【PS4】龍が如く極(値下げ新価格版)が安すぎ|2,000円以下であそべるおすすめゲームソフト

スポンサーリンク

PS4本体を購入したら、遊んでおきたい龍が如くシリーズおすすめ作品集

最近のPlayStation4タイトルといえば、定価で7,000円から8,000円を超えるのが当たり前。ゲームが大型・大作傾向になりつつある中、ゲームソフトにも、お金をかけなければならなくなっている状態になっているともいえます。

しかし、いつの時代でも、良作ゲームソフトが格安で遊びたい!

というのはお小遣いが限られたゲームファンの変わらない想いです。

そんな中、龍が如くシリーズは、思い切った価格の値下げで、高騰化しつつあるPlayStation4のソフト価格設定に風穴を開けようとしています。

PS2で発売された初代「龍が如く」のリメイク作品「龍が如く 極」も、PS2としては異例ともいえる、実勢価格2,000円を切る新価格設定で再発売しました。

また「龍が如く極」だけでなく、PlayStation4で発売された、その他の龍が如くシリーズも新価格版を登場させています。

そこで、いまPlayStation4遊べる新価格版「龍が如く」作品を今回まとめてみました。いずれもゲームとしては面白い名作ばかり。

本体を買ったら、とりあえずこれだけ遊んでおくだけでも十分楽しめます。


PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2100AB01) [amazon]

【PS4】龍が如く 極 新価格版(実売2,000円以下)

龍が如く 極 新価格版 [amazon]

2005年にプレイステーション2で発売され、その後、2012年にはプレイステーション3でリマスター版も登場、そして2016年にプレイステーション4で完全リメイクされたのが本作です。

2016年1月のリメイク発売時には7,000円という価格設定でしたが、あれから1年半経過して、実勢価格2,000円以下、なんと70%オフというPS4のソフトとしては破格の価格設定で再登場した形になります。

プレステ2の初代龍が如くとストーリーは同じですが、グラフィックほぼ作り直しといってもいいほど、最近の龍が如くクオリティになっています。

また、バトルシステムも初代龍が如くから、ここ最近のゲームシステムやバトルスタイルを実装しているため、世界観とストーリーは踏襲していますが、プレステ2版とは別物と言ってよいでしょう

また新しいエピソードも多数追加収録しているため、PS2版、PS3リマスター版をプレイした人でも楽しめること間違いなし!

またテーマ曲は、B’z稲葉浩志氏が担当しています。初代「龍が如く」のメインテーマ曲「Receive You」を、稲葉が改めてリメイクしているため、とってつけたコラボではなく、初代龍が如くのDNAを受けついたコラボになっているのはファンとしてはかなり嬉しいですね。

さらに、「極シリーズ」第二弾として、2017年12月7日にPS4で発売する「龍が如く 極2」で使用できる限定の武器コードを封入するというオマケ付き。

つまり、「龍が如く極」を実勢価格2,000円以下という、手に取りやすい価格設定にすることで、PlayStation4での龍が如くファンの裾野を広げ、「龍が如く極2」も買ってもらおうというメーカー側の想いが見え隠れしますが、ゲームファンとして、名作がこんなに安く遊べるなんて嬉しい限り。

その策に乗ってみるのも良いかもしれません。

PS4で遊べる龍が如く一覧

【PS4】龍が如く 極2

龍が如く 極2[amazon]

龍が如く「極」シリーズ第二弾は、2006年にプレイステーション2で発売され、2012年にはプレイステーション3でHDリマスター版も発売された、「龍が如く2」をリメイクしたのが「龍が如く 極2」です。

前作龍が如く 極 で、「極シリーズ」の凄さを体験したがゆえに、今作もプレステ2版を圧倒的に超える新たな驚きを提供してくれるはず!


PS4用に開発された「ドラゴンエンジン」によって描かれるグラフィックはPS2版とは別物の「龍が如く2の世界」を描いています。

PS4になって、バトル、アドベンチャー、各種イベントの境目がわからないくらいに気持ちよくシームレスにつながっているとのことですので、ストレスなくゲームに没頭できそうですね!

新たなマップとして「大阪・蒼天堀」や、新エピソードを多数収録しているので、

「龍が如く極2」は初代PS2版、リマスターPS3版とはもはや別物といっていいかもしれません。過去にクリア済で、ストーリーも知ってるよ!という人も改めてプレイする価値ありそうですね。

「龍が如く」「龍が如く2」と極シリーズが展開されたとことは、龍が如く3、龍が如く5、龍が如く見参と、今後も、龍が如くシリーズの極シリーズは、ぜひ続けて行って欲しいですね!

【PS4】龍が如く0 誓いの場所 新価格版

龍が如く0 誓いの場所 新価格版 [amazon]

舞台は80年代バブル時代

龍が如くの原点となる若き桐生一馬、真島吾朗を描いたのが本作です。2015年に発売され当初、約9000円でしたが、新価格版として半額以下の約4,000円ほどで購入することができます。

今回の龍が如くの舞台は「バブル時代」ということで、1988年の「神室町」「蒼天堀」を見事に再現。今となっては珍しい当時の時代を映すプレスポットも多数登場しています。

リアルに1988年の繁華街を知っている人って、40代ではちょっと若すぎ、50歳以上の世代になるのですが、当時を思い浮かべて遊んでみるのも良いですね。

一方、いまのゲームファンは「バブルって何?」「平野ノラがやっているギャグの話」といった認知程度かもしれませんが、かつて日本にこんな時代があったという、まるでファンタジーの世界を体験するような気持ちで遊んでみるのも良いかも。

ところで、そんなバブル時代の雰囲気を表現するかのように、ゲーム内では神室町の店舗、企業を手に入れて街の覇者を目指す遊び方や、キャバクラの支配人としてライバル店舗とシェア争いを楽しめるなど80年代、時代を投影した遊び方もできるのも魅力のひとつです。

【PS4】龍が如く 維新! 新価格版

龍が如く 維新! 新価格版 [amazon]

龍が如くシリーズの番外編
新撰組の一員として、幕末維新の世界でストーリーが展開するのが「龍が如く維新」です。

登場は2014年、こちらも「龍が如く0」と同様に「新価格版」が発売中です。

特に注目したいのはアクションゲームとしての幅の広さにあります。従来の格闘バトルだけでなく、剣術戦、銃撃戦など、様々なスタイルでバトルを楽しむことができるようになっています。

PS2、PS3では鬼武者とか、侍シリーズとか、時代劇アクションモノが多数発売されていましたが、PS4になって、まったく発売されなくなっていますので、龍が如くファンでなくても、時代劇ゲーム好きな人なら遊んでみる価値ありますよ。

【PS4】北斗が如く

北斗が如く [amazon]

龍が如くシリーズの中で、ゾンビもの、幕末維新もの、戦国時代もの、といった多くの番外シリーズがありましたが、それらを超える最強の番外編とも言えるのが、本作「北斗が如く」といっても良いでしょう。

登場キャラクターはみんなが知っている北斗の拳キャラたち

それを演じるのは龍が如くの声優陣たち

しかし、ストーリーは完全オリジナルとなっており、いまだかつて観たことがない新たな救世主伝説を体験できます。

バトルシステムは「龍が如く」シリーズを踏襲しつつも、それに加えてケンシロウが操る北斗神拳が融合したことで、簡単操作で爽快バトルが楽しめるようになっています。

時代は世紀末という状況でありながらも、龍が如くの魅力のひとつ、様々なプレイスポットは今作でも健在です。

最後に、いままで数々の「北斗の拳」を題材にしたゲームが発売されてきましたが、いまいちなモノが多かったのも事実。今回は龍が如くと北斗の拳のコラボで生まれた「北斗が如く」になりますが、今までのゲームの中で一番「北斗の拳」の世界を再現したゲームソフトになりそうですね。

龍が如くをやったことがないけど、北斗の拳のゲームをずっと待っていました!

という原作ファンにもおすすめしたいです。

まとめ


PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2100AB01) [amazon]

というわけで、PS4で安く遊べる、名作「龍が如くシリーズ」を今回特集してみました。どれも名作ばかり。龍が如くシリーズを遊ぶためにPS4を買ってもいいかも。ぜひ、チェックしてみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする