【PS4】ダウンロード版とパッケージ版どっちがおすすめ?(メリット・デメリット比較)

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【PS4】ダウンロード版とパッケージ版どっちがおすすめ?(メリット・デメリット比較)

ゲームはダウンロード版か、それともパッケージ版か、これはゲーム好きにとっては大きな問題です。

しかし、最近、周囲のヘビーゲーマーがいよいよパッケージ版をやめて、ダウンロード版に切り替えたという話を聞いて、今回、両方のメリット、デメリットを改めて考えてみることにしました。

深く掘り下げてみましたので参考にしてみてください。

【目次】

・パッケージ版のメリット

・パッケージ版のデメリット

・ダウンロード版のメリット

・ダウンロード版のデメリット

・パッケージ版かダウンロード版か選択基準は?

PS4パッケージ版のメリット

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ダウンロード版が増えてきたとはいえ、またパッケージ版は主流です。メリットについて解説していきましょう。

買うという体験込みで楽しめる

ファミコンのドラクエを買うために朝からゲームショップに並んだ経験がある人は、ゲームは遊ぶだけでなく、買うということも含めて楽しいことを知っています。

最近はドラクエが発売されても並ばなくなりましたが、新型iPhoneが発売されるとアップルストアに並ぶのと同じですね。

パッケージを開封するワクワク感もゲームの楽しさのひとつです。

物としてコレクションできる

パッケージ版なら自宅のラックに飾ることもできますし、物理的に手に入れた喜びを実感できます。ダウンロード版にはできない話ですね。

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友達と貸し借りができる

面白いゲームは、友達とも共有したい。

無料ダウンロードできるスマホアプリなら、
ダウンロードしなよ、で済みますが、家庭用ゲームはそうはいきません。

パッケージ版は楽しさの共有ができるので、ただゲームの貸し借り以上の人を通じた共感がそこにあります。この共感パッケージ版しか得られない楽しさです。

中古買取できる

いらなくなったゲームを中古買取に出して、そこで得たお金で新しいゲームを買う
古くから繰り返されてきだ古典的な方法ですが限りあるお小遣いで、たくさんのゲームを楽しむ方法としてはいまだ有効です。

ずっと遊べる

ダウンロード版は永久に再ダウンロードが保証されているわけではありません。
一方でパッケージ版はネット接続必須タイトルを除いてファミコンソフトがいまだに遊べるように物理的にハードやソフトが壊れない限り遊べます。

PS4パッケージ版のデメリット

場所を取る

最近は荷物を最小限に抑えたい、荷物を増やしたくない、という人が増えました。

それ故にCDやDVDが売れなくなっている原因でもありますが、パッケージ版は場所を取るというのは、そういう人にとってはデメリットになります。

発売してから遊ぶまでにややタイムラグがある

ゲームは発売日に遊びたいですね。
パッケージ版はショップで購入する必要があるため遊べるまでタイムラグがあります。

ローディングに時間がかかる

パッケージ版も結局、ハードディスクにデータインストールするため、ダウンロード版と比べてもほとんどローディング時間は変わらないのですが、ゲームをプレイするときにディスク挿入が必要なのが手間となります。

PS4ダウンロード版のメリット

新品はパッケージ版と比べて若干安い

ダウンロード版はパッケージ版に比べで1割程度値段が安く設定されていることが多いです。

これはケース、ディスクといった物理的な素材がダウンロード版にはないから安く設定されているためです。

しかしパッケージ版は定価て販売されることは稀でだいたい1割から2割ほどの値引きで販売されることが多いので、実はダウンロード版の方が実売では割高のケースが多いのです。

よって最近はダウンロード版のメリットとしては薄くなっています。

ローディングが短い

ダウンロード版は全データをダウンロード購入しますので、厳密にはパッケージ版よりもローディング時間は短くなります。

しかし、実際にはパッケージ版、ダウンロード版ともにそれほど違いさないかもです。

ゲームの入れ替えが不要

ダウンロード最大のメリットは、ゲームの入れ替えが不要という点です。入れ替えが不要だと非常に快適にゲームが楽しめます。

ダウンロード版のデメリット

永久に再ダウンロードできる保証はない

ダウンロード版は永久に再ダウンロードを保証するものではありません。psストアのサービスが永久に今のまま変わらず、続くとは言えないのです。

実際にスマホアプリではダウンロード購入済のアドベンチャーゲームがiPhoneのOSアップデートに対応せず、遊べなくなったことがありました。

そのゲームのために古いiPhoneのOSをそのまま使い続けなければならないのは無理な話です。お金を払ったのに遊べなくなるのは大きなデメリットになります。

不要になっても中古買取できない

ダウンロード購入した最新ゲームがクソゲーでも、ダウンロード版は中古買取できないので泣き寝入りするしかありません。

購入する側としては、パッケージ版よりもリスクは高い買い物とも言えます。

ハードディスクを圧迫する

ダウンロード版を遊ぶためにさハードディスク容量が必要でPS4標準の500GBではあっという間に容量が足りなくなります。

ですから、使用頻度の低いゲームを削除してハードディスク容量を確保しないと新しいゲームが遊べません。

外付けのハードディスクを追加購入することである程度、軽減できますが、とはいえハードディスクの容量は有限ですから、いつかは足りなくなってしまいます。

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ゲームの入れ替えは不要な点はメリットですが、同時に頻繁に再ダウンロードをする必要もあるので、大きなデメリットにもなります。

パッケージ版かダウンロード版か選択基準は?

パッケージ版か、ダウンロード版か

どちらを選ぶかは、ゲームに対する付き合い方に依存すると思います。

ゲームは実際に遊んで消費するものと考えるならダウンロード版が合っています。

一方でゲームは実際に遊ぶだけでなく、ゲームに関わるイベントを丸ごと楽しむこと
と考えるなら、ゲームショップでゲームを買い、開封し、コレクションする体験もゲームの楽しみ方ですからパッケージ版が合っています。

記憶に残るゲームか、消費されるゲームか

というゲームに対する付き合い方の違いがここにあります。

まとめ

個人的に未だにパッケージ版をやめられない理由は

・いつかは購入済のダウンロードゲームが再ダウンロードできなくなるのでは?

・結局、パッケージ版を選んだ方が後悔しないのでは?と思うからです。

あくまでも個人的な考えになりますが、迷っているみなさんも、今回の記事を参考にしてみてください。