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プロ野球中継をDAZNで観るときのたった4つのデメリット(我慢できるならDAZNがおすすめ)

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【DAZN毎日使ってます】コロナ禍でプロ野球をスタジアム観戦からDAZNに切り替えたらお金を使わなくなりました

プロ野球好きの皆さん、毎日いかがお過ごしでしょうか

コロナ禍の影響もあり十分なスタジアム観戦ができず

その影響もあってDAZNに入会する人が増えています。

在宅ワークが増えたこともあり、自宅でプロ野球観戦がしやすくなったことも、さらにDAZN加入に拍車をかけているのですが、そんな中でもいまいちDAZN入会に踏み出せない人が周囲でも見かけるので、実際にDAZNを使っている筆者が感じた

DAZNのデメリットをご紹介します。

このデメリットがそれほど負担にならないならDAZNは選択肢としてアリです。

実際に使ってみて今年は全くスタジアム観戦に行っていないのですが

昨年比で15万円くらいプロ野球にかける出費が減りました。

そりゃそうですよね

チケットを購入して、交通費かけて移動して、スタジアムで飲んで食べて、グッズを買って・・・・プロ野球観戦はお金をかけようと思ったら無限にお金がかかります。

もちろん、楽しいからお金を使うので、お金を使う事に対しては後悔はないのですが、改めて昨年と比べるとDAZNに完全に切り替えたことでかなりの節約になりました。

もしDAZN入会を迷っている人がいるなら、今回の記事を参考にして、無料お試し体験をされることを強くおすすめします。

それだけの価値がありますよ。

DAZN無料1ヶ月お試しページはこちら

プロ野球中継をDAZNで観るときの4つのデメリット

DAZN入会を迷っている人の多くは、DAZNならではのデメリットによる部分が大きいようです。

実際に幾つかデメリットがあるので、ひとつずつご説明していきますね。

デメリットに対する感じ方はひとそれぞれだと思うので、これから紹介するデメリットについて、あまりデメリットを感じないならDAZN入会のハードルは低くかるかもしれませんね。

広島東洋カープ主催の試合が観れない

個人的にはDAZN最大のデメリットというか「弱さ」だと思うのですが

2020年シーズンにおいて、DAZNでは広島東洋カープ主催の試合が視聴できません。

これは放映権が獲得できていないのが原因なのですが、

通常は各プロ野球チームは年間で143試合(パリーグとの交流戦含む)

2020年は120試合(パリーグ交流戦なし)となります。

つまり、もし皆さんが巨人ファンなら広島東洋カープのホームゲームの試合だけ観れないという事になります。

広島以外の5チームの試合は観れるわけですから、観れない試合はそんなに多くないのですが、毎日試合を観ているのに今週は広島ホームゲームだから野球が観れないというのは、人によっては辛いものがあります。

ネット環境次第で映像が止まる、画像が荒くなる

DAZNはネット放送なので

データの読み込みで画面が止まったり(読み込み状態のマークがくるくるしたり)、突如低画質モードに入ったりする事があります。

これは自宅のネット回線の状態にもよるので

あまりにも回線状況が悪い場合はDAZNだけの話ではなく、自宅のインターネットを光回線などに切り替えた方が良いかもしれません。

光回線はauひかり、softbank光などが定評ありますね

auひかり

SoftBank 光

ネット放送なので遅延がある

筆者の自宅は光回線が来ているので速度的には問題ないのですが、インターネット回線の問題ではなく、ネット放送という特性上

実際の試合とDAZNの中継試合の間にタイムラグが生じることがあります。

これは、試合相手によってもラグがばらばらで

10秒程度のラグの場合もあれば、1分程度のラグが生じる場合もあり、DAZNというよりはネット向けに試合を配信している各球場の機材や回線によるものではないかと推測しています。

リアルな試合と放送の間に普通に試合を観る分には全く問題ないのですが、筆者はTwitterのタイムラインを観ながらDAZNで試合観戦するのが好きなので、Twitterで先に試合結果がネタバレされてしまうというデメリットがあるのです。

よって試合をDAZNで観ながら、ヒットやホームランが出たらTwitterで反応を観るというやり方で楽しんでいます。

PS4を起動してDAZNアプリを選択するのが面倒

プロ野球中継はリビングの大画面で観戦したいのでPS4でDAZNを視聴していますが、電源を入れればすぐに番組が観れるものとはテレビとは違って

PS4の場合はDAZNを視聴するまで、やや手間がかかります。

PS4起動→PS4ログイン→DAZNアプリ起動

という手間がかかるわけです。

せっかちな人や、機械が苦手な方はちょっと面倒に感じるかもしれません。

いかがでしょうか

4つのデメリットをご紹介しましたが、人によってデメリットに感じるのか、感じないのか個人差がありそうですよね。

プロ野球中継をDAZNで観るときの3つのメリット

最後にDAZNでプロ野球を視聴する上でのメリットもご紹介しておきましょう。

今回3つのメリットをあげていますが、これ以外にもDAZNにはたくさんのメリットがあります。

実際に使ってみて特に強く感じたメリットに絞って紹介してみました。

月会費が安い!初月は無料でお試し視聴できる

こちらの記事でも書いていますがDAZNは月額1,750円で視聴できます。

プロ野球をスタジアムで観戦するならどんなに安い席でも1,750円では買えないですよね。

さらに最初の1ヶ月は無料体験できるので、とりあえず加入して1ヶ月で辞めればタダでプロ野球観戦できてしまいます。

退会もWebですぐできるので、普通に考えればお試し体験しない理由はありません。

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他の動画サービスともこちらで比較していますがDAZNはコスパが非常に高い動画サービスというわけです。

スマホで観れる

DAZNのメリットはスマホで視聴できるという点があります。

PS4やPSを含む登録できる端末数は最大6つ

そのうち2つの端末で同時視聴できます。この機能はかなり重宝しています。

たとえば家族5人でリビングのテレビでPS4経由でDAZNでプロ野球観戦をしているとします。

お風呂が沸いたので順番でお風呂に入らなければならない。

普通、プロ野球観戦を辞めてお風呂に入りたくないわけですが

スマホがあればお風呂でもDAZNでプロ野球観戦がリビングと同時にできてしまいます。

ただし3台同時接続した時点で配信が止まってしまうので繋ぎ直しが必要となるので注意が必要です。

まとめ

今回、DAZNのデメリットについて中心にご紹介しました。

個人的に一番辛いのは広島主催試合が観れないという点です。昨年までは毎日職場に通勤していたので、毎日野球が観れるわけではなかったのですが、現在は在宅業務が多くなっているので毎日プロ野球が観れる環境になったことで、広島主催試合が観れない点が大きなデメリットと感じている理由です。

とはいえ、ここを我慢できるならDAZNは間違いなくおすすめです。

さらにF1、サッカーあたりも好きな人ならDAZNがあれば全部観れますのでお得感アップとなります。

まずは迷っているならお試し体験をしてから判断してみても遅くありません。1ヶ月経過前に退会すればお金がかかりませんので。

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