【評価レビュー】ドット戦記はどんなゲーム面白い?評判は?配信日や序盤攻略・リセマラも解説
ドット戦記は、懐かしさと新しさをあわせ持つドット絵の英雄たちが大暴れする「二刀流タワーディフェンスRPG」です。
世界図書館の本から飛び出した個性豊かな英雄たちを率いて、敵の弱点属性、英雄の職業、出撃させる順番、バトル中に選ぶ強化カードを考えながら戦うゲームです。
ドット絵RPGが好きな人だけでなく、タワーディフェンス、英雄編成、ローグライト、装備厳選、スキルツリーが好きな人もチェックしたいゲームです。
ドット戦記とは?
ドット戦記は、世界図書館の本から飛び出した英雄たちを率いて戦う、ドット絵のタワーディフェンスRPGです。
最大の特徴は、敵から拠点を守るだけではなく、自分から敵陣へ攻め込むモードも用意されています。
| ゲームの特徴 | 内容 |
|---|---|
| 進撃モード | 最大10体を編成して敵陣を攻め落とす |
| 防衛モード | 最大5体を編成して自陣を守る |
| ローグライト強化 | 防衛中に3枚の強化カードから1枚を選ぶ |
| 英雄編成 | 5つの職業と5つの属性を組み合わせる |
| 道場 | 所持キャラクター全体を永続強化する |
| 装備 | 分解・合成・製錬・鍛造・拡張に対応 |
| 天賦 | スキルツリーを1マスずつ開放する |
| ミニゲーム | 遊びながら育成素材を獲得する |
ドット戦記では、敵陣へ攻め込む「進撃」と、自陣を守る「防衛」で編成人数や操作方法が変わります。
同じ英雄でも、進撃では敵陣を突破する能力、防衛では多数の敵を止める能力が求められます。
ドット戦記の配信日はいつ?事前登録特典は?
ドット戦記の配信予定日は、2026年7月2日です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信予定日 | 2026年7月2日 |
| 公式発表 | 2026年夏 |
| 事前登録開始日 | 2026年6月15日 |
| iPhone | App Storeで予約注文受付 |
| Android | Google Playで事前登録受付 |
| 価格 | 基本プレイ無料 |
ドット戦記では、事前登録者数に応じて、正式サービス開始時に配布されるジェンマが増えるキャンペーンを実施しています。
事前登録者数が累計10万人に到達すると、合計3,000個のジェンマが配布されます。
3,000ジェンマは、10連ガチャと単発ガチャ1回分に相当すると案内されています。
| 事前登録特典 | 内容 |
|---|---|
| 最大報酬 | ジェンマ合計3,000個 |
| ガチャ換算 | 10連ガチャ+単発ガチャ1回分 |
| 達成条件 | 事前登録者数累計10万人 |
| 配布対象 | インストールしたユーザー |
| 受け取り方法 | 正式サービス開始後に確認 |
ドット戦記の運営会社
ドット戦記の開発・運営は、SEVEN NEXUS株式会社です。
SEVEN NEXUSは、SEVENグループのゲーム開発会社で、ドット戦記は同社の第一弾スマートフォンゲームとして発表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | SEVEN NEXUS株式会社 |
| 所在地 | 山口県山口市 |
| ゲーム | ドット戦記 |
| 事業 | ゲーム開発・ゲーム周辺事業 |
| 料金 | 基本プレイ無料、アイテム課金あり |
ドット戦記はどんなゲーム?
ドット戦記はさまざまな要素が楽しめる放置RPGです。遊べる内容を紹介します。
| 遊べること | 内容 |
|---|---|
| 敵陣を攻める | 進撃モードで英雄を出撃させる |
| 自陣を守る | 防衛モードで敵の進行を止める |
| 英雄を集める | 世界図書館から飛び出した英雄を編成する |
| 属性を使い分ける | 敵の弱点属性を狙う |
| 職業を組み合わせる | 5職業の役割を考えて編成する |
| 道場を育てる | 所持キャラクター全体を強化する |
| 装備を作る | 分解、合成、製錬、鍛造、拡張を行う |
| 天賦を開放する | 自分で強化ルートを選ぶ |
| ミニゲームを遊ぶ | 育成素材を獲得する |
「進撃」と「防衛」の2大モード
ドット戦記には、攻める「進撃モード」と守る「防衛モード」があります。
| 比較項目 | 進撃モード | 防衛モード |
|---|---|---|
| 目的 | 敵陣を攻め落とす | 自陣を守り抜く |
| 編成人数 | 最大10体 | 最大5体 |
| 主な操作 | 英雄を出撃させる | 強化カードを選ぶ |
| 重要な要素 | 属性、出撃順、戦力配分 | 強化効果、役割、敵への対応 |
| バトルの特徴 | 攻めるタワーディフェンス | ローグライト型の防衛戦 |
両モードでは編成人数が異なります。
進撃で使いやすい英雄と、防衛で使いやすい英雄を分けて育てる必要があります。
進撃モードは最大10体で敵陣を攻める
進撃モードは、最大10体のキャラクターを編成し、敵陣へ英雄を出撃させるバトルです。
直感的な操作で英雄を送り出し、敵の部隊や拠点を突破します。
| 進撃モードで見ること | 内容 |
|---|---|
| 弱点属性 | 敵に対して有利な属性を出す |
| 出撃順 | 前衛や攻撃役を出す順番を考える |
| 職業 | 攻撃、耐久、支援などの役割を組み合わせる |
| 編成人数 | 最大10体の枠を使って部隊を作る |
| 敵の構成 | 出現する敵に合わせて英雄を選ぶ |
強い英雄を順番に出すだけではなく、敵の弱点属性を見て、その場で出撃させる英雄を決める判断が求められます。
キャラクターを出撃させて敵陣を押し込んでいくため、守るだけのタワーディフェンスとは異なる爽快感があります。
防衛モードは3択カードで部隊を強化する
防衛モードは、最大5体の英雄を編成し、押し寄せる敵から自陣を守るバトルです。
バトル中には3枚のローグライト強化カードが提示され、その中から必要な効果を選びます。
| 防衛モードで見ること | 内容 |
|---|---|
| 編成人数 | 最大5体 |
| 強化カード | 3枚から1枚を選択する |
| 範囲攻撃 | 多数の敵をまとめて攻撃する |
| 単体攻撃 | ボスや高耐久の敵を倒す |
| 防御・回復 | 自陣を長時間守る |
| カード選択 | 現在の編成に必要な効果を取る |
毎回同じ強化カードが出るとは限りません。
選んだカードによって英雄の性能や戦い方が変わるため、同じステージでも異なる展開になります。
攻撃力を伸ばすか、攻撃速度を上げるか、耐久や回復を優先するかを、その場で判断していきます。
5つの職業と5つの属性で英雄を編成
ドット戦記には、5つの職業と5つの属性があります。
英雄ごとの職業、属性、スキルを組み合わせて、進撃と防衛のパーティーを作ります。
| 英雄編成で見ること | 内容 |
|---|---|
| 職業 | 英雄が担当する役割 |
| 属性 | 敵との有利・不利 |
| スキル | 攻撃、回復、強化、妨害など |
| 攻撃範囲 | 単体・範囲・遠距離など |
| 進撃性能 | 敵陣を突破する能力 |
| 防衛性能 | 敵の進行を止める能力 |
ドット戦記の英雄・キャラクター
ドット戦記では、世界図書館の本から個性豊かな英雄たちが飛び出します。
神話、物語、歴史などをモチーフにしたキャラクターが登場し、それぞれ異なる職業、属性、スキルを持ちます。
| キャラクターで確認すること | 内容 |
|---|---|
| レアリティ | 入手時の希少度 |
| 職業 | パーティー内の役割 |
| 属性 | 敵との相性 |
| スキル | 攻撃、補助、回復など |
| 出撃コスト | 進撃モードでの使い勝手 |
| 攻撃範囲 | 防衛モードで攻撃できる範囲 |
| 入手方法 | ガチャ、イベント、配布など |
キャラクターの強さは、レアリティだけでは判断できません。
進撃と防衛で役割が変わるため、両モードで使える英雄や、特定のモードで強い英雄が登場する可能性があります。
今後、新しい情報が出ましたらアップデートしていきます。
ドット戦記は面白い?評価レビュー
ドット戦記は正式サービス開始前のため、実際にプレイしたユーザーの評価レビューはまだ十分にありません。
現時点では、公開されているゲーム内容から面白さを判断します。
面白い点
| 評価ポイント | 内容 |
|---|---|
| 2種類のバトル | 進撃と防衛で遊び方が変わる |
| 最大10体の進撃編成 | 多数の英雄を組み合わせられる |
| 3択の強化カード | 防衛戦の展開が毎回変わる |
| 職業と属性 | 編成を考える要素がある |
| 道場 | 全キャラクターを長期的に育てられる |
| 装備クラフト | 装備を作り込める |
| 天賦 | 自分で成長ルートを選べる |
| ミニゲーム | バトル以外でも素材を集められる |
進撃と防衛を別モードとして収録しているため、タワーディフェンスの単調さを抑えられるかが注目点です。
特に防衛モードは、3択の強化カードによって、同じステージでも異なるビルドを作れます。
配信後に確認したい点
| 確認したいこと | 内容 |
|---|---|
| バトルテンポ | 出撃やカード選択が快適か |
| オート機能 | 周回時にどこまで自動化できるか |
| ガチャ | 確率、天井、配布量 |
| 育成負担 | 道場、装備、天賦に必要な素材 |
| スタミナ | プレイ回数の制限 |
| 周回 | 同じステージを繰り返す負担 |
| 課金差 | 無課金でも英雄を育てられるか |
| 動作 | 容量、発熱、ロード時間 |
ゲームシステムは多い一方で、育成素材の必要量が多すぎると、日課や周回の負担が増えます。
正式サービス開始後は、バトルの面白さだけでなく、育成速度とガチャの仕組みも評価する必要があります。
ドット戦記の評判・口コミ
正式サービス開始前のため、ストア上の評価や口コミはまだ不明です。
配信後に改めて紹介します。
ドット戦記は無課金でも遊べる?
ドット戦記は基本プレイ無料で楽しめます。
| 無課金で確認すること | 内容 |
|---|---|
| 事前登録報酬 | 最大3,000ジェンマ |
| 初心者報酬 | 配信開始後のログイン報酬 |
| ガチャ | 無料通貨で引ける回数 |
| 天井 | 確定入手までに必要な回数 |
| 英雄育成 | 同じ英雄を重ねる必要があるか |
| 道場 | 無料素材で強化できるか |
| 装備 | 周回で素材を集められるか |
| 天賦 | 振り直しに課金が必要か |
事前登録者数が10万人に到達すれば、10連ガチャと単発ガチャ1回分に相当するジェンマを受け取れます。
序盤から必ず課金が必要とは限りませんが、無課金でどこまで遊べるかは配信後に紹介します。
ドット戦記はリセマラできる?
ドット戦記でリセマラが必要かは、初回ガチャ回数、チュートリアル時間、データ削除機能によって変わります。
| リセマラで確認すること | 内容 |
|---|---|
| 初回ガチャ回数 | チュートリアル後に何回引けるか |
| 所要時間 | 1回にかかる時間 |
| データ削除 | アプリ内から初期化できるか |
| 引き直し | 初心者ガチャを引き直せるか |
| 最高レア | 序盤攻略への影響 |
| 進撃・防衛 | 両方で使える英雄か |
| 事前登録報酬 | 最初から受け取れるか |
リセマラできるか?必要はあるのか?配信後に紹介します。
ドット戦記の序盤攻略
正式サービス後に序盤攻略について紹介します。
現時点で、公開されているシステムから、序盤は次の順番で進めることになると思われます。
| 順番 | 序盤でやること |
|---|---|
| 1 | チュートリアルで進撃モードを覚える |
| 2 | 事前登録報酬やログイン報酬を受け取る |
| 3 | 初心者ガチャを確認する |
| 4 | 進撃モードのメインステージを進める |
| 5 | 防衛モードを開放する |
| 6 | 進撃と防衛で使える主力英雄を決める |
| 7 | 道場を強化する |
| 8 | 主力英雄の装備を作る |
| 9 | 天賦を開放する |
| 10 | ミニゲームで育成素材を集める |
ドット戦記のギフトコード
現在、ドット戦記で使用できるギフトコードは確認できていません。
正式サービス開始後にコードが公開された場合はご紹介します。
ドット戦記がおすすめの人
| おすすめの人 | 理由 |
|---|---|
| ドット絵RPGが好き | 英雄や敵がドット絵で動く |
| タワーディフェンスが好き | 進撃と防衛の2モードを遊べる |
| ローグライトが好き | 防衛中に3択の強化カードを選べる |
| 編成を考えたい | 5職業と5属性を組み合わせる |
| 装備厳選が好き | 分解、合成、製錬、鍛造、拡張がある |
| スキルツリーが好き | 天賦のルートを自分で開放できる |
| 長期育成が好き | 道場で全キャラクターを強化できる |
| ミニゲームも遊びたい | 育成素材を獲得できる |
操作だけで勝敗が決まるゲームではなく、英雄編成、弱点属性、装備、天賦を考えて進めるゲームです。
まとめ

ドット戦記は、ドット絵の英雄を率いて、敵陣へ攻め込む進撃と、自陣を守る防衛を遊べる二刀流タワーディフェンスRPGです。
| 確認事項 | 内容 |
|---|---|
| 配信予定日 | 2026年7月2日 |
| 公式発表 | 2026年夏 |
| 対応端末 | iPhone、Android |
| 料金 | 基本プレイ無料 |
| 進撃モード | 最大10体で敵陣を攻める |
| 防衛モード | 最大5体で自陣を守る |
| 強化カード | 3枚から1枚を選ぶ |
| 英雄編成 | 5職業と5属性 |
| 道場 | 全キャラクターを永続強化 |
| 装備 | 分解、合成、製錬、鍛造、拡張 |
| 天賦 | スキルツリーを1マスずつ開放 |
| ミニゲーム | 育成素材を獲得できる |
攻めと守りで異なる戦術を使えること、バトル中に強化カードを選べること、装備と天賦で自分の育成方針を作れることがドット戦記の特徴です。
ドット絵、タワーディフェンス、ローグライト、装備クラフトをまとめて遊びたい人は、配信前に事前登録しておきましょう。


