【ゲーム業界】未経験でもチャンスあり業界歴20年が語るおすすめ転職エージェント

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ゲームの仕事を夢で終わらせないために今やるべきこと全部お話します

先日、こんな相談を知り合いから受けました。

転職を考えている女性会社員のイラスト

「ゲームが好き」

「PS4、ニンテンドースイッチ、スマホゲームみんな好き」

「好きなことを仕事にできたら毎日がどれだけ楽しいんだろう」

「でも、ゲーム業界未経験だし、年齢も30歳を超えている」

「いまからゲーム業界を目指すなんて絶対無理」

実際にゲーム業界で長く働いている人間としては、ちょっと意外でした。

なぜなら

「ゲーム業界は非ゲーム業界からの転職多い」

「むしろ非ゲーム業界からの新しい人材を受け入れる風潮が最近あり」

「新卒だと高学歴のライバルと戦わなければならないのでハードル高め」

「でも中途なら個人の能力で入社できるチャンスあり」

そして何よりもゲーム業界って、必ずしもゲームが好きな人が働いているわけではなく、むしろゲーム素人の人が多かったりします。

なので私は彼にこう伝えました。

「Aさんはゲームが本当に好きだから、その熱意がちゃんと伝わればチャンスがあると思うよ。

ゲームに対する想いは、いまゲーム業界でプロデューサーをやっている人よりも持っているから」

大切なのは「ただ好き」だけでなく

客観的に論理的にゲームの楽しさを分析分解できること

なぜ、面白いのか

なぜ、楽しいのか

なぜ、ハマるのか

それを自分の言葉で伝えられると武器になります。

なぜなら、ゲームはエンタメなので「完全なる正解が存在しない」からです。

瞬間的に「正解のようなもの」が見えても時代と共に変化し続けるのがエンタメの世界です。

いまゲーム業界の最前線で活躍している人も「完全なる正解」を持っていないのですが、彼らが活躍し続けられるのは、常に

「なぜ」

「なぜ」

「なぜ」

を繰り返して、真相を突き止める努力ができるからです。

というわけで

実際にゲーム業界で長年働いている側の人間としては

ゲーム業界は未経験でもOK

むしろゲーム業界の固定概念に染まっていない方が価値ある人材

だと思います。

ただし

「なぜ」

をやめない人である必要があります。

【今回の記事はこんな人におすすめ】

・ゲームが大好き、未経験だけどゲーム業界で働きたい、諦められない

・でもどうやったら入れるのか検討がつかない

・周囲にゲーム業界の知り合いもいない

ゲーム業界未経験の私がゲーム業界に入れた理由

筆者はもともとIT系のシステムエンジニアでした。

新卒で小さなIT会社に入りました。

でも、ゲームが大好きでいつかは「家庭用ゲーム会社」でゲームの仕事をしたい

ゲームプロデューサーをやりたいという想いがありました。

新卒から3年間、IT業界でシステムエンジニアをやったのですが、どうしてもゲーム業界を諦めきれず、当時、有名な家庭用ゲーム会社でネットワーク事業のエンジニアを募集していたのを見つけそこに応募して見事合格し、ゲーム業界におけるキャリアをスタートしたわけです。

ただし、この時、私はシステムエンジニアとしては決して優秀ではなく、プログラミングもろくにできませんでした。

そんな私が有名な家庭用ゲーム会社に入社できた原因は

・まず動いたこと

・熱い想いだけは誰にも負けないものを持っていたこと

・そして、ちょっとだけネットワークの知識があったこと

たった、これだけです。

でも入ってしまえば、なんとかなるもので

その後、マーケティング、宣伝、ゲームプロデューサーなど、やりたかった事をすべて経験する事ができました。

なので、

ゲーム業界が未経験だったり、新卒ではなかったり、年齢が行っていても

まったく気にする必要はありません。

ダメ元でいじゃないですか、何よりも行動するのが重要なのです。

ゲーム業界で働いている人は必ずしもゲーム好きではない

ゲームに熱中している男の子のイラスト

意外かもしれませんが冒頭で触れた通り

ゲーム業界で働いている人は必ずしもゲーム好きとは限りません。

最近は特に新卒で入社する人はその傾向が多くなっていると感じます。

その理由は

ゲーム会社も一般の大手企業と同じくらい社会的地位を得てしまったので、ゲーム好きとは関係なく優秀な学生が志望するようになった背景があります。

実際に大手のゲーム会社は有名大学出身者がゴロゴロいます。

その昔、筆者よりもっと前の世代では

大学まで出て、わざわざゲーム会社に就職するなんて

親は泣いたらしいのですが

時代は変わりました。

もしあなたがどんなにゲーム好きでも

新卒で大手ゲーム会社に就職するには超有名大学出身者と就職活動で限られたイスを争わなければなりません。世の中には凄いヤツがたくさんいるので、これは結構ハードルが高い話です。

でも、最近強く感じるのは

最近の新卒は、ゲームをやりたくてゲーム会社で入ったわけではないので

ゲームに対するこだわりが低く

ゲームをやった事もない人も結構いて

ゲームユーザー視点を持っておらず

実際にゲームなんて知らない人がゲームのプロデューサーをやっていたりします。

しかし、彼らは非常に優秀ですから

スマホゲームなど、ゲーム開発よりも、ゲーム運用が重要な世界では、結果を残しやすく、会社内では高い評価を得てきました。

しかし、スマホゲームに要求される「ゲームとしての面白さ」が

どんどん家庭用ゲームレベルに近づくにあたって

人生においてゲーム体験が少なく

ゲームを知らないプロデューサーでは戦えなくなってきているという現実があります。

だからこそ冒頭で話したように

・ゲームが大好きで

・その面白さを客観的に分析分解し

・「なぜ面白いのか」という追求を止めない

ような本当にゲーム好きな人はこれからチャンスがあります。

ゲーム業界のキャリアパス(正社員よりも非正規が採用ハードル低め)

ビジネスのイラスト「業績アップ・右肩上がりのグラフ」

筆者の場合は、常に正社員としてゲーム業界を渡り歩いてきましたが

周りをみると様々なキャリアパスがありました。

派遣社員→契約社員→正社員

アルバイト→契約社員→正社員

必ずしも正社員では入れなくても諦める必要はなく、とにかく入って結果を残して周囲に認められるというプロセスが重要です。

また職種についても

ゲームデバッカー→プランナー→ディレクター→プロデューサー

営業→宣伝→マーケティング→プロデューサー

というように、諦めなければプロデューサーになれるチャンスはあります。

私はマーケティングから、ゲームプロデューサーとして何タイトルも担当して

再びマーケティングに戻ったというケースもあります。

よってプロデューサーがやりたいから

いきなりプロデューサー職の中途採用にエントリーするのは、経験も実績もないので採用ハードルは高いのですが

最初はプロデューサーではなく、全然違う職種でもゲーム会社に入ってしまえばチャンスはあるのです。

まずは、動いてゲーム会社に入り込むのが重要です。

家庭用ゲーム会社とスマホゲーム会社の難易度(ゲーム業界に転職しやすい業界は?年齢制限は?)

難しいクレーンゲームのイラスト

未経験でいきなり任天堂やソニーへの入社を目指すのは難しいです。

そもそも経験者でなければエントリーすら受け付けてもらえないでしょう。

これは任天堂、ソニーに限った話ではなく、カプコン、セガ、コナミなど家庭用ゲーム会社はゲーム業界における経験を重視する傾向があります。

一方で、未経験でも入社できる可能性があるのは

ゲーム以外の事業も行なっているIT系企業のゲーム事業です。

スマホアプリゲーム会社なら未経験でも、

何かしら強みを持っていれば突破できるチャンスがあります。

たとえばこんなキャリアパスは現実的にありえる話です。

非ゲーム系IT企業で働く

マーケティング能力や論理的思考をつける

またはプログラミングなどのスキルを身につける

スマホゲーム会社に転職

スマホゲームの開発、運営、マーケティングのスキルをつける

家庭用ゲーム系のスマホゲーム事業に転職する

時間はかかりますし、遠回りになりますが、不可能な話ではありません。あとは本気になって、いますぐそれに向かって動けるか、だけなのです。

ちなみにIT業界、広告代理店業界、コンサルティング業界など

ゲーム業界自体が不足しているスキルを、もしあなたが持っているなら、ゲーム会社(特にスマホゲーム会社)に転職できるチャンスは高くなります。

実際にこのようなキャリアパスで入社してくる人は多いです。

と考えると、誰にでも可能性あります。不可能なんてありません。

あとは動けるか、チャレンジできるかだけです。

でも、多くの人が

「ゲーム業界っていいなぁ」「でも私には無理だなぁ」

で終わってしまうのです。

だから、本気で動ける人は強いですし、

本気で動けた時点で、ライバルはそれほど多くないのです。

気になるゲーム業界の年収は?

儲かっているイメージが高いゲーム業界ですが、職種や会社によって大きな違いがあります。

傾向をまとめると次のようになります。

・営業職よりゲーム開発職の方が高い

・家庭用ゲームよりスマホゲーム会社の方が高い

・家庭用ゲーム会社は昇進しないと給料は上がらないが、一度、昇進すると給料は下がりにくい

・スマホゲーム会社は昇進と給料は必ずしも比例しないが、給料の増減幅が家庭用ゲーム会社に比べると大きい

大手の家庭用ゲーム会社は年功序列の文化がまだ残っており

スマホゲーム会社は実力次第で給料はあがるけど、結果が伴わなければ下がる

といった違いがあります。

大手、中小でも異なるので完全にこの通りとは断言できませんが、

だいたいこの傾向と見ておけばよいでしょう。

転職エージェントを活用するメリット・ゲーム業界に強いエージェントは?

一度ゲーム業界に入ってしまうとゲーム業界の繋がりができます。

ゲーム会社内でも繋がりはできますし

外部との仕事を通しても繋がりができます。

Facebookをやっている人なら、業界人の繋がりばかり増えていきます。

そうしたら、その繋がりを辿っていくだけで、

いくらでもゲーム会社からゲーム会社への転職のチャンスはつくれます。

そして、その繋がりは単なるコネクションというだけではなく、

あなたの仕事ぶりを分かった上での繋がりでもあります。

だから、ゲーム業界で頑張り、結果を出し続けることで、あなたの元には転職のお誘いが入るようになります。

しかし、ゲーム業界未経験だと、そもそもゲーム業界関係者との繋がりはゼロです。

仮に何かしらもきっかけで繋がっても、

一緒に仕事をして、あなたの能力を理解している状態ではありませんから、転職のお誘いに繋げるのはハードルが高いのです。

だからこそ、ゲーム業界未経験者であれば

あなたの能力や魅力を理解して、

かつゲーム業界との太いパイプを持って

ゲーム会社にあなたを売り込んでくれる転職エージェントを利用する価値がありります。

【転職エージェントを使うメリット】

・転職エージェントが持っているゲーム業界とのコネクションを利用できる

・あなたに代わって、あなたの魅力を企業に売り込んでくれる

・面接を突破するためのアドバイスがもらえる

・転職エージェントの利用は無料

ゲーム業界とのコネクションがない人=ゲーム業界未経験者にとって

転職エージェントはを利用しない手はありません。

しかし、転職エージェントにも様々な得意分野がありますので

転職エージェントなら何でもいいというわけではありません。

もしあなたが本気になって、いますぐアクションをしたとしても、

転職エージェント選びを間違えると、無駄な時間を消費してしまいます。

だからこそ、

ゲーム業界を得意とする転職エージェント、転職サービスを選ぶ必要があります。

そこで最後にゲーム業界を目指す人におすすめの転職エージェントサービスをご紹介しましょう。

登録は数分で済みますので、あとは連絡を待つだけです。

私がそうであったように、

まずは踏み出すことが夢を夢で終わらせないための第一歩です。

【ゲーム業界を目指す人におすすめの転職エージェントサービス】

ワークポート

総合型の転職エージェントサービス

ゲーム業界で営業職、宣伝、マーケティング、PRなど非クリエイター系からスタートを目指す人にはおすすめです。

マイナビクリエイター

Webやゲーム業界に特化した転職エージェントサービスです。ワークポートが非クリエイター系もカバーするのに対して、こちらはクリエイター系に特化しています。

マイナビエージェント

プログラマーやエンジニア系、プロジェクトマネージャーでゲーム業界を目指すならマイナビエージェントがおすすめです。

というわけで、ぜひゲーム業界にチャレンジしてください!

いつか一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

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