ニンテンドースイッチおすすめメモリーカード(SDカード)値段・速度・サイズ容量の選び方

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「あつまれどうぶつの森」発売でメモリーカード選びがもっと重要になりました!

ニンテンドースイッチ本体に必要な周辺機器といえば、メモリーカードがあります。

しかし、初心者は不慣れな人にとってはメモリーカードのサイズ容量や、読み書き速度など、何を基準に選べば良いのかわからないものです。

そこで、今回はニンテンドースイッチ本体を初めて購入した人向けにメモリーカード(SDカード)を購入するにあたって知っておくべき情報をまとめました。

メモリーカード(SDカード)の必要性

そももニンテンドースイッチにメモリーカードが必要なのか?

という疑問が出てきます。

なぜならスイッチ本体には32Gの内臓メモリーが用意されており、普通に使う分にはこれだけで十分対応できてしまいそうに思えるからです。

ニンテンドースイッチ本体内臓のメモリー領域の使用方法は

「セーブデータ」「写真データ」「購入したゲームのダウンロードデータ」「体験版ゲームのダウンロードデータ」に加え「ニンテンドースイッチ本体のシステム領域」に使われます。

一番、メモリー容量を使ってしまいそうな「購入したゲームのダウンロードデータ」については、そもそも「パッケージ版ソフト」しか購入しない人にはあまり意味のない話に感じるかもしれません。

しかし、最近はどうやらちょっと状況が違うようです。

ニンテンドースイッチのメモリーカード需要が高まっている5つの理由

Nintendo Switch Lite [amazon]

最近はダウンロード版のゲームの購入がかなり増えており、パッケージ版購入と逆転する勢いのゲームも出てきています。

その理由としては次のようなものが挙げられます。

①「あつまれどうぶつの森」発売によるゲーム購入経験の低いユーザーの流入

あつまれ どうぶつの森ダウンロード版[amazon]

あつまれ どうぶつの森パッケージ版[amazon]

「あつまれどうぶつの森」の発売により、ダウンロード版が非常に売れています。その理由は非常に明快シンプルです。

「普段ゲームショップに買い物に行かない(行くには抵抗がある)人が、どうぶつの森を購入している。特に女性ユーザーが多い」

という点です。

この現象は3DS版「どうぶつの森」発売時でも実際に発生していました。ゲームソフトを「買う」「中古で売る」「売却資金で新しいゲームを買う」という習慣がない人ですから、パッケージ版ではなく、ダウンロード版を積極的に購入しているため、本体メモリー領域では不足してしまう、という事態になります。

これがメモリーカード需要の高まりに繋がっています。

②パッケージ版ゲームの品薄、欠品が多く遊びたいけど遊べない

パッケージ版ソフトは「物理的なカードリッジに焼く」という作業が発生しますから商品が欠品してしまうと、追加出荷に半月から1ヶ月程度かかります。

もちろんゲームメーカーはその状況を考慮して在庫を確保しておく努力はするものの、想定以上の売れ行きになった場合は品薄、欠品になってしまう場合があります。

そこで、どうしても遊びたい人は「ダウンロード版」を購入することになります。その結果、メモリーカードの需要は高まるという仕組みです。

ゲームメーカー側からすると、「欠品は避けたい」「でもカードリッジを作りすぎて倉庫に余らせるのも避けたい」といった事情がありますので、過剰にパッケージ版を作り置きすることもできないのです。

③メモリーカードならゲームソフトの入れ替えが不要

スマホゲーム世代からすると「カードリッジって何?」という人も最近は増えていますが、ファミコンのように「カセットを入れ替えることで別のゲームが遊べた」という手間を、メモリーカードに保存した「ダウンロード購入データ」は全て解決してくれます。

ニンテンドースイッチのゲームカードリッジ(ゲームカード)は非常に小さく持ち運びも楽ですが、ゲームをするたびに入れ替える作業は、スマホゲームに慣れてしまった世代にとっては面倒臭いのです。

④ダウンロード版ゲームの容量が肥大化

これまで説明してきたように世の中の流れは

「パッケージ版購入」から「ダウンロード版購入」に変わりつつあり、もうこの流れは止めることができないでしょう。

決してパッケージ版がすぐになくなる事はないにしても、DVD、ブルーレイの映画購入がAmazonプライムビデオやHulu、NetFlixのような動画配信サービスに置き換わっているのと同じというわけです。

ダウンロード版購入が増えると、その結果、ゲーム機における「保存領域」はますます重要な要素になるのですが、その一方でゲームのリッチ化は止まらず、ダウンロード版のゲーム容量はさらに肥大化傾向にあります。

のちほどお話しますが、どうぶつの森と、ゼルダの伝説の2本をダウンロード版購入しただけで20Gも容量が必要です。ただし、この容量はあくまでも「これ以上必要」といった最低必要容量にすぎないので、今後のゲームアップデートによってさらに必要サイズは増える可能性もあります。

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[14.3G]ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド|オンラインコード版 [amazon]

⑤本体メモリーから外部メモリーカードへのゲームデータ移動が可能になった

ダウンロード購入の増加、ゲームの容量肥大化によって、ニンテンドースイッチ本体の内臓メモリー32Gでは対応しきれなくなったからか

ニンテンドースイッチの本体バージョン10から、本体メモリーから外部追加メモリーへのゲームデータ移動ができるようになりました。

これまで本体メモリー領域だけでやりくりしていた人にとっては嬉しいニュースであり、これによって外部メモリーカード(SDカード)の購入を検討している人が増えています。

【比較】ニンテンドースイッチ本体内蔵メモリと外部メモリーカード(SDカード)の違い

Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ)[amazon]

ところで、素朴な疑問が出てきませんか?

ニンテンドースイッチ本体内臓メモリと追加購入した外部メモリーカード(SDカード)は全く同じように使えるのか?という疑問です。

最初に答えをお伝えすると

「いずれもデータ保存を目的にしたメモリー領域だけど、ちょっとだけ役割が異なる」

となります。

ここがポイントでして、必ずしも

「本体メモリー領域が32Gあるので、追加でメモリーカード購入は不要かも」

とはならない理由があります。

本体に内蔵されている32Gの保存領域と別売りのメモリーカード(SDカード)では保存できるデータの種類に違いがあります。

ニンテンドースイッチ本体内蔵メモリーに保存できるデータの種類

ニンテンドースイッチ本体内臓メモリーには様々な役割があります。

①ニンテンドースイッチ本体内臓メモリーはシステム領域としても使われている

ニンテンドースイッチを動かすシステム領域に一部使用されているため32G全部が使えるわけではありません。実際にはシステム領域に2Gほど使用されているのでゲームデータなどに使用可能なには30G程度になります。

②セーブデータは本体内蔵の保存領域にしか保存できない

セキュリティ上の問題でゲームのセーブデータはニンテンドースイッチ本体にしか保存できません。追加メモリーカード(SDカード)には保存できないのです。よって本体メモリー領域で実際に使える30Gの中で、必ずゲームのセーブデータ保存領域は確保しておかなければなりません

③ダウンロード購入したゲームデータや画像データを保存できる

本体内臓メモリー領域にもダウンロード購入したゲームや画像データは保存できます。

別売り追加メモリーカード(SDカード)に保存できるデータの種類

追加メモリーカードに保存でいるデータは

「ダウンロード購入したゲームデータや画像データ」のみとなります。

よってゲームのセーブデータは保存できず、ニンテンドースイッチ本体内蔵の保存領域のみに保存できる仕様になります。

追加メモリーカード(SDカード)が必要な人、不要な人

このように「本体内臓メモリー」と「追加購入メモリーカード」では使用用途が異なります。よって、どんな人が追加メモリーカードが必要か整理してみましょう。

追加メモリーカードが必要な人 ダウンロード版も購入するし、体験版も遊びたい。ニンテンドースイッチを遊び尽くしたい
追加メモリーカードが不要な人 ダウンロード版購入、体験版も一切やらない。パッケージゲームしか遊ばない

使えるメモリーカード(SDカード)の種類、最大容量は?

ニンテンドースイッチで使えるメモリーカードの種類についてご紹介しましょう。

次の3種類のmicroSDカードが使用できます。

①microSDメモリーカード(最大容量2GBまで)

②microSDHCメモリーカード(最大容量4〜32G)

③microSDXCメモリーカード(最大容量64G〜2TB)

2Gから2TBまで様々なSDカードが使用できます。

ただし実際のところ、①microSDカード、②microSDHCカードは最近は使われなくなっています。その理由は「容量が小さいから」という点です。

ニンテンドースイッチ本体のメモリー領域が32Gで実際にはシステム領域で2Gとられており30Gしか使えないのに、②microSDHCカードの最大容量である32Gを追加購入しても全然容量が足りないからです。

よって多くの人が③microSDXCカードを選んでいますので、みなさんも③microSDXCカードを選ぶようにしましょう。

ただしmicroSDXCメモリーカードを使用する場合はニンテンドースイッチ本体をネットに繋いで本体のシステム更新をする必要があるため、ネットに繋げる環境がない人はmicroSDXCメモリーカード以外を選ぶしかありません。

でも①microSDカード、②microSDHCカードはあまり現実的な選択とはいえないので、③microSDXCカードをできる限り選ぶようにしましょう。

もしインターネット回線を持っていないなら、この機会にネット環境も構築することをおすすめします。そして、ニンテンドースイッチは携帯ゲーム機としての遊び方もできますので、自宅だけでなく外出先でも使えるモバイルWiFiがおすすめです。

3つほど特徴の異なるモバイルWiFiをピックアップしてみましたので参考にしてください。

【ニンテンドースッチにおすすめモバイルWi-Fi】

縛りなしWiFi(公式サイト)

多くのモバイルWi-Fiの契約にあたって、期間による契約の縛りがあります。たとえば2年契約の縛りの場合、契約更新時期以外の解約で追加料金が発生します。こちらの「縛りなしWiFi」は初月だけ契約すれば、あとは月額料金3,300円で途中解約しても追加料金が発生しません。生活スタイルの変化にあわせて契約解除できる柔軟さがおすすめです。

どスゴい【THE WiFi】(公式サイト)

月額3480円から使える「容量制限なし」「通信速度制限なし」「au、ソフトバンク、ドコモの通信網を使用」「海外でもそのまま使える」といったかなり魅力的なモバイルWiFiです。いま話題の5Gにも今後、アップデートで対応する発表しています。

とにかく安いWiMAX(公式サイト)

業界最安級!月額1380円から使えるカシモという会社から出ているモバイルWi-Fiです。とにかく値段重視なら要チェックです。

読み込み速度の速いメモリーカード(SDカード)がおすすめ

メモリーカードを選ぶ上で、「容量」と「値段」ばかり目にいってしまいがちですが、容量と同じくらいに重要なのは「読み込み速度」です。

読み込み速度の遅いSDカードを選んでしまうと後悔します。なぜなら

「ゲームを遊ぶ上で非常にストレスになるからです」

ゲームデータ読み込み時間がかかるゲームって本当にイライラします。少しだけお金をケチってしまったゆえに、その後、ずっとストレスを抱えたままニンテンドースイッチを遊び続けなければならないのは避けるべきです。

特に価格の安いmicroSDカードの中には読み込み速度が遅いカードもありますので要注意です。必ず転送速度をチェックしておきましょう。

尚、ニンテンドースイッチに対応しているmicroSDカードの転送速度はUHS-I(Ultra High Speed Phase I)に対応しています。

UHS-Iの読み込み速度は60~95MB/秒程度ですが、UHS-Iの中でもできるだけ早いUHS-I規格のカードを選ぶようにしましょう。

ちなみにニンテンドースイッチはUHS-II(Ultra High Speed Phase II)規格には対応していません。UHS-II規格のカードが使えないわけではないのですが、高いお金を出してUHS-II規格のカードを購入しても、その転送速度がニンテンドースイッチでは出ないので、無駄な買い物になってしまうというわけです。

メモリーカード(SDカード)の転送速度の規格まとめ

「SDカードの転送速度ひとつとっても、いろいろな規格があって、よくわからない!」という人もいると思いますのでSDカードの転送速度の規格についてまとめておきましょう。

UHS-I(1)読み込み速度最大40/MB ★ニンテンドースイッチ対応

UHS-Ⅱ(1)読み込み速度最大260/MB、書き込み速度最大120/MB

★ニンテンドースイッチ非対応(カードは使えるけどこの速度は出ません)

UHS-Ⅱ(3)読み込み速度最大270/MB、書き込み速度最大250/MB

 ★ニンテンドースイッチ非対応(カードは使えるけどこの速度は出ません)

このようにUHS-Ⅰを選んでおけば問題ありません。

ニンテンドースイッチのメモリーカードの入れ方(認識されない場合の対応は?)

microSDメモリーカードを本体に差し込みます。 Nintendo Switch本体の場合microSDメモリーカードを本体に差し込みます。 Nintendo Switch Lite本体の場合
質問が多いので、メモリーカードの入れ方も説明しておきます。
ニンテンドースイッチ本体のmicroSDカードを入れる部分ですが、ニンテンドースイッチとニンテンドースイッチライトでは場所が異なるので間違えないようにしましょう。
SDカードには「入れる向き」があります。
挿入すると「カチッと」いう音がするまで押し込んでください。
SDカードが認識されない場合は次を確認してください。
・本体をネット接続してシステム更新せずにmicroSDXCカードを使っている
 →このケースは非常に多いので、使えない場合はまず最初に確認しましょう
 
・SDカードの入れ方がまちがっている
 →入れる向き、カチっと音がするまで入れているか、正しく挿入されているか確認しましょう
 
・SDカードが壊れている、接続端子部分が汚れている
 →SDカードって扱い方次第で壊れやすかったり、ノーブランドの安いカードを購入すると初期不良などで壊れている場合もあります。どうしても認識しない場合はSDカードをノートPCなどにも挿入してみてちゃんと認識されるかチェックしましょう。
SDカードの抜き差しは必ずニンテンドースイッチ本体の電源をオフにしてからするようにしてください。

ニンテンドースイッチにおすすめメモリーカード容量

Samsung microSDXCカード 128GB EVO Plus Class10 UHS-I U3対応 [amazon]

実勢価格3000円以下

最初に答えをお伝えすると

「microSDXCカードで、UHS-Ⅰを選択」

「容量は最低でも64G以上を選択」

「microSDXCカードの最大容量は2TB。できる限り大きなものが良い」

「一番、お買い得感が高いのは128GBであり、サムソンのEVO PLUSは信頼性高い」

となります。

なぜ、64G以上が必要なのか、それを説明するためには、主要ニンテンドースイッチゲームのダウンロード版のファイルサイズについて整理しておきましょう。

10GBオーバー

[14.3G]ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド|オンラインコード版 [amazon]

[13.1G]Xenoblade2|オンラインコード版 [amazon]

5GB以上〜10GB未満

[9.8G]モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.|オンラインコード版 [amazon]

[6.8G]マリオカート8 デラックス|オンラインコード版 [amazon]

[6.6G]ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch|オンラインコード版 [amazon]

[6.2G]どうぶつの森|オンラインコード版[amazon]

[5.3G]スーパーマリオ オデッセイ|オンラインコード版 [amazon]

5GB未満

[4.1G]Splatoon2 (スプラトゥーン2)|オンラインコード版 [amazon]

[1.3G]1-2-Switch(ワンツースイッチ)|オンラインコード版 [amazon]

[3.1G]ARMS|オンラインコード版 [amazon]

ニンテンドースイッチ本体の内蔵メモリは32Gです。そのうち約2GBがシステム領域ですでに使われていますので、実際に使えるのは32GBのうち約30GBくらいとなります。

ゼルダの伝説(14.3G)+ゼノブレイド2(13.1G)の2タイトルをダウンロード購入すると27.4G使ってしまいますので、セーブ領域も不足してしまいます。

もちろん、この2タイトルだけでなく、いろんなゲームを遊ぶ事を想定するなら64G以上は必要ですし、容量はいくらあっても問題ありません。

Samsung microSDXCカード 128GB EVO Plus Class10 UHS-I U3対応 [amazon]

よって、いま価格と容量のバランスがとてもこなれている128GBで、かつニンテンドースイッチでの動作検証も多いサムソンのevo Plusがおすすめです。

ちなみに、こちらのメモリーカードはあのGoPro8の推奨メモリーカードにもなっています。

偽物メモリーカードには要注意

ところでメモリーカードには多数偽物が出回っているので、購入するときは必ず「Amazonが販売発送する」メモリーカードを選ぶようにしましょう。

時々、値段が安くてAmazon以外の業者から販売されているメモリーカードもありますが、見た目は全く正規品と同じでも実際の読み込み速度が遅い商品があるからです。

またそのような商品を買ってしまった場合は当然メーカー保証は受けられませんので要注意です。

【任天堂公式ライセンス商品】メモリーカード(SDカード)

【Nintendo Switch対応】マイクロSDカード64GB [amazon]

【Nintendo Switch対応】マイクロSDカード128GB [amazon]

任天堂のゲーム機WiiUもSDカードに対応していましたが、当時は任天堂自体が自社ブランドのSDカードを発売していました。

ニンテンドースイッチでは任天堂による自社ブランドでの発売は行わず、周辺機器メーカーとして有名なHORI社が、任天堂から公式ライセンスを受けたマイクロSDカードを発売しています。

HORI製メモリーカードの最大容量は128G。1Gあたりの単価は若干割高ですが任天堂公式ライセンス商品ということで確実に動作する安心感はあります。

16G 約2,000円(1Gあたり125円)

32G 約3,000円(1Gあたり93円)

64G 約5,000円(1Gあたり78円)

128G 約16,000円(1Gあたり125円)

一般的なmicroSDカードの実勢価格と比べると、公式ライセンス商品は若干割高ではありますが、任天堂の厳しい動作チェックを受けたライセンス商品ということでもあるので信頼性が高いのがポイントです。

※microSDXCメモリーカードを使用する場合はニンテンドースイッチ本体をネットに繋いで本体のシステム更新をする必要です。

一般的なメモリーカード(SDカード)

Samsung microSDXCカード 128GB EVO Plus Class10 UHS-I U3対応 [amazon]

128G 約3,000円(1Gあたり23円)

一般的に使われているメモリーカードもニンテンドースイッチで使えます。

HORI製のように任天堂の公式ライセンスを受けたmicroSDカードではありませんが、ニンテンドースイッチでも動作しますし、全く問題なくつかえます。その中でも人気なのがサムソン製メモリーカードです。

なんと公式ライセンス商品と比べると1/5という値段の安さ!です

サムソン側ももニンテンドースイッチでの動作チェックは行っていますし、実際に多くの人がこのメモリーカードを使っています。

Samsung microSDXCカード 256GB EVO Plus Class10 UHS-I U3対応 [amazon]

256G 約6,000円(1Gあたり23円)

予算が許すようなら256Gモデルを選んでおくのがおすすめです。1Gあたりの単価は128Gと同じです。

Samsung microSDXCカード 512GB EVO Plus Class10 UHS-I U3対応 [amazon]

512G 約10,000円(1Gあたり19円)

512Gモデルを選べるならば、PS4の内臓ハードディスクとほぼ同じ容量になりますので、かなり容量に余裕がでてきます。

というわけで、当サイト一押しはサムソン製のEVO Plusになります。理由は価格と容量のバランスが良く「お買い得感が高いメモリーカード」だからです。

そして実際に多くの人が使っておりレビュー評価も高い商品です。

ただし人気という反面、繰り返しになりますが偽物も多くなっているので偽物を買わないように必ずAmazonからの販売になっているかチェックして購入しましょう。

SanDisk 512GB ULTRA microSDXC UHS-I[amazon]

その他メーカーをあげるならば、サンディスク製もおすすめです。

【余談】お金をケチると後で後悔します

最後にちょっとしたアドバイスをお話しましょう。

ゲーム用、GoProのようなアクションカメラ用として様々な用途で人気のSDカードですが、数千円のお金をケチって容量が小さい、速度も遅いものを買ってしまうと100%後悔します。

容量が足りず買い増しをすると、それまで使っていたメモリーカードは不要になってしまい使わなくなるので、そこにかけたお金が無駄になるからです。

買い増しをするなら、最初から大きい容量のメモリーカードを購入するべきなのです。私のように同じ過ちを何度も繰り返さないように、メモリーカードにはお金をかけるようにするのが、後悔しないコツです。

まとめ

というわけで、今回、ニンテンドースイッチ本体といっしょに購入したいメモリーカード(microSDカード)についてご紹介しました。

新しい情報が入りましたら随時アップデートしていきます。