アークナイツエンドフィールドはクロスプレイできる?PC・スマホ・PS5のクロスセーブとアカウント連携方法
アークナイツエンドフィールドは、PC、スマホ、PS5でプレイできます。
この記事では、アークナイツエンドフィールドのクロスプレイ対応、クロスセーブの仕組み、GryphlineアカウントとPSNアカウントの連携方法、失敗しやすいポイントを解説します。
この記事でわかること
・クロスプレイ機能ある?
・失敗しないアカウント連携の手順
これらを初心者にもわかりやすく解説します。
もし、どの機種にするか迷ったらPC/スマホ先にGryphlineで始めて、後からPS5と連携が失敗しにくいです。
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エンドフィールドのクロスプレイ・クロスセーブ早見表
| 確認項目 | 対応状況 |
|---|---|
| PC・スマホ・PS5の進行データ共有 | 対応 |
| PCとスマホのデータ共有 | 対応 |
| PC・スマホとPS5のデータ共有 | PSNアカウント連携が必要 |
| 異なるサーバー間のデータ共有 | 非対応 |
| PS5版のサーバー手動選択 | 非対応 |
| 協力プレイ・同時戦闘 | 現時点ではなし |
| フレンド・ソーシャル要素 | あり |
アークナイツエンドフィールドは、同じアカウント・同じサーバーで遊ぶ場合にかぎりPC・スマホ・PS5の進行データを共有できます。
一方で、異なるサーバー間ではデータ共有できません。PS5版はPSNアカウントの国や地域でサーバーが決まるため、PCやスマホで先に始める場合は、後からPS5と連携できるかを確認しておく必要があります。
結論:クロスセーブは対応。クロスプレイは非対応
アークナイツエンドフィールドは、PC・スマホ・PS5間のクロスセーブに対応しています。
同じアカウント、同じサーバーでログインすれば、別の機種でも同じ進行データで遊べます。
ただし、ここでいうクロスセーブは、データ共有のことです。
PCユーザーとPS5ユーザーが同じフィールドで一緒に戦う、いわゆる協力プレイ型のクロスプレイとは違います。
「クロスプレイ」「クロスセーブ」の違いについて整理しておきましょう
クロスプレイとは
クロスプレイとは、異なる機種のユーザー同士が同じゲーム内で一緒に遊べる機能のことです。
アークナイツエンドフィールドでは、現時点で同期型の協力プレイは確認できません。そのため、この記事で確認したいのはクロスプレイではなく、機種をまたいで進行データを共有できるクロスセーブについて解説します。
クロスセーブ(進捗共有)とは
クロスセーブ(進捗共有)は同じアカウントで、異なるプラットフォーム機種で、ゲーム進行を共有することができる機能です。つまり、機種を変えてもゲームの続きから遊べます。
クロスセーブ(進捗共有)の方法
最初に結論、アークナイツエンドフィールドでクロスセーブ(進捗共有)するためには「同じアカウントでログインする」必要があります。
ここでのポイントは
PC、スマホ版エンドフィールドは「Gryphlineアカウント」
PS5版エンドフィールドは「PSNアカウント」
といった違いが存在するという点です。
メインの機種を決めることによってアカウント連携で失敗を回避できます。
パターンA:PC・スマホで先に始めて、後でPS5でも遊びたい
個人的なおすすめはパターンAです。
手順としては次のような流れになります。
①PCまたはスマホで Gryphlineアカウント作成
②そのアカウントでゲームをプレイ
③PS5版を遊ぼうと思った段階でPSNとGryphlineを連携
④以降はPC・スマホ版は「Gryphline」、PS5は連携済みPSNで進捗を共有しながら遊ぶ
パターンB:PS5で先に始めて、後からPC・スマホで遊ぶ
PS5をメインプラットフォームで考えている方はこちらになります。
①PS5でダウンロードしてゲームを起動する
②アカウント設定で PSNとGryphlineのリンクを行う
③PC・スマホ版はPS5をプレイした後で、そのGryphlineアカウントでログインしてプレイする
PS5版で先に確認したい注意点
PS5版で一番注意したいのは、初回ログイン時のアカウント連携です。
PCやスマホですでにGryphlineアカウントを作っている場合、PS5で初めてログインした時に表示される連携ポップアップで、そのGryphlineアカウントを連携する必要があります。
この連携をスキップしてクイックログインすると、PSNアカウント側で新しいGryphlineアカウントが作られます。その場合、すでに使っているGryphlineアカウントと後から連携できなくなる可能性があります。
| 状況 | 注意点 |
|---|---|
| PC・スマホで先に遊んでいる | PS5初回ログイン時に既存Gryphlineアカウントを連携する |
| PS5で先に遊び始める | 後から使うメールアドレスがGryphline未登録か確認する |
| 連携ポップアップをスキップする | 新しいGryphlineアカウントが自動作成される |
| PS5で一度進めてしまった | 登録済みGryphlineアカウントとは連携できない場合がある |
PS5でも遊ぶ予定がある人は、初回ログイン前にどのアカウントで進行データを共有するか決めておきましょう。
アカウント連携でよくある失敗ケース
アカウント連携でよくある失敗ケースについて解説します。
ここが一番注意するべき点になります。
結論!最初の「ログイン/サーバー選択」を間違えると、後で面倒になりやすいので先に決めてから始めましょう。
①別アカウントを作ってしまうケース
PC、スマホで、それぞれ別のアカウントを作ってしまうケースです。異なるアカウントは連携できません。
よって最初にPC、スマホ版、どちらのアカウントを作るか決める必要があります。
②サーバーが違うケース
アークナイツエンドフィールドは、同じGryphlineアカウントでもサーバーが違うと進行データを共有できません。
特にPS5版は、PSNアカウントの国または地域でサーバーが自動的に決まります。手動では選べないため、PCやスマホで先に始めている場合は、同じサーバーになるかを先に確認しておく必要があります。
③ゲームが進んでからアカウント連携するケース
ゲームがかなり進んでからアカウント連携をする、つまりアカウント連携を先送りすると、その時点で別々のアカウントを各プラットフォームごとに作成していたことに気づく場合があります。
まずはメインの機種を決めて初回起動をした後に、アカウント連携作業は終わらせておくと失敗を回避できます。
連携前に確認したいこと
連携作業に入る前に、次の3つを確認しておくと失敗しにくいです。
・最初にどの機種をメインにするか
・PS5で使うPSNアカウントが、まだゲームにログインしていないか
・PCやスマホ側で使っているサーバーと、PS5側のサーバーが同じか?
ここを先に決めておくと、あとから別アカウントになっていた、進行が共有されなかった、という失敗を減らせます。
FAQ
Q. アークナイツエンドフィールドはクロスプレイできますか?
PC・スマホ・PS5間のクロスセーブには対応しています。ただし、他プレイヤーと同じフィールドで一緒に戦闘・探索する協力プレイ型のクロスプレイには対応していません。
Q. PCとスマホで同じデータを使えますか?
同じGryphlineアカウント、同じサーバーでログインすれば、PCとスマホで同じ進行データを使えます。
Q. PS5とスマホで同じデータを使えますか?
PSNアカウントとGryphlineアカウントを正しく連携すれば、PS5とスマホで同じ進行データを使えます。ただし、サーバーが違う場合は共有できません。
Q. PS5で先に始めても、後からPCやスマホで遊べますか?
可能です。ただし、Gryphlineアカウントに未登録のメールアドレスを使って連携する必要があります。すでに登録済みのGryphlineアカウントとは連携できない場合があります。
Q. PS5初回ログイン時の連携をスキップしても大丈夫ですか?
PCやスマホの既存データと共有したい場合は、スキップしない方がいいです。スキップするとPSNアカウント側で新しいGryphlineアカウントが作られ、既存アカウントと連携できなくなる可能性があります。
まとめ:迷わないための方法
最後にアカウント連携についてまとめましょう。
①まず、メインで遊ぶ機種を決める
②PC・スマホでメインでプレイするなら「Gryphlineアカウント」を先に作成してゲームを進めて、後でPS5(PSN)と連携する
③PS5版をメインでプレイするなら、PS5版を初回起動後に、早めに別プラットフォームとアカウント連携をしておく。PS5はPSN、 PC・スマホ版は両方とも同じGryphlineアカウントでログインする
PC版は対応スペック満たしているPCが必要なので、そもそもプレイできる環境を持っているかが、条件になります。(プレイできない人の方が多いかもしれません)
スマホ版はプレイできる端末が多いので、最初にスマホ版で「Gryphlineアカウント」を作成して、後からPS5(PSNアカウント)と連携するのが良いと思います!
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