アップルウォッチを紛失したら最初にやるべき4つのこと【ほぼ解決できます】

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「Apple watchを探す」を有効にしておけば高確率で無くしたアップルウィッチが見つかります


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朝起きたら、大切なアップルウォッチが見あたらない!

昨日、会社を出る時はつけていた記憶があるんだけど

そのあと、飲み会に行って、かなり酔って帰宅してからの記憶がない!

そんな時に試して欲しいアップルウォッチを探す方法についてお話します。

今回の目次はこちら

・アップルウォッチを部屋の中で無くした場合の探し方

・アップルウォッチを外出先で無くした場合の探し方

・アップルウォッチをどこで無くした場所がわからない場合の探し方

・海外でアップルウォッチを無くしてしまった場合

・アップルウォッチを無くさないためにおすすめの方法

アップルウォッチを部屋の中で無くした場合の探し方

部屋の中で無くした可能性が高い場合は、かなりの高確率で見つけることができます。

アップルウォッチとペアリングしているiPhoneを使えば、簡単にアップルウォッチを呼び出すことができます。

・iPhoneのホーム画面で「watch」アプリを選択

・無くしてしまったアップルウォッチを選択

・iマークを選択

・「Apple watchを探す」を選択

・「Apple watch」の現在地が地図上に表示されます

・「サウンド再生」を選択

これでアップルウォッチが近くにあれば、アップルウォッチからかなり大音量の「サウンド」が流れますので、アップルウォッチを見つけることができます。

え?

そんな「サウンド」は聞こえないですか?

「キンキン〜キ〜ん」というドラゴンボールのドラゴンレーダーのようなサウンドが聞こえてくるはずです。

一戸建てや、部屋が分かれている場合は別の部屋に移動してみるなど試してみてください。

「Apple watch」の現在地が地図上に表示されない場合

GPSモデルの場合はiPhoneとペアリングされていても、iPhoneとのブルートゥース電波が届かない場所にあるか、または指定した自宅のWiFiにつながらない場所にある可能性があります。

ブルートゥースは10メートル程度まで届きますので、一戸建てや部屋が広い場合は歩き回って何度も試してみることをお勧めします。

それでも見つからない場合は、セルラーモデルの場合は

・近くにない(遠くにある)

・電源が入っていない

・バッテリーが切れている

可能性があります。

ただし、ただしバッテリーが入っていれば、「Apple watch」は現在地から離れた遠くの場所を地図で示してくれる機能があります。

GPSモデルも自宅のWiFiとは別に、例えば会社のWiFiなどに繋いでいて、会社で無くしたならな、そのWiFi電波を拾って場所を示してくれる可能性は残っていますので、諦めないで探してみてください。

「Apple watch」の現在地が地図上に表示されるけど遠くにある場合

会社の位置を示しているならば、単純に会社のデスクに忘れただけかもしれませんので、一安心です。

しかし、どこか遠くの場所を示しているならば、外出先でなくしたということがわかります。

この場合は次項目の「アップルウォッチ」を外出先で無くした場合の探し方を試してみてください。

アップルウォッチを外出先で無くした場合の探し方

紛失したApple watchを悪用されないように「紛失としてマーク」を有効にしましょう。

そうすると

・電話番号

・メッセージ(70文字まで入れられます)

を入力する画面になりますので、ここであなたへの連絡先を入力します。

すると、紛失したアップルウォッチの画面に次ように、このアップルウォッチの届け先が表示されます。

※000000と入れている場所に電話番号が表示されます

これを見た人が、届けてくれるという仕組みです。

もちろん、届け出てくれる善良な人ばかりとは限りませんが

「紛失としてマーク」を有効にした時点で、このアップルウォッチはロックされますので、悪い人が持っていっても何も使えないわけです。

そこで

紛失としてマークした際に入力する「メッセージ」にて

「連絡をくれたら取りにいきます」

「無事届けてくれたらお礼をします」

といったメッセージを書けば戻ってくる可能性があがります。

もし拾った人が海外の人なら、日本語が読めない場合もありますので

Contact Please. I'll give you 5000 yen
(連絡ください、五千円お礼します)

というように謝礼を含めて英語で書いておくと効果が期待できます。

ただし、アップルウォッチの電源は新製品時で18時間と言われていますので、なくしてから最大でも18時間以内に気づいて「紛失としてマーク」を有効にしないと、バッテリー切れにより拾ってくれた方と連絡も取れない可能性がありますし、紛失後、悪用されてしまう可能性もあります。

よって必ず、アップルウォッチに最低限パスコードは設定するようにしてください。

・18時間以内に拾った人から連絡がこない

・またはアップルウォッチの地図上の場所が時間経過と共に移動している

といった場合は帰ってくる可能性が低いため、拾ったアップルウィッチから個人情報を取得されないように「デバイスデータの削除」をする決断をしましょう

デバイスデータの削除を行うと、Apple payなどを設定していた時もデータは全て削除されます。

ただし、デバイスを追跡できなくなるのと、アップルウィッチに対してアクティベーションロックが解除されてしまうので、拾った人は個人情報は取得できないものの、自由に使えてしまう状態になります。

よって、個人情報を守るか、アップルウィッチを諦めるか

「判断が必要」というわけです。

紛失したアップルウィッチで「デバイスを探す」が有効になっていない場合

この場合はアップルウィッチの現在位置を探したり、データを削除することができないため、apple IDのパスワードを変更するなど、最低限の対応をする必要があります。

これ以外の選択肢がなくなってしまいますので、必ず「デバイスを探す」を有効にしておきましょう。

アップルウォッチをどこで無くした場所がわからない場合の探し方

この場合も、

・アップルウォッチの電源が入っている

・アップルウォッチ自体がネットに繋がる、ブルートゥースに繋がる状態

であれば地図上に表示されるので場所を割り出すことができます。

よって、どこで無くしたか検討がつかない場合も、とりあえず「Apple watchを探す」を試してみてください。

ちなみに「Apple watchを探す」ではなく、「探す」アイコンからもアップルウォッチは探せます。

海外でアップルウォッチを無くしてしまった場合

海外でアップルウォッチを無くしてしまった場合、ペアリングしたiPhoneの近くにある場合はブルートゥース接続で探しだすことができます。

ただしブルートゥースの性能上、10メートル程度が限界になります。

遠く離れた場所にある場合は、セルラーモデルであっても海外では通信ができませんので、拾った人にメッセージを送ることができません。

よってapple IDのパスワードを変更するなど、最低限の対応をして諦める覚悟が必要です。

アップルウォッチを無くさないためにおすすめの方法

アップルウォッチに限らず、

「まずは物を無くさないように注意するしかない」というのが大前提ですが

それでは解決にならないと思いますので、無くしてしまいがちな人におすすめの方法をご紹介しましょう。

①アップルウィッチは腕から外さない、常につけておく

という方法は効果的です。

腕から外さなければ無くす可能性はぐーんと下がります。

②自宅、職場にスタンドを用意して常に置き場所を決めておく

という方法も効果的です。

アップルウィッチを外してしまいがちな人は、外した場所に置く場所を決めて習慣化しておけば、無くしにくくなります。

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まとめ


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というわけで、今回アップルウィッチを無くした場合の探し方

無くさないためのコツについてご紹介しみました。せっかく購入したアップルウィッチですから、ぜひ無くさないようにしたいものです。