【5年使ってみた】ドライブレコーダーは前方だけで十分・後方カメラは不要な理由

[2020/3/29更新]

車を運転する人によって事故が起こった時に役に立つアイテムが「ドライブレコーダー」です。しかし、こちらの調査によると取り付け率は僅か32.1%とまだまだ普及が進んでいません。

しかし筆者は車を運転していますが、10年以上に渡ってドライブレコーダーを使っています。幸いにもまだドライブレコーダーのお世話になった1回もありませんが、これからも使って行こうと思っています。

ただし、よく聞かれるのが

「ドライブレコーダーって前後必要ですか?最近は煽り運転も怖いですし・・」

という質問です。

そんな疑問に対して今回、実際に5年以上に渡ってドライブレコーダーを使ってきた経験を元にお話をいたします。

ドライブレコーダーが必要な理由

ドライブレコーダーが必要な理由、それは

「事故が起こった時の状態を映像で客観的に残すこと」

これだけです。

証拠を残すことで、どうしても現場の状況証拠や当人の証言に頼りがちなところを、客観的証拠として残すことができます。

これによって、相手が嘘の証言をしてきた場合にも使えますし、ドラレコがあることで、運転する本人も注意しながら運転する抑制効果も期待できます。

三井住友海上の保険のようにドラレコ連動の保険商品も登場しており、ドラレコが保険業界においても一定の役割を果たすようになってきています。

ドライブレコーダー前方カメラの役割とメリット・デメリット

ところで、最近、ドライブレコーダーは前方だけでなく、後方カメラ装備した前後対応型が増えてきています。

でも、前方カメラのドラレコしか使ったことがありません。その理由は次の3つがあるからです。

・前方専用ドライブレコーダーの価格が安い

とにかく前方だけのドラレコは値段が安いです。3000円のドラレコでも全く問題なく使えます。

3000円以下のドラレコはAmazonでも多数あります。こちらから検索できます。

・前方専用ドライブレコーダーは取り付けが簡単、取り付け費用が安い

前方だけのドラレコは取り付けも簡単で自分でもつけられます。ただドラレコをフロントガラスに装着してシガーソケットから電源をとるだけです。

でも前後対応のドラレコは、後方カメラの設置が面倒なので業者に依頼しても数万円単位で取り付け工事費用が取られてしまいます。その結果、使用頻度も少ないですし(後ほど話ますね)お金と手間だけかかっているような状態なのです。

・事故の多くは車の前方で起こっているので後方ドラレコの使用頻度は低め

車事故の多くが前方で起こります。もちろん後方でも起こりえますが圧倒的に前方が多いのです。こちらのソニー損保の公式サイトでも書かれていますが事故パターンの多くは車の前方で起こっているのです。

後方ドラレコカメラが活躍するシーンは「煽り運転の証拠映像」だったりしますが、ドライブレコーダーってどんどん上書きされていき、事故で衝撃があった時に前後数十秒の映像を残すタイプが多いので、煽り運転の場合は意識してドラレコを録画操作しないと録画できない場合があります。

そうするとドラレコではなく、助手席に誰かいるならばスマホで後方の煽り運転の車を撮影する方が現実的ですし、すぐに映像を警察に提供もできるので便利なんです。

個人的な意見ですが、車によってはバックカメラが標準装備している車も多いので、バックカメラと連携して録画とかしてくれると楽でいいんですけどね・・・・。

前方専用ドライブレコーダーおすすめモデル

APEMAN ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万画素[amazon]

実勢価格は4000円以下

前方専用のドライブレコーダーですが、こちらのAPEMANというメーカーのドラレコはかなり使えます。映像も鮮明に撮影できますし、商品としての品質も良く、価格と性能のバランスが取れたドラレコです。個人的にもコレの前機種を使っていました。

その他のドライブレコーダーはAmazonで検索できます。

ドライブレコーダー後方カメラの役割とメリット・デメリット

・衝突事故はあってもそれは証明できる

運転中の追突事故も記録として残せますが、最近のドライブレコーダーには駐車時の監視機能もついているので「車から離れて駐車している際の車の後方からの当て逃げ」も録画してくれるドラレコもあります。

・煽り運転の証明ができる

操作は必要ですが後方からの煽り運転の撮影も可能です。ただしドライブレコーダーを操作して録画が必要なので、それが瞬時にできるのかと言うことになりますし、運転中の操作は違反になる可能性があります。

と考えると煽り運転をどこまで後方カメラで撮影できるのかという課題はありますね。

前後対応ドライブレコーダーおすすめモデル

APEMANドライブレコーダー前後カメラ[amazon]

実勢価格は5000円以下

いろいろなドラレコがありますがAPEMANがおすすめです。前方専用ドラレコと比べると価格差は僅か1000円!安いです。もちろん後方カメラもセットになっています。

その他のドライブレコーダーはAmazonで検索できます。

実際5年使ったけどドラレコの出番一切なし(でも必要な理由)

冒頭でお話しましたがこちらの調査によると取り付け率は僅か32.1%とまだまだ普及が進んでいません。圧倒的に装着していない車が多いのです。

実際にドラレコは事故に出会わないと出番が全くありません。よって私も10年以上に渡ってドラレコを使ってきましたが、出番が一切なく、それまで数台のドラレコの費用が無駄になってきました。

それでも、これからもドラレコを使い続けるには理由があります。そして、もうドラレコなしでは車の運転はできない体質になってしまいました。

・実際に事故になったら証拠として使えるから

・ドラレコがあることで自分も運転を注意しようと意識が高まるから(結果、事故が起きていないのもドラレコのおかげと考えるから)

まだまだ普及率は低いですが、この記事を読んだ人は、これをきっかけにドラレコを検討してみてください。もう必需品だと思います。

煽り運転や事故にであった時は「相手の車のナンバー」を叫ぶことをおすすめ

最近のドライブレコーダーは高性能になっているので夜間でも綺麗に撮影できるようになっていますが、古いドラレコの場合は夜間はもちろん、昼までも事故相手のナンバーが鮮明に撮影でいない場合があります。

そのまま逃げられてしまうことあるので、事故にあったら相手の車種やナンバーをドラレコに録音しておくようにしましょう。

のちのち証拠として使える場合があります。

購入したドラレコは必ず録画テストをしよう

ほとんどのドラレコは全く出番がなく終わってしまうのですが、いざ事故になると映像が録画されていないケースもあります。

つまり購入してから車に装着したけど全く録画されない状態で、ここまできてしまったというケースです。

よって、必ず購入して車に装着したドラレコは録画がされているか確認をするようにしてください。これ結構重要です。

まとめ

今回、「ドライブレコーダーは前方だけで十分・後方が不要」というテーマでお話しました。もちろん予算が許すなら前方後方対応のドライブレコーダーがおすすめですが、安くて取り付けも簡単な前方専用のドライブレコーダーでも十分かもしれません。

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