【風燕伝攻略】序盤をプレイしてみた!初心者おすすめ武器・流派・ストーリーの進め方
「風燕伝:Where Winds Meet」は、序盤からかなり自由に動けます。
そのぶん最初に迷いやすいのが、
「ストーリーを進める?探索する?」
「武器は何を使う?」
「流派はすぐ入る?」
という3点です。
序盤の進行を追うと、最初から全部触る必要はありません。
メインストーリーを進める→ 剣で戦闘に慣れる→ 受け流しを覚える→ 2本目の武器を試す→ 「弱水の岸」まで進める→ 流派・心法・鎮守へ広げる
この順番なら迷いにくくなります。
風燕伝は武術・奇術・心法・流儀・流派など用語が多いので、序盤は「今必要なもの」だけ覚えれば十分です。
結論|初心者はストーリー優先、武器は剣からでOK

最初にやることは次の5つです。
- メインストーリーを進める
- 剣で攻撃・回避・受け流しを覚える
- 2本目の武器を触る
- 第1章の残章「弱水の岸」クリアを目指す
- ランク10以降に流派を考える
「弱水の岸」まで進めると、心法や生業、試剣など序盤以降に使うシステムが増えていきます。
最初の武器は剣が使いやすい

序盤で最初に触るなら剣が扱いやすいです。
剣は攻撃速度とダメージのバランスがよく、回避や受け流しにも移りやすい武器です。最初から使用するため、そのまま基本操作を覚えられます。
序盤は複雑なコンボより、
通常攻撃→ 敵の攻撃を見る→ 受け流す→ 隙に攻撃
を繰り返す方が重要です。
雑魚敵は攻撃を続けても倒せますが、ボス戦では受け流しのタイミングを覚えた方が一気に戦いやすくなります。
2本目は槍か回復できる扇を試す
2本目は、自分が何に困っているかで選びます。
敵へ近づくのが苦手 → 槍
槍はリーチが長く、近接でも少し離れた位置から攻撃を当てやすい武器です。
被弾が多い → 扇
扇系には回復を担当できる武術があり、メイン武器で攻撃しながらサブ側で回復する組み合わせも作れます。
火力だけで「最強武器」を決めるより、序盤は自分が苦手な部分を補う2本目を持つ方が進めやすくなります。
双剣も使いやすいが、最初から取りに行かなくていい
双剣は手数が多く、動きながら攻撃しやすい武器です。現在のPvE向け評価でも使いやすい武器として上位に入っています。
ただし、ゲーム開始直後から「最強武器を取りに行かなければ損」と考える必要はありません。
まず剣で受け流しと回避を覚え、武器が増えたところで双剣や槍、扇を試す方が、それぞれの違いを感じやすくなります。
初心者おすすめ流派は「武器を決めてから選ぶ」

流派はプレイヤーランク10で解放されます。
入門条件を満たして流派へ入ると、その流派に対応した武術や武器などを入手できます。
ここで重要なのは、ゲーム開始直後に流派を決める必要はないことです。
風燕伝ではひとつの流派へ弟子入りするだけでなく、所属せず各地で技を学ぶ遊び方もできます。
初心者なら、
剣・双剣で近接主体にしたい
槍で少し距離を取って戦いたい
扇を組み合わせて回復もしたい
といった戦い方を先に決め、その武術を取れる流派を探す方が分かりやすいです。
つまり、初心者向けに特定の1流派だけを最初から固定するより、武器を実際に触ってから流派を決める方が失敗しにくくなります。
流派と流儀は別物
序盤でかなり混乱しやすいのが「流派」と「流儀」です。
流派
→ 江湖に存在する門派・組織
流儀
→ 武術などを組み合わせた戦闘スタイル
です。
序盤攻略で先に見るのは流儀側です。
いま使っている武器と武術がどう組み合わさるかを確認し、その後に流派へ広げれば十分です。
流派自体も追加されており、現在は梨園や狂瀾なども登場しています。
ストーリーは「弱水の岸」まで優先する

清河へ入ると、宝箱、奇遇、洞窟、NPCイベントなどが次々に見つかります。
全部寄り道したくなりますが、序盤はまず**第1章・残章「弱水の岸」**を目標にします。
ここまで進める途中で、
- 才能
- 生業
- 心法
- 試剣
などが解放されます。
特に心法は装備することで戦闘へ効果を追加できるため、武器だけで戦う段階から育成の幅が広がります。
さらに「弱水の岸」クリア後はボス周回コンテンツ「鎮守」が解放され、装備や武器突破素材などを集められるようになります。
ここが序盤から育成へ移るひとつの区切りです。
「弱水の岸」のボスでは受け流しを練習する
「弱水の岸」ではボス「尋心」と戦います。
序盤で最初に本格的なボス戦として当たりやすく、ここまで通常攻撃中心で進めていると苦戦しやすい相手です。
勝てない場合はレベルだけを見るのではなく、
敵の攻撃を見る→ 受け流し→ 真気を削る→ 隙に攻撃
を意識します。
ここで受け流しに慣れると、その後のボス戦でも同じ考え方を使えます。
ストーリー途中で馬を取っておく

清河はかなり広いため、徒歩だけで移動すると時間がかかります。
序盤では「盗まれた馬を取り返す」を進めるなどして馬を入手できます。
メイン目的地へ向かう途中に探索をする場合も、馬があるだけで移動がかなり楽になります。
ストーリーを優先する場合でも、早い段階で取っておきたい要素です。
傷薬の所持数も増やしておく
序盤は傷薬の所持数が少なく、ボス戦で回復が足りなくなりやすいです。
ストーリー途中で訪れる活人医館では、「薬材見聞」を使って携帯できる傷薬の数を増やせます。
武器を変えても毎回被弾してしまうなら、火力を追う前に回復回数を増やす方が攻略しやすくなります。
探索は「通り道だけ」で十分

風燕伝では道から少し外れるだけでも、
- 宝箱
- 奇遇
- 奇術
- 洞窟
- NPCイベント
が見つかります。
ただし序盤から清河を100%探索しようとすると、ストーリーがなかなか進みません。
まずは目的地へ向かう途中で見つけたものだけ触るくらいで十分です。
「弱水の岸」を終えて鎮守や心法が解放されてから、清河へ戻って探索しても遅くありません。
序盤でやらなくていいこと
最初から完成形のビルドを作る必要はありません。
風燕伝には武器、武術、心法、奇術、流儀、流派と多くの育成要素があります。
序盤は、
剣で戦う→ 受け流しを覚える→ 2本目を試す→ 弱水の岸まで進む→ ランク10で流派を見る
ここまでで十分です。
解放されていない要素まで先回りして調べるより、実際に使えるものが増えるたびに覚える方が迷いにくくなります。
まとめ|武器より先に「序盤の進め方」を決める

風燕伝の序盤は自由度が高いため、「何でもできる」こと自体が迷う原因になります。
初心者なら、
ストーリーを進める→ 剣で受け流しを覚える→ 槍・扇など2本目を試す→ 馬と傷薬を確保→ 弱水の岸をクリア→ 心法・鎮守を解放→ ランク10以降に流派を選ぶ
という順番で進めればOKです。
流派も最初から正解を決める必要はありません。
まず武器を実際に触って、「近接で攻めたい」「距離を取りたい」「回復が欲しい」と自分の戦い方が見えてから選ぶ方が失敗しにくくなります。
PC版は基本プレイ無料です。
これから始めるなら、まず清河を進めて剣と受け流しの感覚を試してみましょう。
