【最新版】PS4コントローラーがバッテリー充電できないときの解決方法

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初期型PS4コントローラーが充電できなくなりました!

最近、PS4のコントローラーをいくら充電しても充電されない現象に困っています。USBケーブルをPS4本体にさせば問題なくコントローラーは使えるのですが、充電されないので「ワイヤレス通信」による操作が全くできないのです。

充電しているのに何時間経っても充電されないので全然ワイヤレスコントローラーとして使えないというわけです。

このような現象は初期型PS4ユーザーの中では結構多発しつつあるようで、筆者も同じような状況になってしまいましたので、今回、その原因と解決方法についてご紹介します。

PS4コントローラーが充電できない原因

PS4のコントローラーが充電でいなくなった原因は大きく3つに分かれます。

①PS4コントローラーが適切に充電できていない

②PS4コントローラーの内臓バッテリーが劣化している

③PSコントローラーが壊れている

筆者の場合はUSBケーブルをPS4本体に刺せば使えるので③のパターンではなさそうです。原因は「①適切な充電ができていない」「②コントローラー内臓バッテリーの劣化」にありそうですね。

そこで、①②の場合の対策方法についてお話していきます。

PS4コントローラーが充電できないときの解決方法5つ

PS4コントローラーが充電できない場合の解決方法は大きく分けて5つに分類できます。このいずれかで問題は解決できると思います。(ただし④は非推奨です)

どうしても解決できない場合はコントローラー自体が壊れている場合がありますので、ソニーのPS4修理サポートセンターに連絡してみることをお勧めします。

【参考】PS4修理サポートセンター

ただしPS4コントローラーの交換は4950円とありますので、結構な金額がかあるのは避けられません。

順を追ってご説明していきましょう。

①充電用のUSBケーブルを交換してみる

PS4コントローラで使えるマイクロUSBケーブル[amazon]

うまく充電できないのはUSBケーブルに問題があるかもしれません。劣化や断線など様々な原因が考えられますが、USBケーブルを交換してみると解決できる場合があります。

USBケーブルは安いですし、手元にマイクロUSBのケーブルがあるなら、それを繋いでチェックしてみてはいかがでしょうか。

②モバイルバッテリーに繋いで遊ぶ

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PS4コントローラー内臓バッテリーの劣化が進んでいる場合、どんなに充電しても充電されない可能性があります。

そこでおすすめの方法はPS4コントローラーとモバイルバッテリーをUSBケーブルで繋いで給電しながらプレイしてみるという方法です。これでワイヤレス通信ができるようになる場合があります。

常に給電してプレイしている状態になりますのでUSB有線接続に比べると、ワイヤレス通信の快適性は確保しながら遊ぶことができます。

とはいえモバイルバッテリーとUSBケーブルで繋がっていることによるプレイしにくさはあります。

③充電を諦めUSBケーブル接続で遊ぶ

PS4コントローラで使えるマイクロUSBケーブル[amazon]

USBケーブルで接続している場合は問題なく使えているならば、充電を諦め、ワイヤレス通信も諦めて、USBケーブルを繋いでPS4を遊ぶのも選択肢としてあります。

その場合はある程度、長いUSBケーブルが必要になるためベット3mくらいのUSBケーブルを購入する必要があります。

せっかくのワイヤレス通信のメリットが全部失われてしまいますが、今回紹介した解決方法の中ではもっとも低価格で対応できます。

④PS4コントローラーのバッテリー交換をする(自己責任・非推奨)

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PS4のコントローラーを分解して、PS4コントローラーの内臓バッテリーを非純正のバッテリーと交換してしまおうという方法です。

コントローラーの分解はメーカーのサポート対象外ですし、コントローラー自体が壊れてしまう可能性もありますので自己責任、非推奨の方法となります。

参考までに掲載しておきますので、自己責任でお願いします。

下記の映像がPS4コントローラーの分解には参考になります。ちなみにPS4コントローラーを分解するには分解用の器具も必要になりますので、持っていない人はその分、追加で出費がかかってしまいます。

⑤新しいコントローラーに買い換える

PS4純正コントローラー[amazon]

実勢価格は8,000円くらい

一番良い対応は新品のコントローラーを買い直すという方法です。新品のコントローラーなら問題なく動作しますし、ワイヤレス通信による快適なゲームが楽しめます。

しかし最大のデメリットは別売りの純正PS4コントローラーは非常に値段が高いという点です。なんと実勢価格で8,000円くらいしますので、結構な出費になってしまいます。

そして、いずれはこの方法も数年後にはコントローラー内臓バッテリー劣化して使えなくなる可能性がありますので「消耗品」としていずれは再び8,000円程度の出費が必要になります。

ホリパッドFPSプラス for PS4 ブラック [amazon]

実勢価格は4,000円くらい

サードパーティ製の有線ケーブルのPS4対応コントローラーを購入するという方法も候補にあがります。ただし、この方法をとるならば、結局のところ3mの長いUSBケーブルを購入して既存のバッテリーが劣化したPS4コントローラーをUSB有線コントローラーとして使っても同じことになります

PS4のコントローラーについては下記の記事も参考になると思いますので、あわせて読んでみてください。

安いがいちばん!非純正だけど多機能PS4コントローラーおすすめベスト3

【PS4/PS3】コントローラーの互換性について徹底解説(USBで繋げば使えるの?)

まとめ

今回、PS4のコントローラーの充電ができないケースについて解決方法についてご紹介しました。

PS4コントローラーの内臓バッテリーって「消耗品」なんですよね。だからこそ、PS4本体の中古購入はあまりおすすめできません。

こちらの記事でも書いていますが、できる限りPS4本体は新品の最新型を選ぶようにしましょう。