【MOTU M2/M4】オーディオンターフェイス評価レビュー!モノラル録音しかできない原因も解決
ライブ配信用、youtube動画作成の録音用として、ヘッドフォンのプリアンプとしても使えるらしいMOTU M4を購入しました。
実際に使ってみてどうなのか?
ちなみにMOTU M4に繋いでいるのはSHUREのMV7です。
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▼SHURE(シュア)MV7についてはこちらで詳しく解説しています▼ |
MOTU M4は素晴らしい
MOTU M2 M4は音質としては同じでインターフェイス周りが異なります。よってシンプルに使うならM2で十分、アウトプットやモニタースピーカーに繋ぐならM4といった感じです。
実際に使ってみたら、めちゃくちゃ優秀でした。その理由は次のとおりです。
| ・音源の録音が素晴らしい
・ヘッドフォンアンプとしても素晴らしい ・メインアンプとしても使えそう ・インプットアウトプットがデジタルメーターで可視化されており使いやすい ・本体サイズがコンパクトで、しかもUSB経由で電源が確保できる |
M2の実勢価格は3万円、M4は4万円くらいなので、オーディオインターフェイスとしてはかなり高めなのですが、プリアンプ、ヘッドホンアンプとして考えれば、破格の値段かもしれません。
MOTU M2(amazon)
MOTU M4(amazon)
MOTU M2とM4どっち
MOTU M2とM4では次のような違いがあります。
大きな違いは入力と出力端子の数です。あとは同じなので、そこまで端子が不要ならM2で十分だと思います。
でも、価格差は1万円くらいなので
大は小をかねる、悩んだらM4を選べば後悔しない
というのは実際に使ってみた方の多くのレビューとして実際に見かけます。M2を買ってM4に買い直した人もいます。
MOTU M4が活躍する場所
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・PCに繋いでyoutubeのアフレコ録音に使える ・ZOOMなどのオンラインミーティングで使える ・音楽制作のボイス録音に使える ・ヘッドフォンで音楽を聴くためのプリアンプとして使える ・YouTubeの映像をMOTU経由で聴くとすごく良い ・映画視聴にも使える |
MOTUのようなオーディオインターフェイスはクリエイティブな活動をする人向けに思うかもしれませんが、クリエイティブとは無関係の一般人でも全然楽しめる素晴らしいアンプとして活躍してくれました。
むしろ変なアンプを買うよりもMOTUで十分かもしれません。
M2は3万円、M4は4万円しますが、それだけの価値はありますので、ぜひ、思い切って投資してみてはいかがでしょうか?
もちろん安いオーディオインターフェイス、アンプもありますが結局のところMOTUを買っておけばよかった・・・・と後悔する可能性大ですから。
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