【評価レビュー】NTEはどんなゲーム?面白いところ・評判とPC版とスマホ版の違いまとめ
NTE: Neverness to Evernessは、Hotta Studioが開発する超現実都市オープンワールドRPGです。
舞台は「異常」が日常に溶け込んだ都市ヘテロシティで、プレイヤーは非公認の異象ハンターとして、骨董屋「エイボン」の仲間たちと依頼をこなしながら街の謎を追っていきます。
価格は基本プレイ無料で、PC、iOS、Android、PS5に対応し知恵ます。
NTEはどんなゲームか?何が面白い?
PC版とスマホ版で何が違う?
気になることを解説します。
NTE: Neverness to Evernessはどんなゲーム?
NTE: Neverness to Evernessは、現代的な都市生活と怪異事件を追う異能RPGをひとつにまとめた、超現実都市オープンワールドRPGです。
舞台はヘテロシティという大都市で、見た目はネオンが光る都会ですが、中では人間と超常現象「アノマリー」が当たり前のように共存しています。
プレイヤーはこの街で、骨董店「エイボン」の一員として依頼を受ける非公認のアノマリーハンターになり、街で起こる異常事件を調べ、解決しながら物語を進めていきます。
巨大なオープンワールド
NTEはただ敵を倒してクエストをクリアするだけではありません。
ヘテロシティそのものが大きな遊び場になっていて、街を歩いているだけで様々な出来事に出会います。
例えば
・通勤中に能力で服を整えるエスパー
・深夜の路上で騒ぎを起こす連中など
街のあちこちに「少しおかしい日常」が散りばめられています。つまりNTEは、ファンタジー世界を旅するRPGではなく、おかしな日常が広がる都市で暮らしながら事件に巻き込まれていくRPGです。
また、街に生活しているNPCには目的地や行動があり、多くが交通ルールに従って動いています。人が住み、変なものも住み、トラブルも起きる都市そのものを体験するオープンワールドゲームなのです。
ストーリー展開
NTEのストーリーはアノマリーを軸にしたエピソード型の都市群像劇として展開していきます。
・片思いを抱えたキャラクターの騒動
・ラジオ番組のニュースで報じられる事件
ひとつひとつの出来事が「都市の出来事」として積み上がっていきます。最初から世界を救うという大きすぎる話ではなく、街の中で起きる変な事件を追っているうちに、もっと大きな謎へつながっていく展開で物語は進んでいきます。
バトルシステム
戦闘は、仲間たちの異能を組み合わせるリアルタイムアクションで行われます。
仲間が持つ能力は「Esper」と呼ばれ、反重力で高所へ移動したり、環境を破壊したりできます。しかも、その能力は探索だけに使うのではなく、戦闘でも「Esper Reactions」として連携し、バトルの気持ちよさにつながっています。
つまり、NTEの戦闘はキャラごとの能力を街の構造や状況と絡めながら使う異能バトルです。
生活要素
NTEは都市生活としての要素がかなり強いゲームです
車を運転して街を走るだけでなく、改造したりレースに参加したりできます。さらに、家を買って内装を整えることもでき、街の店を巡って買い物をしたり、日常生活もできます。
つまりNTEは、街で暮らすこと自体がゲームの一部になっています。
まとめ
NTEとはどんなゲームなのか?一言でまとめると
「怪異事件を追う異能チームもの」
「現代都市で暮らす生活ゲーム」
「アニメ調オープンワールドRPG」
これらをまとめてひとつにしたゲームです。
クロスセーブ対応
NTEは、PC、iOS、Android、Mac、PS5など複数の環境で遊べるうえ、ゲームの進行を全プラットフォームでシームレスに共有できます。
つまりクロスセーブに多応しています。
家ではPC、外ではスマホという遊び方ができるのは、大きな見る奥です。PC版とスマホ版を分けてプレイすることでNTEをもっと楽しめます。
NTEの評判や口コミ
今後、分かりましたらアップデートしていきます。
PC版とスマホ版の違い
NTEには様々なプラットフォームで遊べますが、特に気になるのはPC版、スマホ版だと思います。
ゲーム内容は、PC版もスマホ版も同じです。よってクロスセーブにも対応しています。
ただしPCとスマホ版では次のようなプレイ環境の違いがあります。
| 項目 | PC版 | スマホ版 |
|---|---|---|
| 画面の見やすさ | 大きい画面で街の景色やUIを確認しやすい | 画面は小さめ。手軽さはあるが情報量は詰まりやすい |
| 外出先で遊びやすいか | 持ち運び前提ではない | 外でも続きから遊びやすい |
| 基本の遊び方 | 家で腰を据えて遊きやすい | すきま時間でも触りやすい |
| 操作の前提 | キーボード・マウス中心で考えるのが自然 | タッチ操作中心で考えるのが自然 |
| 進行の共有 | あり | あり |
| インストールの重さ | 容量も要求スペックも重め | PCより入りやすいが、空き容量はしっかり必要 |
| 向いている遊び方 | 探索、街歩き、戦闘、設定調整をじっくり楽しむ | ログイン、依頼進行、日常的なプレイを続けやすい |
大きな違いを挙げるならPC版とスマホ版でいちばん違うのは、必要環境です。
PC版は最低でもCore i7-10700、GTX 1660 / RX 5600、RAM 16GBが必要で、推奨はCore i7-12700、RTX 3060 / RX 6700、RAM 32GBです。さらにストレージは60GB以上必要で、インストール時には追加で60GBの空きも求められます。
一方でスマホ版は、iPhone版は最低環境がiPhone 12 Pro Max・iOS 15.0、推奨がiPhone 14 Pro以降・iOS 17.0以降です。
Androidは最低がSnapdragon 855 / Dimensity 8000相当以上、推奨がSnapdragon 8 Gen 2 / 8 Gen 3 / Dimensity 9200以上で、必要空き容量は20GB以上です。
よってスマホ版の方がプレイ環境としては始めやすいけど
PC版は圧倒的にプレイしやすい環境である
といえます。
NTEはどんな人におすすめ?
まとめ
NTE: Neverness to Evernessは、異常が日常に混ざる都市で、依頼を受け、仲間と戦い、車を走らせ、家まで持てるオープンワールドRPGです。
戦闘だけではなく、街で暮らす楽しさも楽しめます。
さらにクロスセーブにも対応しているので、自宅、外出先でも楽しめるのは大きなメリットです。
ぜひ一度チェックしてみてください。
▼スマホ版はこちら▼
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