【PC版】黒い砂漠は低スペックPCでも遊べる?重い時の設定・推奨スペックを解説
PC版「黒い砂漠」は低スペックPCでも遊べるのか?
これから始めようと検討している方が気になる点について解説します。
また、公式の最低動作PCスペック、推奨スペック、必要な容量、動作が重い時の画質設定、ノートPCで確認したいポイントもまとめます。
黒い砂漠PC版の低スペック確認早見表
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 低スペックPCで遊べるか | 最低環境を満たせば起動可能 |
| 最低OS | 64ビット版Windows 10 |
| 最低メモリ | 8GB |
| 推奨メモリ | 16GB |
| 最低GPU | GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 |
| 推奨GPU | GeForce GTX 1660 Super |
| リマスター推奨GPU | GeForce RTX 3060 |
| 必要容量 | 95GB以上 |
| 保存先 | SSD推奨 |
| 重い時の対応 | 画質・解像度・影・エフェクトを下げる |
黒い砂漠は、最低環境を満たしていれば起動できます。
ただし、最低環境は「快適に高画質で遊べる」という意味ではありません。低スペックPCで遊ぶ場合は、画質設定を下げ、保存先をSSDにし、バックグラウンドアプリを終了してから起動しましょう。
黒い砂漠PC版の必要スペック・推奨スペック
PC版黒い砂漠を始める前に、公式の動作環境を確認しましょう。
| 項目 | 最低環境 | 推奨環境 | リマスター推奨 |
|---|---|---|---|
| 解像度 | 720p | 1080p | 1080p |
| 画面品質 | 低い | 普通 | リマスターモード |
| CPU | Intel Core i3 第4世代 | Intel Core i5 第8世代 / Ryzen 5 2000シリーズ | Intel Core i7 第9世代 / Ryzen 5 3000シリーズ |
| メモリ | 8GB | 16GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 | GeForce GTX 1660 Super | GeForce RTX 3060 |
| OS | 64ビット版Windows 10 | 64ビット版Windows 10 | 64ビット版Windows 10 |
| 容量 | 95GB HDD / SSD推奨 | 95GB SSD | 95GB SSD |
公式ページでは、最低環境でも95GB以上の空き容量が必要と案内されています。推奨環境では95GB、SSDが目安です。
特に低スペックPCで確認したいのは、メモリ、GPU、保存先です。
メモリ8GBでも最低環境には入りますが、他のアプリを同時に開いていると動作が重くなる場合があります。できれば16GBあるPCの方がおすすめです。
低スペックPCで遊ぶ時に大事なポイント

黒い砂漠を低スペックPCで遊ぶ場合、最初から高画質で遊ばず、まずは低画質設定で起動し、問題なく動くか確認してみましょう。
| 確認ポイント | 内容 |
|---|---|
| 画質 | 最初は低設定から始める |
| 解像度 | 重い場合は下げる |
| 影 | 負荷が大きいため下げる |
| エフェクト | 戦闘中に重い場合は下げる |
| 表示距離 | 遠くまで表示しすぎない |
| バックグラウンドアプリ | ブラウザや動画アプリを終了する |
| 保存先 | SSDにインストールする |
| ドライバー | GPUドライバーを更新する |
特に低スペックPCで無理にリマスターモードを使うと、動作が重くなる可能性があります。
まずは普通画質または低画質で始めて、動作を確認してから設定を上げていきましょう。
黒い砂漠が重い時に変更したい設定項目

黒い砂漠が重い場合は、まず画質設定を下げてください。
特に影、エフェクト、表示距離、解像度は負荷に関わります。
| 設定項目 | 重い時の対応 |
|---|---|
| 画面品質 | 低い、または普通に下げる |
| 解像度 | 1080pで重い場合は下げる |
| 影 | 低めにする |
| エフェクト | 戦闘中に重い場合は下げる |
| 表示距離 | 必要以上に高くしない |
| テクスチャ品質 | 低めにする |
| リマスターモード | 低スペックPCでは避ける |
| ウルトラモード | 低スペックPCでは使わない |
重い時は、まずリマスターモードや高画質設定を外しましょう。
低スペックPCでは、見た目よりも動作を優先した方がプレイ中のストレスを減らせます。
ノートPCで黒い砂漠は遊べる?
ノートPCでも、必要スペックを満たしていれば黒い砂漠を遊べます。
ただし、ノートPCの場合は、CPUやメモリだけでなく、GPUの有無を確認してください。
| ノートPCで確認すること | 内容 |
|---|---|
| GPU | GeForce GTX 970 / Radeon RX 480相当以上か |
| メモリ | 最低8GB、できれば16GB |
| 保存先 | SSDかどうか |
| 空き容量 | 95GB以上あるか |
| 発熱 | 長時間プレイで熱くなりすぎないか |
| 電源 | ACアダプター接続でプレイする |
| 省電力設定 | パフォーマンス優先に変更する |
内蔵グラフィックのみのノートPCでは、黒い砂漠を快適に遊ぶのは厳しい場合があります。
「ゲーミングノートPC」や「外部GPU搭載ノートPC」ならプレイできる可能性がありますが、一般的な事務用ノートPCではスペック不足になる可能性があります。
SSDは必要?
黒い砂漠PC版は、公式の動作環境でSSD推奨と案内されています。
最低環境ではHDDも記載されていますが、これからインストールするならSSDをおすすめします。
| 保存先 | 目安 |
|---|---|
| SSD | おすすめ |
| HDD | 起動や読み込みが遅くなる場合あり |
| 外付けHDD | 推奨しません |
| 外付けSSD | 接続環境によっては候補 |
| Cドライブ容量不足 | Dドライブなど別SSDを指定 |
黒い砂漠は95GB以上の容量が必要です。
Cドライブの空き容量が少ない場合は、Dドライブなど空き容量の多いSSDを保存先に指定しましょう。
容量は何GB必要?
黒い砂漠PC版は、公式の動作環境で95GB以上の容量が必要です。
ただし、アップデートや一時ファイルの余裕も考えると、100GB以上の空き容量を確保しておきましょう。
| 確認項目 | 目安 |
|---|---|
| 公式の必要容量 | 95GB以上 |
| 実際に確保したい容量 | 100GB以上 |
| 保存先 | SSD推奨 |
| 容量不足時 | 不要なゲームや動画を削除 |
| Cドライブ不足 | 別のSSDを保存先に指定 |
容量が足りない場合、ランチャーのインストールはできても、ゲーム本体のダウンロードやアップデートで止まる可能性があります。
インストール前に、保存先の空き容量を必ず確認してください。
低スペックPCで起動しない時の確認ポイント

黒い砂漠が起動しない場合は、スペック、容量、ドライバー、ランチャーを確認しましょう。
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| ランチャーが開かない | PC再起動、管理者として実行 |
| ゲームが起動しない | ランチャーのファイルチェック |
| ダウンロードが止まる | 通信環境と保存先容量を確認 |
| 容量不足が出る | 100GB以上の空き容量を確保 |
| 画面が乱れる | GPUドライバーを更新 |
| 起動後に重い | 画質と解像度を下げる |
| すぐ落ちる | バックグラウンドアプリを終了 |
| 発熱が大きい | ノートPCなら冷却環境を確認 |
各ハードウェアのドライバーを最新バージョンにする、OSとDirectXを最新バージョンへ更新するようにしましょう。
GPUドライバーが古いと、起動しない、画面が乱れる、動作が重い原因になります。
低スペックPCで遊ぶなら公式PC版ダウンロード前に確認したいこと
公式PC版をダウンロードする前に、次の項目を確認しておきましょう。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | 64ビット版Windows 10 |
| メモリ | 最低8GB、推奨16GB |
| GPU | GTX 970 / RX 480以上 |
| 容量 | 95GB以上、できれば100GB以上 |
| 保存先 | SSD推奨 |
| 通信環境 | 大容量データのためWi-Fiより有線が望ましい |
| ドライバー | GPUドライバーを更新 |
| 設定 | 最初は低画質から始める |
この条件を満たしていない場合、インストールできても動作が重くなったり、起動後に止まったりする可能性があります。
黒い砂漠は無料で始められるPC MMORPGですが、PCへの負荷は軽くありません。ダウンロード前にPC環境を確認しておきましょう。
黒い砂漠はどんなゲーム?

黒い砂漠は、PCで遊べるオープンワールドMMORPGです。
広いフィールドを探索しながら、アクションバトル、キャラメイク、釣り・採集・料理・貿易などの生活コンテンツを楽しめます。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| オープンワールド | 広い世界を探索できる |
| バトル | ノンターゲティング方式のアクションバトル |
| キャラメイク | 細かく外見を作れる |
| 生活コンテンツ | 釣り、採集、料理、貿易など |
| ソロプレイ | 探索や生活コンテンツは一人でも遊べる |
| 料金 | 基本プレイ無料 |
黒い砂漠は、本格的なPC向けMMORPGなので、PCスペックと容量を確認したうえで始めてください。
よくある質問
黒い砂漠は低スペックPCでも遊べますか?
公式の最低環境を満たしていれば起動できます。ただし、低スペックPCでは高画質設定やリマスターモードは重くなる場合があります。最初は低画質設定で始めてください。
黒い砂漠の最低スペックは?
最低環境は、64ビット版Windows 10、Intel Core i3 第4世代、メモリ8GB、GeForce GTX 970 / Radeon RX 480、95GB以上の容量です。
黒い砂漠の推奨スペックは?
推奨環境は、64ビット版Windows 10、Intel Core i5 第8世代またはRyzen 5 2000シリーズ、メモリ16GB、GeForce GTX 1660 Super、95GB SSDです。
黒い砂漠はノートPCでも遊べますか?
必要スペックを満たしていれば遊べます。ただし、内蔵グラフィックのみの一般的なノートPCでは厳しい場合があります。GPU、メモリ、SSD、発熱を確認してください。
黒い砂漠はSSDが必要ですか?
公式ではSSD推奨です。HDDでも最低環境には含まれますが、これから始めるならSSDへのインストールをおすすめします。
黒い砂漠は何GB必要ですか?
公式の動作環境では95GB以上が必要です。アップデートや一時ファイルも考えると、100GB以上の空き容量を確保しておくと対応できます。
動作が重い時はどうすればいいですか?
画質、解像度、影、エフェクト、表示距離を下げてください。あわせて、バックグラウンドアプリを終了し、GPUドライバーを更新してください。
まとめ

PC版黒い砂漠は、低スペックPCでも公式の最低環境を満たしていれば起動できます。
ただし、黒い砂漠は軽いPCゲームではありません。最低環境でも、64ビット版Windows 10、メモリ8GB、GeForce GTX 970 / Radeon RX 480、95GB以上の容量が必要です。保存先はSSD推奨です。
快適に遊びたい場合は、メモリ16GB、GeForce GTX 1660 Super、95GB SSDの推奨環境を目安にしてください。
低スペックPCで遊ぶ場合は、最初から高画質にせず、低画質設定で起動してください。重い場合は、解像度、影、エフェクト、表示距離を下げ、GPUドライバーを更新しましょう。
条件を満たしているなら、黒い砂漠PC版を無料で始めて、キャラメイクや序盤の冒険を試してみましょう。
