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【PS4本体】新品と中古のメリット・デメリットを比較分析してみた

【2020/5/21更新】

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【衝撃事実】PS4中古本体は結果的に損する4つの理由

少しでも予算を抑えて安くPS4本体を手にいれたい!

その分、あまったお金はゲームソフトにかけたい!ゲーム好きならみんな考える事ではないでしょうか?

そこでPS4本体は新品を買うべきか、安い中古を選ぶべきか、中古を選ぶ上でのメリット、デメリットについて比較してみました。

どっちを買うべきか比較検討している方は参考にしてみてください。

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PS4本体を中古で購入することのメリット

①値段が安い

中古のPS4本体を選ぶ最大の理由は値段の安さにあると言っても過言ではないでしょう。例えば新品のPS4本体500GBモデルの実勢価格は3万円程度。中古価格は2020年5月時点では最大でも1割引き程度のようです。少しでも安く購入したい人なら中古本体は検討の余地があるかもしれません。

②新品も開封した瞬間に中古扱い

どんな新品のPS4も箱から開封した瞬間で中古扱いになってしまいます。

まったく使っていなくても、買取ショップに持っていけば中古買取価格になってしまいます。新車だって乗った瞬間に中古車扱い。ならば値段が安い中古ゲーム機を選ぶという割り切りもアリかもしれません。

③生産終了の限定モデルを購入できる

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意外に見落としがちなのが、過去に発売されたPS4本体の限定バージョンは中古でしか買えないという点です。

発売当時、欲しかったけどあっという間に予約が埋まってしまって買えず、さらに転売で価格が高騰してとても手が出せなかった「あの限定版本体」も、中古なら手に入れる事ができる可能性があります。

ちなみに、発売当時に人気があったレアなPS4限定本体といえば、ドラクエバージョンが旧型、新型PS4で登場しています。

④すぐにPS4本体を売却する可能性があるなら中古品がおすすめ

PS4本体の使用が一時的で、すぐに売却を考えているなら、「中古品」は悪くない選択肢です。

なぜなら、もし全く同じ状態、同じ型番のPS4本体が存在したら、それが新品購入であろうと、中古であろうとも買取金額には大きな差がつかないからです。

中古車買取の場合は「走行距離」といった使用状況が買取価格に影響しますが、PS4の場合は「使用時間」という要素が買取価格に影響することはなく、あくまでも「型番」「現状の見た目」「動作確認」だけで買取判断されてしまうからです。

今日新品で購入したPS4本体を明日買取に出しても、

1年前に購入して酷使したPS4本体を明日買取に出しても、型番と見た目の状態が同じなら「買取価格」に大きな違いは出にくいというわけですね。

PS4本体を中古で購入することのデメリット

①本体のメーカー保証が切れている可能性があり

中古本体を購入する上で一番心配なのはメーカー保証が効かないというケース。

新品のPS4本体ならメーカー保証は購入から1年はついているものの、中古本体を購入する際にメーカー保証が付いているかなんて確認する手段はありません。

中古ショップ独自で保証をつけているケースもありますが、もし壊れた際のサポートがやっぱり心配です。

②本体の使用環境が不明

PS4本体の見た目が同じならば、どんな環境で使われてきたのか使用環境を把握するのは不可能というもの。

開封しただけで殆ど使われていない新古品ともいえるPS4本体と、長時間電源を入れっ放しで酷使されたPS4を中古本体を購入する際に区別できません。自動車のように走行距離みたいな使用頻度を客観的に判断できる指標があると便利なのですが、中古本体を購入するにあたって大きなリスクのひとつだと思います。

③潔癖症だとつらいかも!?

もし、みなさんが潔癖症なら、どんなにピカピカで綺麗な中古PS4本体でも、前の所有者がどんな人かわかりませんから考えただけで背筋が寒くなるかもしれません。よって潔癖症な人には中古PS4本体はお勧めできません。

④コントローラー、ハードディスク、ブルーレイドライブは消耗品

意外に感じるかもしれませんが、実はコントローラーやハードディスク、ブルーレイドライブなど稼働部品は使い始めた瞬間から傷んでいく消耗品です。

よって中古で購入した時には問題なくても、ハードの疲労、消費は蓄積された結果、或る日突然壊れてしまうものです。この「疲労の蓄積」は中古品を購入した際には見た目で判断できません。

中古品は「その時点で問題なく動作すれば」中古品として問題ないと判断されてしまうからです。

比較・結論:PS4本体は中古と新品のどっちがおすすめ?

これまでピックアップした要件を踏まえた上で、PS4本体を購入するなら「中古」「新品」どっちがおすすめ?

という点について比較してみましょう。

①メインのゲーム機として長く使うならば新品が絶対におすすめ

PS4本体は一度購入すると、PS3本体が10年間も生産し続けたように長期にわたって使い続けると思います。よって、使用環境や消耗度合が不明でメーカー保証が付いていない中古品を購入するのはやっぱりリスクが高く、結果的に高くついてしまう事もあるためです。

中古本体のメリットは価格が安いという点につきますが、長く使う本体として考えるならば、保証も付いている新品がやっぱりおすすめです。

ただし、限定版PS4本体など、どうしても新品では入手できない場合は中古品を選ぶというのはアリかもしれませんね。

②2台目、3台目のサブマシンとして使うならば中古も検討余地あり

メインで使うPS4本体を持っていて、サブマシンとして2台目、3台目のPS4本体を購入したいという方は、中古本体を選ぶというのもアリかもしれません。主に稼働するのはメイン機になるため、サブマシンはそれほど頻繁に酷使しないなら中古本体としてのデメリットも軽減される可能性はありそうです。

PS4本体のHDD容量は500GBと1TBのどっちがおすすめ?

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ところで新品、中古を問わずPS4を購入するならハードディスクサイズは500GBと1TBモデルのどちらを選ぶべきか?これも悩みどころです。

予算が許すなら1TBモデルの方が安心です。なぜならダウンロード購入、ゲームディスク購入、どちらを選んでもハードディスクの容量はあっという間になくなるからです。

もちろん外付けハードディスクを増設することで容量問題は解決できますが、ハードディスクが繋がっている状態は見た目にもスマートではありませんし、PS4本体を移動するにあたっても面倒だからです。

そんな悩みを抱えている方には当サイトの下記の記事がおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。

【PS4本体】え!?500GB、1TBモデルのどっちを選んでも容量足りない!?(HDD交換もおすすめ)

まとめ

今回、PS4本体について新品、中古ではどちらがおすすめか!?

という視点で分析してきました。

予算に余裕があるなら「間違いなく新品がおすすめ」となります。

しかし限られた予算のギリギリの中で、どうしてもPS4本体が欲しいという人なら中古という選択肢もありです。しかし、メーカー保証や耐久性の問題と、PS4自体は一度購入したら10年単位で使い続けることを考えると「中古品はあまりおすすめできない」という結論になります。