【自宅オンライン面接のみで転職可能】いまこそ転職活動や準備をおすすめする3つの理由

[2020/4/9更新]

コロナウィルス問題で世の中は自宅待機、自粛ムードになっていますが、一方でテレワークのように会社に出社せず自宅で仕事をするスタイルが急速に浸透しています。

いま、社会は大きく変化しつつありますが、この変化にどうやって立ち向かっていくのか我々は試されています。

そこで今回は変化に立ち向かっていくためには「いまこそ転職に向けた準備が重要」という話をしたいと思います。

いま準備ができるかが、あなたの未来をつくります

一般的には

「いま正社員として働いている人が転職活動をするのは適切ではなく、現状が終息してから転職活動をするべき」

という考えが主流で、転職意志がある周囲の人もそのような考え方を持っている人が多いのは事実です。なぜなら、この先の未来が見えにくい状況下においては、「動いてみる」よりも「動かないで様子見をしている」方が安全策のように思えるからです。

これは正解でもあり、不正解とも言えます。

なぜなら、「動かないで様子見をしている状態は世の中の変化に身を任せている状態」であり、今後も世の中の変化に大きな影響を受け続けるからです。

一方で「動いてみる」ことで、新しい発見や視野が広がることも多いのは事実です。「動いてみる」とは必ずしも「転職する」ということではありません。転職に向けて準備と視野を広げるという事も「動くこと」と同じです。

ではなぜ、いま「転職に向けた準備をするタイミングとしておすすめなのか」その理由をお話しましょう。

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いまこそ転職に向けた準備が重要な3つの理由

①オンライン面接の普及により自宅で転職活動ができる

いま、転職市場は大きな変化が起こっています。

それは、書類審査から全ての面接が「オンライン上で完結してしまう状態」が作られており、現場ではそれが実際に実行されているからです。

・書類審査もオンライン上で可否判断

・1次、2次面接もオンライン面談

・最終面接もオンライン面談

といったようにすべての就活プロセスがオンライン上で完結しつつあります。コロナウィルスの影響もあり

「オフライン面接をしたいけどできないので、オンライン面接をしなければならない」

といった状況から始まったオンライン面接ですが、実際にやってみると企業側、応募側の両方にメリットが多く、今後、オンライン面接の流れは誰に求められなくなるでしょう。

「つまり自宅にいながら転職活動が全部完結してしまう状況であり

自宅待機という状況ゆえに、隙間時間を使ってこれまで以上に転職活動がしやすくなった」

というわけです。

従来の転職活動は基本的に「対面式の面接」ですから、希望する企業にお伺いし、そこで面接をするために半休を取得したり、スケジュール調整があわず、エントリーしたい企業に対して気軽に、かつ複数案件を同時に進めることは難しいところがありました。

これが転職活動のネックでもありましたが、オンライン面接の普及は、これら物理的ハードルを一挙に解決してくれたわけです。

・自宅待機であり周囲の目を気にする必要がない

・オンラインだけで転職活動ができる

・自分で時間を管理できるので様々な企業にエントリーできる

といった状況といえます。

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②いま転職に動く人が少ないためライバルは少ない

冒頭でお話をしましたが

「現時点で安定を手に入れている人が、先行きが見えない状態で、あえて行動を起こすか?」といえば、多くの人が「動かない」という選択を取りがちです。

しかし、その一方で企業は「成長」のために人員を確保し続けなければならないというミッションがあります。企業としての成長を望むならば、採用活動は止めることができないというわけです。

「現状、会社に守られている人は動こうとはしない」

「企業としては成長のために採用したい人材がいる」

といった相反する状態の中では、いま転職に動ける人はライバルも少なく、従来より良い転職ができるチャンスがあります。

なぜなら、この厳しい状況でも採用活動を止めない企業は「体力もあり」「成長に向けた圧倒的なバイタリティ」があるからです。

転職しなくてもいいのです。それは最後に自分で決めることです。

でも活動をするにあたって「これほどのチャンスはない」という考え方もできます。

③短期間でV字回復をするために即戦力が必要

現状、多くの企業は赤字に転落し、今後、コロナウィルスが終息した後はそこからのV字回復が必須となります。

もともと圧倒的な体力と資産を持っている会社ならば、これまで我慢した反動としてのV字回復が見込めるかもしれません。

しかし、すべての企業がV字回復できるかというとそうではなく、相当の努力が必要になります。このV字回復ができるかが、その後のその企業の命運を分けるといってもいいでしょう。

よって、短期的なV字回復を達成するためには、何年もかけて新人を育成する時間の猶予はありません。

「つまり、短期間でV字回復するためには、いますぐ結果を出してくれる即戦力が必要となります」

よって、すでに即戦力としての素質を持っている人は、いまがチャンスです。

転職するかは最終的に自分で決めることですが、即戦力としての能力を持っているけど、今の職場ではそれが使いきれていないと感じているなら、

動いてみるには、いまが絶好のチャンスなのです。

転職活動を始めるなら登録するべき転職サービス

転職活動を始める上で、まず転職サービスに登録しなければスタートできませんので、とりあえず転職サービスに登録することから始めましょう。

いろいろな転職サービスがありますが、基本的にはどれもそんなに大きな差はありません。ただし、得意とする企業が業界が微妙に異なるので複数の転職サービスへの登録がおすすめです。

【総合転職サービス】

アイデムスマートエージェント

転職雑誌アイデムから誕生した総合転職サービスです。総合転職サービスに登録することで、様々な業界の情報を入手できますので、とりあえず登録しておきましょう。

【IT系、ゲーム系への転職サービス】

マイナビエージェントIT

もしみなさんがIT系に転職希望ならIT系に特化したエージェントは登録必須です。マイナビエージェントはITはまさにIT系転職を目指す人は必ず登録しておくべきサービスです。

【年収600万円以上のハイクラス転職サービス】

JAC Recruitment

現在の給料にそれほど不満はないけれど、さらに上を目指すならハイクラスの転職サービスJACは登録しておきたいサービスです。有名企業からベンチャースタートアップまでキャリアップに繋がる案件を次々紹介してくれます。JACしか扱っていない案件もあるので必ず登録しておきましょう。

【自分の市場価値がわかるサービス】

市場価値診断ならミイダス!

いますぐに転職活動をしない人なら、自分の市場価値がわかる「ミイダス」というサービスはキャリアの棚卸しにおすすめです。

まとめ

今回、「いまこそ転職に向けて動けるか重要」というテーマで書いてみました。

実際のところ筆者もオンラインで転職活動をやっていますが、「単なる人員追加案件」は停滞していますが、世の中が変化にあわせて「次に何をしかけるべきか」と真剣に考えている会社も多く、そういう会社は単なる求人票の枠を超えて人材を探しています。

よって、まずは転職サービスに登録して、転職エージェントと話をして情報収集するには非常に良いチャンスだと思います。

なぜなら転職エージェントとの面談もいまはオンラインで対応でいるからです。ぜひ、勇気ある一歩を踏み出してください。

オンラインで登録するだけでその一歩は踏み出せます。

【総合転職サービス】

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【IT系、ゲーム系への転職サービス】

マイナビエージェントIT

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