的なモバイルバッテリーの中ではちょっと価格がやや高めなのですが、先ほど紹介したニンテンドースイッチの公式バッテリーと比べると格安です。

それでいながら高機能なバッテリーとなっています。ざっくりスペックをあげると以下の通りになります。

・Anker独自のフルスピード充電技術を採用 ※これがホント使えます

・本体はマットな仕上がりで高級感あり

・青、赤、白、黒の本体カラーバリエーションを用意

・安心のAnker製バッテリー

ということで、やや価格がするのも、納得できる仕様になっているので、予算的にハマるようであれば、コレを選んでおけば間違いないでしょう

30時間バッテリー切れ心配なしHYPOWERモバイルバッテリー 25000mAh


HYPOWERモバイルバッテリー 25000mAh [amazon]

25000mAhという大容量ながら実勢価格は3,000円程度と、かなりコストパフォーマンスの高いお買い得モデルです。

この価格帯で、このバッテリー容量だと最強クラスの商品です!

これだけの容量があればブレズオブザワイルドなら24〜33時間くらい遊べるので、バッテリー切れとは無縁の毎日が遅れる事間違いなしですね!

こちらのモデルの良い点は

バッテリー残量を液晶で表示してくれるところです

これだけの大容量バッテリーだと、どのくらいバッテリーが残っているか使っているうちに、わからなくなってくるのです。

そこで、大容量のモバイルバッテリーを手に入れたのに、いざ使おうと思った瞬間にモバイルバッテリーのバッテリーが切れていた!とか

充電したと思っていたら充電されていなかった!とか

そんなことが実際にあります。

よってこちらのモバイルバッテリーのようにバッテリー残容量が表示されるモデルは実際の使用を考えるとかなり便利というわけです。

ACコネクタ内蔵だから本体も常に充電できるAnker PowerCore Fusion 5000

Anker PowerCore Fusion 5000[amazon]

バッテリー容量は5000mAhと小さめですが、ブレスオブザワイルドなら8〜11時間は遊べますので実用範囲内のバッテリーとなります。

しかし、このバッテリーが優れているのは「バッテリー本体にACアダプターを内蔵タしているイプ」なので、コンセントをがあればどこでもニンテンドースイッチを充電できるというのが大きな魅力です。

Nintendo Switch ACアダプター[amazon]

つまり、ニンテンドースイッチ向けの純正ACアダプターの機能を持ったモバイルバッテリーを常に持ち歩いて入るような感じです。

ちなみにこちらのモバイルバッテリーの価格は3,000円くらい、純正のニンテンドースイッチACアダプターの価格は3,000円程度。

いずれも同じ価格感ですので、スイッチの純正ACアダプターを購入する理由がないですよね。圧倒的にAnker PowerCore Fusion 5000の方がお得感があります。
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もちろんスマホにも使えますし、このモバイルバッテリーはUSBポートが2つついているので、2つのデバイスを同時充電できる充電用ACアダプターとしても使えます。

さらに変換プラグを使えば海外でも使えるので、これ1つあるとすごく便利ですよ。

ニンテンドースイッチバッテリー内蔵ケース

10000mAh Nintendo Switch バッテリーチャージャーケース[amazon]

スマホのケースではよく見かける「バッテリーが内蔵されたスマホ保護ケース」のニンテンドースイッチ版です。

ケースの中に10000mAhのバッテリーを内蔵しているため、これでニンテンドースイッチ内蔵の標準バッテリーに加えて約8時間ほどバッテリー駆動時間を延長できます。

このケースの弱点は、ケース自体にバッテリーを内蔵しているため、スイッチに装着することでスイッチ本体が重くなってしまうという点と、こちらニンテンドースイッチライトには対応していないという2点になります。

まとめ

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というわけで、今回は新型ニンテンドースイッチにおすすめのモバイルバッテリーついて特集してみました。

ご紹介したモバイルバッテリーはそれぞれ特徴が異なるので、みなさんのプレイ環境にあわせて選んでみてください。

ニンテンドースイッチを「外でガッツリプレイする」「充電機会はない」という方なら、ほぼ1日、バッテリー切れから解放される、HYPOWERのモバイルバッテリー 25000mAhがおすすめです。

一方、電車通勤や移動時間しか遊ばない、それ以外の時間はオフィスや、学校など電源の供給が取れる場所にいるという人なら、小容量ながらもACアダプター内蔵のAnker PowerCore Fusion 5000は良い選択かも。

ACアダプター経由でスイッチを充電すれば、モバイルバッテリー自体もマメに充電することになるので、モバイルバッテリー切れも防げます。

バッテリーってメーカーの信頼性が重要!という人は迷わずAnker PowerCore 20100を選ぶべし。迷ったらコレを選んでおけば、まず間違いありません