2DSLLとPSVITAいまから買うならどっちがおすすめ?|価格・性能・遊べるソフト徹底比較

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PSVITA、3DSの後継機種はいつ発売!?そんなタイミングにあえて選ぶならどっちがおすすめ?

PSVITA、3DSともに発売は2011年、もう発売から7年以上経過した携帯ゲーム機なんですね。

7年以上経過しているゆえに、PSVITA、3DSを欲しい人って、もう購入済でしょうし、3DSの場合は、互換機である2DSLLに乗り換えている人も多いかもしれません。

そして7年以上も経過しているゆえに(PSVITAは後継機種が出るか不明ですが)3DSについては後継機種の発売もそろそろ期待される時期になっています。

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ニンテンドーDSが発売されたのは2004年、3DSが発売されたのは2011年・・

DSと3DS間の世代交代に7年空いていますが、2018年は3DSの発売からちょうど7年経過しており、

まさに、3DSはそろそろ世代交代の時代なのです!

というわけで、そんなタイミングにあえて、いまから2DSと、PSVITAするなら、どっちを選ぶべきか!悩みますよね・・・・

そこで、今回は2DSLLとPSVITAいま買うならどっちがおすすめ?

というテーマで5つのポイントに渡って独断と偏見で5番勝負でまとめてみました。

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【第一試合】PSVITA VS 2DSLL|遊べるゲームソフトの本数が多いのはどっち?

ゲーム機って、ソフトがなければただの箱

遊べるゲーム作品の多さが、ゲーム機の価値を決める!という意見は一理あるのは事実。

実際には全てのゲーム作品を遊べるだけの時間を確保できないわけですから、必ずしも遊べるゲーム作品の多さ=そのゲーム機の価値を決めるというわけではないのですが、選択肢が多いのは確かに魅力だったりします。

というわけで、第一試合ではPSVITAと2DSLLで遊べるゲームソフトの種類を比べてみたいと思います。

ニンテンドーDSタイトル:約1800作品(2018年時点)

ニンテンドー3DSタイトル:約1000作品(2018年時点)

PSVITAタイトル:約700本(2018年時点)

※ダウンロード版、サービス終了のオンラインゲーム含む

3DS用ソフトとPSVITA用ソフトの種類を比較すると、若干PSVITAの方が多い感じ。

でも、3DS本体ってニンテンドーDS用ソフトも動作するスロットが用意されているDS互換機なのです。

よって、ニンテンドーDS+3DS用ソフトを合計すると、なんと約2800作品も遊べちゃうという計算になりました。

PSVITAのPSPとの互換機能があれば、いい勝負になったような気がしますが、ここは非常に残念なポイントだと思います。

よって、遊べるソフトの数は3DSが勝利となります。

【第二試合】PSVITA VS 2DSLL|グラフィックが綺麗なのはどっち?

グラフィックが綺麗だと迫力あるゲームができるので大きなアドバンテージになる!

というわけで第二試合ではPSVITAと2DSでグラフィック対決をしてみたいと思います。とはいえ、PS3っぽいグラフィックを再現しているPSVITAと、ゲームボーイアドバンスからニンテンドーDSといった往年の任天堂携帯ハード機の流れを汲む3DSでは、PSVITAの方が圧勝な気がします。

たしかに、そんな気はしますが念のため3つの視点で分析してみました。

・グラフィック描画性能対決

PSVITA:Power VR SGX543MP4+(クアッドコア)

2DSLL:DMPのGPUコア

→こちらはPSVITAの勝利!グラフィック描画は明らかに綺麗ですね

・画面の大きさ対決

PSVITA:5インチ(16:9)、解像度は960 x 544

2DSLL:上画面4.88型、解像度は400×240

下画面:4.18型、解像度は320×240

→画面の大きさだけを見るとPSVITAの勝利なのですが2DSLLは上下2画面あるのが大きな特徴です。よって2DSLLの勝利!としましょう

・液晶の綺麗さ対決

PSVITA:初期型は有機EL液晶、第二世代モデルは通常液晶

2DSLL:通常液晶

→こちらはPSVITAの初期モデルには最先端の有機ELを採用した事からもPSVITAの勝利!有機ELはやっぱり綺麗ですね

よって、グラフィックについてはPSVITA勝利となります。

【第三試合】PSVITA VS 2DSLL|値段が安いのはどっち?

いまさらPSVITA、2DSLLを購入するわけですから、なんとしても出費は抑えたい!値段が安いという事は大きな魅力になる!という事で新品、中古本体の価格を比較してみました。

・新品本体対決

new ニンテンドー2DSLL 実勢価格 約15,000円くらい

newニンテンドー3DSLL 実勢価格 約18,500円くらい

PSVITA(現行型2000番台)実勢価格 約18,000円くらい

PSVITAとnew3DSLLが同じ価格帯ですが、3D機能を省略しただけのnew2DSLLなら、かなり安く購入できます。よって新品本体については2DSLLが価格としてはアドバンテージがあります。

・中古本体対決

new ニンテンドー2DSLL 実勢価格 約12,000円くらい

newニンテンドー3DSLL 実勢価格 約13,500円くらい

PSVITA(初期型1000番台)実勢価格 約10,000円くらい

PSVITA(現行型2000番台)実勢価格 約12,000円くらい

中古は状態の良い初期型PSVITAを見つけられれば、かなりお安く購入できてコストパフォーマンス高いです。よって中古本体についてはPSVITAがおすすめです。

※価格は2018年5月時点

よって、価格についてはPSVITA、2DSLLともに引き分けとしましょう。

ちなみにPSVITAを楽しむには別売りのメモリーカードが必要です。現行機種の2000番台では本体に1Gの内臓メモリーがありますが、1Gでは容量が足らないため、いずれにしても別売りのメモリーカードが必須となります。

そこで、どの容量を選べばいいのか?迷ってしまう場合はこちらで、用途別におすすめのメモリーカード容量を詳しく解説していますので参考にしてみてください。

【第四試合】PSVITA VS 2DSLL|将来性があるのはどっち?

発売中の膨大なゲームソフトが遊べるのも魅力ですが、今後の発売予定タイトルがどれだけ予定されているのかも、そのゲーム本体の選ぶ上では重要な要素です。

・PSVITA用ソフト

2017年は約100タイトル、2018年も同じ程度の発売が予定されています。2015年には160タイトルほど発売されていましたので減少傾向にありますが、近年はPS4版と同時発売されることも多く、プレイステーションフォーマットにおけるマルチプラットフォーム展開の機種のひとつとしてPSVITAはまだ健在です。

また乙女ゲータイトルが充実しているため、一定量のソフトはこれからも発売されていくと思われるため、すぐに新作が発売されなくなるという事にはならないと思われます。

・3DSLL用ソフト

PS4、PS3との同時発売によるマルチプラットフォーム展開としての役割があるため、意外にも新作がいまだに発売し続けているPSVITAと比べて、3DS用ソフトは3DSだけのために開発されるタイトルが多いためか、2016年には約70タイトル、2017年には約50タイトルと近年、新作ソフトが減少傾向にあるのが3DS、2DSプラットフォームです。

すぐに新作がなくなる事はないと思いますが意外にも、3DSの方がPSVITAよりもタイトル数が減少傾向にありました。

よってこれから発売される新作ソフトについては、PSVITAの方が優勢といえそうです

・新ハード登場対決

ニンテンドーDS   → ニンテンドー3DS  → 新ハード?

(2004年発売)   (2011年発売)  (2018年?)

PSP           →   PSVITA  →   新ハード?

(2004年発売)   (2011年発売) (2018年?)

実は3DS、PSVITAともに2011年発売、ちょうど7年ほど経過した事になります。その前の機種DS、PSPからの世代交代も両機種ともに7年ということで、7年周期で新ハードが登場している事を考えると、2018年あたりに新ハードが登場するタイミングといっていいでしょう。

となると、そろそろ新しいハードが発表されてもいい時期になります。ただしPSVITAは2011年に初期型が発売された後、2013年にマイナーチェンジ版が発売されたのみ。

一方で3DSは3DSLL、2DS、2DSLLなど様々なマイナーチェンジ版が継続して発売されてきました。

よって現状だけを見る限りでは、PSVITAでの新作ハードの発売の可能性は低めだが、3DSの後継機種の発売は可能性はありそうですね。

よって、将来性については意外にも引き分けとなります。

【最終試合】PSVITA VS 2DSLL|こんな人におすすめ

というわけで、今回、PSVITAと2DSLL、いまから選ぶならどっちがおすすめ?というテーマで特集してみました。試合結果を改めてまとめてみると・・・

【第一試合】遊べるゲームソフトの本数が多いのはどっち?(3DS)

【第二試合】グラフィックが綺麗なのはどっち?(PSVITA)

【第三試合】値段が安いのはどっち?(引き分け)

【第四試合】将来性があるのはどっち?(引き分け)

というように、1対1、2引き分けという結果になりました。

結論としては、PSVITA、2DSLL共に発売からかなり経過したけど、いまからどっちを選んで購入しても、まだまだ楽しめそうですね!

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