【風燕伝】課金と無課金の違い比較|課金方法・メニュー・価格を解説
「風燕伝:Where Winds Meet」は基本プレイ無料の武侠オープンワールドARPGです。
実際にゲームを始める前に気になるのが、
「無課金だと途中で遊べなくなる?」
「課金しないと強い武器やキャラが手に入らない?」
という点です。
結論から言えば、風燕伝は無課金のままメインストーリー、探索、PvE、PvP、生活系コンテンツまで遊べます。
課金の中心は、
- 外見アイテム
- 長鳴珠
- マンスリーパス
- バトルパス
です。
キャラクターや強力な武器を課金ガチャで入手して戦力差を作るタイプではありません。PvP・PvE・生活コンテンツは無料で開放され、育成に必要な素材もゲームプレイで獲得できます。
そのため、これから始めるなら最初に課金する必要はありません。
結論|風燕伝は無課金でも普通に遊べる

課金と無課金の違いを先にまとめます。
| 項目 | 無課金 | 課金 |
|---|---|---|
| ゲーム開始 | ○ | ○ |
| メインストーリー | ○ | ○ |
| オープンワールド探索 | ○ | ○ |
| PvE | ○ | ○ |
| PvP | ○ | ○ |
| 生活コンテンツ | ○ | ○ |
| 武術・キャラ育成 | ○ | ○ |
| 育成素材の入手 | ○ | ○ |
| 無料外見 | ○ | ○ |
| 有料外見 | × | ○ |
| 有料外見ガチャ | × | ○ |
| マンスリーパス | × | ○ |
| 有料バトルパス報酬 | × | ○ |
一番大きいのは、課金しないとゲーム本編が制限される仕組みではないことです。
ゲームを始めると広いフィールドを探索し、武術を覚え、装備を集め、ボスと戦っていきます。
この基本部分に料金はかかりません。
無課金で実際にできることはかなり多い
風燕伝は「無料で序盤だけ遊べる」というタイプではありません。
無課金のまま、
ストーリーを進める
↓
新しい地域を探索する
↓
武術を覚える
↓
装備を集める
↓
ボスと戦う
↓
オンラインコンテンツへ参加する
ところまで進められます。
さらに、
- PvP
- PvE
- 釣りなどの生活要素
- 探索
- マルチプレイ
- キャラクター育成
にも課金による参加制限はありません。
プレイしていて「この先へ進むには課金してください」と本編そのものを止められるゲームではないため、まず無課金で自分に合うか試せます。
風燕伝はキャラガチャ・武器ガチャで強くするゲームではない
ここは他の基本無料RPGとの大きな違いです。
風燕伝では、
新キャラクターを課金ガチャで引く
最高レア武器を課金ガチャで引く
という形で戦力を作るゲームではありません。
課金は主に外見やパスへ使います。
そのため、
「無課金だから強いキャラを持っていない」
「課金者しか最高レア武器を使えない」
という差が直接生まれる設計ではありません。
戦闘では武器、武術、装備構成、育成、パリィなどの操作が重要になります。
課金額そのものを戦闘力へ変換するタイプではないのが風燕伝の特徴です。
課金要素は「外見・衣装」がメイン

風燕伝で有料通貨として使われるのが長鳴珠です。
長鳴珠はショップで、
- 有料衣装
- 髪型などの外見
- 乗り物
- 武器外見
- エフェクト
- 外見系ガチャ
などに使います。
風燕伝の課金メニューと価格

2026年8月時点の日本向け価格は次の通りです。
長鳴珠の価格
| 長鳴珠 | 価格 |
|---|---|
| 60個 | 150円 |
| 180個 | 450円 |
| 300個 | 750円 |
| 600個 | 1,500円 |
| 900個 | 2,280円 |
| 1,800個 | 4,500円 |
| 3,000個 | 7,500円 |
| 6,000個 | 15,000円 |
| 12,000個 | 30,000円 |
パス系の価格
| 課金メニュー | 価格 |
|---|---|
| マンスリーパス | 750円 |
| 精鋭バトルパス | 1,480円 |
| 秘蔵バトルパス | 2,980円 |
「長鳴珠」と「長鳴玉」は別物
実際にショップを見始めると混乱しやすいのが、
長鳴珠と長鳴玉です。
名前が似ていますが別の通貨です。
長鳴珠
現金でチャージする有料通貨です。
有料外見、乗り物、武器外見、エフェクトなどを購入する時に使います。
長鳴玉
ゲームプレイや報酬などでも入手でき、アイテム交換や外見系の抽選などに使用します。
長鳴珠を購入した時の初回購入ボーナスとして長鳴玉を獲得できる価格帯もあります。
「課金しないと長鳴玉を一切入手できない」というわけではありません。
マンスリーパス750円では何がもらえる?
継続して遊ぶ場合に目につくのがマンスリーパスです。
価格は750円。
購入すると、即時:長鳴珠300個
さらに30日間、毎日:長鳴玉100個
を受け取れます。
30日すべて受け取れば、長鳴玉3,000個
です。
つまり、
購入直後に長鳴珠300
+
毎日ログインして長鳴玉100×30日
という仕組みです。
ただし、毎日の報酬はログインして受け取るタイプなので、購入しただけで30日分が一括でもらえるわけではありません。
毎日または頻繁に風燕伝を遊ぶようになってから判断する課金メニューです。
マンスリーパス購入後はVIPショップも使える

マンスリーパスには2026年1月のアップデートで追加要素が入りました。
有効期間中は、
- VIPショップ
- 欲しいものリスト
などを利用できます。
VIPショップでは染色プラン枠を増やす「夢染キット」など、期間限定の商品も追加されています。
単純に通貨を受け取るだけではなく、外見を細かく楽しむ人向けの機能も含まれています。
バトルパスは無料枠と有料枠がある
バトルパスは、プレイしながらレベルを上げて報酬を受け取る仕組みです。
無料でも報酬を獲得できますが、
精鋭バトルパス:1,480円
秘蔵バトルパス:2,980円
を購入すると、有料側の報酬を受け取れるようになります。
つまり、
バトルパス自体を遊ぶために1,480円必要
という意味ではありません。
無料で進めてから、有料報酬が欲しい場合に購入できます。
秘蔵バトルパス2,980円は何が違う?
上位の秘蔵バトルパスでは、確認できる即時特典として、
- バトルパスレベル+10
- 所持できる薬数+2
- 装備カバン容量+18
- 全装備に必要な志趣pt-10
が付きます。
条件を達成するとバトルパス限定外見も獲得できます。
ここは「完全に見た目だけ」と考えると少し違います。
キャラクターの攻撃力そのものを購入する仕組みではありませんが、薬の所持数やカバン容量など、プレイ上の利便性に関係する特典はあります。
無課金との差を正確に見るなら、
戦闘力を買うP2Wではない
一方で、
有料パスには便利になる特典がある
と考えるのが実態に近いです。
精鋭と秘蔵は最初から買わなくていい
バトルパスは、実際にそのシーズンをどの程度遊ぶかで価値が変わります。
ゲームを始めた直後に、
「とりあえず2,980円払っておこう」
とする必要はありません。
まず無料側のバトルパスを進めて、
自分がどのくらいレベルを上げられるか
有料側に欲しい外見や報酬があるか
を見てから判断できます。
特に秘蔵は+10レベルが含まれるため、精鋭との差は単純な価格差だけではありません。
課金しないと外見は増えない?
無課金でも外見は入手できます。
イベント報酬などで無料衣装が配布されることがあり、2026年の半周年イベントでも高品質衣装3着が無料配布されました。
一方、有料ショップや外見ガチャには、
- 特別な衣装
- 髪型
- 乗り物
- 武器外見
- 特殊エフェクト
などがあります。
そのため、無課金と課金で最も差が出やすいのはキャラクターの見た目の選択肢です。
戦闘よりキャラクタークリエイトや衣装集めにハマった時に、課金画面を見る機会が増えるゲームです。
PC版で課金する方法

PC版ではゲーム内ショップから進められます。
基本的な流れは、
メインメニューを開く
↓
ショップを開く
↓
チャージ画面へ進む
↓
購入する長鳴珠やパスを選ぶ
↓
決済する
です。
NetEaseのWeb上のチャージセンターから購入する方法もあります。
これから公式PC版を始める場合も、ゲーム本体は無料です。
先にゲームをダウンロードし、実際にショップや衣装を見てから課金を決められます。
初回チャージにはボーナスがある
長鳴珠には価格帯ごとに初回購入ボーナスがあります。
たとえば、
長鳴珠300個を初めて購入→ 長鳴玉300個を追加
といった形です。
600個購入時には初回の長鳴玉600個に加え、通常購入時にも追加の長鳴珠が付く構成があります。
ただし初回ボーナスは、プラットフォームを変えれば何度でも受け取れる仕組みではありません。
アカウント全体で共通です。
そのため、PC・PS5・スマホを併用する場合でも「各機種で初回ボーナスを取り直す」という使い方はできません。
PCとPS5を併用する場合は有料通貨に注意
風燕伝はクロスプログレッションに対応していますが、課金通貨には例外があります。
PlayStation Storeで購入した長鳴珠はPlayStation Network上でのみ表示・使用できます。
逆に、PCなど他のプラットフォームで購入した長鳴珠もPlayStation Network側では表示されません。
キャラクターや進行データを共有できても、有料通貨まで完全共通ではないということです。
公式PC版をメインで遊ぶなら、PC側で使う長鳴珠はPC側で購入する方が管理しやすくなります。
課金と無課金で迷った時の判断ポイント
無課金のままでいいケース
- まずゲームを試したい
- ストーリーや探索が目的
- PvE・PvPを普通に遊びたい
- 外見にこだわらない
- 欲しい有料衣装がまだない
この段階なら課金する理由はほとんどありません。
課金を考える場面
- 欲しい有料衣装が出た
- 乗り物や武器外見が欲しい
- 外見ガチャを回したい
- 毎日プレイするのでマンスリーパスを使いたい
- バトルパス限定外見が欲しい
- バトルパスの利便性特典が欲しい
この段階になって初めて課金メニューを比較すれば十分です。
まとめ|風燕伝はまず無課金で始めて問題なし

風燕伝は基本プレイ無料で、
ストーリー
探索
PvE
PvP
生活コンテンツ
キャラクター育成
まで無課金で遊べます。
課金の中心は、
長鳴珠による外見購入
マンスリーパス750円
精鋭バトルパス1,480円
秘蔵バトルパス2,980円
です。
特に風燕伝で分かりやすいのは、
課金しないと強いキャラや武器が手に入らないゲームではない
ことです。
一方で、有料パスにはカバン容量などの利便性特典があり、有料ショップには専用の衣装・乗り物・武器外見などがあります。
つまり、
無課金=ゲーム本編を遊ぶ
課金=外見やパス、便利な特典を追加する
という違いが中心です。
これから始めるなら、先に課金メニューを買う必要はありません。
まず公式PC版を無料でダウンロードして江湖を歩き、実際に欲しい衣装やパスが出てきてから課金するか検討してみましょう。

