最近話題のスマホ版「三国志」の最新作「三国志真戦」
もはやソシャゲという言葉では語りきれないほど、往年のPCゲームファン、家庭用ゲームファンでも楽しめる三国志という評価も高いのですが
昔から光栄の三国志をプレイしている40代50代からみても
十分楽しめるのか?
という視点で今回は解説していきたいと思います。
80年代PC9801で三国志に夢中になった人へ
光栄の三国志といえば、多くの人はパソコンで夢中になって遊んだ人が多いのではないでしょうか?
その昔、NECから発売されていたPC9801で三国志をプレイした人も多いと思います。
今と違って、昔のパソコンは仕事をするための機械ではなく
ゲームをプレイするためのマシンといった感じでした。
そして多くの人が光栄(コーエーテクモではない)のPCゲームを遊んでいたわけです。
光栄「三国志」の魅力
コーエーテクモじゃなくて「光栄」という点がポイントなのですが、その昔、現在のコーエーは「光栄」という社名でした。
その後、テクモと合併してコーエーテクモになったわけですが、現在の40代50代からするとコーエーではなく、光栄といったイメージが強いかもしれません。
光栄の発売する三国志のゲームはすこぶる面白く
寝る時間も惜しんで遊んでいた人が当時続出したわけです。
やっぱり課金よりも買い切りパッケージソフトの方が好き
そんなPC9801で光栄の三国志をプレイしていたユーザーにとっては、ソシャゲとは無縁ですし、ゲームといえばパッケージ買い切りが当たり前だったのです。
とてもソシャゲの三国志をプレイする気にはなれなかったのです。
しかし、三国志真戦の登場により状況は変わりつつあります。
なぜなら、三国志真戦は無課金でも楽しめる、あの光栄の三国志にも迫る面白さだからです。
三国志真戦インプレッション(忖度なし!感想評価レビュー)
実際に三国志真戦をプレイしてみました。
領地を拡大していく感覚はまさに昔のヘックスで描かれた光栄の三国志のような感じです。
こちらは三国志13をベースに開発されたスマホゲームなのですが、ほぼ家庭用ゲームのような感覚で楽しめます。
戦闘シーンもまさに昔ながらの光栄の三国志そのもの。
しかも最近のソシャゲにありがちな課金依存型ではなく、無課金でも戦略重視でなんとか戦えてしまうという、ゲーム性が深いアプリになっています。
感覚としてはニンテンドースイッチで三国志のパッケージ版をプレイしている感じなのです。しかしこちらはスマホアプリ版
基本プレイ無料で楽しめるなんて、本当にすごい時代になりました。
三國志 真戦 ゲーム内容まとめ
最後に三国志真戦のゲーム内容についておさらいしておきましょう。
いろいろな三国志ゲームはあるけれど、これこぞ大本命、真の三国志ゲームの登場です。
世界で5,000万ダウンロード突破した三国志が日本でも配信開始!
本作「三國志 真戦」はこれまでの三国志ゲーム、戦略ゲームの常識を覆す、資源や兵士、時間の短縮を早めるための課金要素を廃止!
武将の強さだけでは勝てない戦略ゲームとしての原点を追求しています。
「つまり戦略ゲームとして、正々堂々と知略で強敵を撃破することができるゲーム」
というわけです。
本物の三国志・戦略シミュレーションゲームをプレイしたいならおすすめです。
「三國志 真戦」は地形がリアル
「三國志 真戦」では史実に基づいてリアルな戦場を再現!
山も乗り越えられない、川もそのままでは渡れない
要所である関所や埠頭を占領するという段階的な作戦が必要になります。「三國志 真戦」は
戦略ゲームとして徹底しているため、要所である埠頭や関所を守り抜くことで数万の敵も封じる事ができます。武将の強さだけでは勝てない戦略ゲームとしての原点がここでも体験できます。
「三國志 真戦」では4つの兵士の相互関係が攻略のカギ
「三國志 真戦」では兵種の相関関係が存在します。
実際の三国志の歴史にも準拠した「槍兵」「騎兵」「盾兵」「弓兵」の4つの関係を理解することで戦闘を優位に進める事ができます。
同じ兵力で効率よく勝つか、少ない兵力でスピード感を持って戦闘を有利に運ぶか、戦い方はプレイヤー次第。必ずしも数では勝てない戦略ゲームの醍醐味を味わえます。
200対200の合戦は迫力満点
「三國志 真戦」では最大200対200大規模合戦ができます。同盟を結んて、敵の進路を偵察して、敵の陽動を仕掛けるなど、ソロプレイでは楽しむ事ができない、協力プレイゆえの戦略ゲームの楽しさをプレイできます。
▼圧倒的に面白い三国志ゲームの決定版▼
三国志真戦が気になる人におすすめのゲームアプリ
三国志真戦も十分に面白いのでプレイする価値はありますが、
三国志好きなら絶対に楽しめる!おすすめのシミュレーションゲームがありますので、合わせてご紹介しましょう。
▼獅子の如くはこちらの記事で詳しく解説しています▼ |