【#コンパス】今から始めても遅い?初心者が実際に遊んで面白さ・始め方を解説
「#コンパス 戦闘摂理解析システム」は、3人対3人で5つのポータルキーを奪い合うリアルタイム対戦ゲームです。
1試合はわずか3分。
長く運営されているタイトルなので、
「今から始めても古参ばかりでは?」
「初心者でも遊べる?」
と気になるかもしれません。
結論から言えば、今から始めても遅くありません。
累計2000万ダウンロードを突破。現在も新しいヒーローが追加されています。
ただし、長く遊んでいるプレイヤーとのカード育成や知識の差はあります。
そこでこれから始めるなら、最初から上級者と同じように戦うのではなく、まずは「敵を倒すゲームではなく、ポータルキーを取るゲーム」だと理解するところから始めると遊びやすくなります。
そこで、#コンパスは今から始めても遅い?初心者が実際に遊んで面白さ・始め方を解説します。
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#コンパスは3分で決着する陣取りバトル
#コンパスのルールはかなりシンプルです。
ステージには5つのポータルキーがあります。
3人ずつの2チームに分かれ、
3分終了時に相手より多くのポータルキーを確保していれば勝利
たったこれだけです。
すべてのポータルキーを取れば、その時点で決着します。
ここが#コンパスを始めて最初に覚えたいところです。
敵を何人倒したかではなく、最後に何本のポータルキーを持っているかで勝敗が決まります。
敵を倒すことも重要ですが、戦っている間に別のポータルキーを奪われれば負けることがあります。
この「戦うか、守るか、取りに行くか」を3分間で判断するのが#コンパスの面白さです。
最初は十文字アタリで基本操作を覚える
ゲームを始めると、最初から使えるヒーローが十文字アタリです。
十文字アタリは移動速度を生かしてポータルキーを狙うスプリンターで、#コンパスのチュートリアルでも基本操作を覚えるために使います。
序盤では、
- 移動する
- 敵へ近づいて通常攻撃
- カードを使う
- ポータルキーを取る
- ダッシュする
といった基本操作を順番に触れます。
最初から何十人ものヒーローの性能を覚える必要はありません。
まず十文字アタリを動かして、ポータルキーへ走る→敵が来たら戦う→取ったポータルを守るという流れを覚えれば十分です。
敵を追いかけすぎると負ける
#コンパスを普通の対戦アクションだと思って始めると、敵を見つけた瞬間に追いかけたくなります。
しかし、そこで敵を追っている間にポータルキーが空きます。
たとえば自分たちが3本、相手が2本を持っているなら、無理に敵を倒しに行かなくても、その3本を守れば勝てます。
逆に負けているなら、残り時間を見ながら空いているポータルへ走る必要があります。
戦闘が強いだけでは勝てない。
これが最初の数戦でも分かりやすい#コンパスの特徴です。
Appleのゲーム紹介でも、敵を倒すだけではなく、ポータルキーを確保して守ることが重要なゲームとして扱われています。
カードを4枚組み合わせて戦う
ヒーローだけでなく、バトル中に使うカードも重要です。
#コンパスでは4枚のカードをデッキにセットして戦います。
カードには、
- 攻撃
- 防御
- 回復
- 強化
- 妨害
などがあり、同じヒーローでもカードの組み合わせによって戦い方が変わります。
ここは始めた直後だと少し複雑に感じる部分です。
ただし、最初からカードの最強ランキングまで覚える必要はありません。
初心者ならまず、
攻撃するカード
ダメージを防ぐカード
体力を回復するカード
が何なのかを確認しておけば、バトル中に迷いにくくなります。
ヒーローは4つの役割がある
#コンパスのヒーローには大きく4つのロールがあります。
| ロール | 主な特徴 |
|---|---|
| アタッカー | 近距離で敵を倒す |
| ガンナー | 離れた場所から攻撃 |
| タンク | 前線やポータルを守る |
| スプリンター | 移動速度を生かしてポータルを狙う |
十文字アタリはスプリンターです。
そのため、敵をすべて倒そうとするより、足の速さを使ってポータルキーを取りに行く動きができます。
ヒーローが増えたら、別のロールも触ってみるとかなり印象が変わります。
「敵を倒したい」
「後ろから攻撃したい」
「ポータルを守りたい」
「走り回って陣地を取りたい」
と、自分が好きな役割からヒーローを決められます。
1試合3分だから負けてもすぐ次の試合に行ける
#コンパスで特に遊びやすいのが試合時間です。
1試合は3分。
対戦ゲームによっては1戦20分以上かかるものもありますが、#コンパスなら短時間で決着します。
初めての試合で、
「何をしているか分からないまま終わった」
となっても、すぐ次の試合へ行けます。
数戦すると、
最初にどのポータルへ向かうか
いつ敵と戦うか
終盤は攻めるか守るか
といった判断が少しずつ見えてきます。
3分しかないからこそ、最後の数十秒でポータルを1本奪われて逆転されることもあります。
短いのに試合展開が大きく動くのが#コンパスの面白いところです。
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今から始めると古参との差はある?
これはどうしてもあります。
#コンパスにはカード育成があり、ヒーローやカードを長く集めているプレイヤーと始めたばかりのプレイヤーでは、所持カードや育成状況に差があります。
そのため、
「今日始めて、すぐ上級者と同じ環境になる」
というゲームではありません。
一方で、最初の段階から必要なのは高レベルカードだけではありません。
ポータルキーの勝敗ルール、ヒーローの役割、カードを使うタイミングなど、プレイしながら覚えられる部分もかなりあります。
特に初心者のうちは、
敵を倒すことだけに夢中にならない
取ったポータルを放置しない
味方3人で同じ敵を追い回さない
だけでも動き方が変わります。
#コンパスが今からでも遅くない理由
#コンパスは長期運営タイトルですが、2026年現在もサービスが続いており、新しいヒーローも追加されています。
公式サイトでも現在「新ヒーローも続々参戦」とされ、2000万ダウンロードを突破しています。
長期運営だからこそ、
- ヒーローが多い
- カードが多い
- コラボが多い
- 攻略情報が多い
という面もあります。
一方で、新規プレイヤーからすると覚えることが多いのも事実です。
だから最初から全部理解しようとしない方が良いと思います。
3分間でポータルを多く取れば勝ち。
まずこれだけ覚えて始めれば十分です。
#コンパスはどこが面白い?
実際にプレイして感じているコンパスの面白いところをまとめました。
3分なのに最後まで勝敗が分からない
残り数秒でポータルキーを奪えば逆転できます。
逆に優勢でも最後に1本取られて負けることがあります。
短時間だからこそ、終盤の判断がそのまま勝敗につながります。
ヒーローによって役割がまったく違う
敵を倒すアタッカー、遠距離から攻撃するガンナー、守るタンク、走り回るスプリンター。
同じステージでもヒーローを変えるだけでやることが変わります。
カードを使うタイミングで戦闘が変わる
強いカードを持っていても、使うタイミングが悪ければ簡単に倒されます。
逆に相手の攻撃を防いでから反撃できれば、カードレベルだけでは決まらない駆け引きも生まれます。
初心者には少し難しい部分もある
#コンパスは操作そのものはシンプルですが、覚える情報は少なくありません。
特に最初は、
- ヒーローが多い
- カードが多い
- 相手のスキルが分からない
- どのポータルへ行けばいいか迷う
- 戦闘と陣取りを同時に見る必要がある
という部分で混乱しやすいです。
だから、最初から勝率を気にするより、数戦はルールと操作を覚える時間と考えた方が入りやすくなります。
まず十文字アタリで動き、別のヒーローを手に入れたら「お試し」で操作感を比べる方法もあります。
#コンパスの始め方
これから始める場合はシンプルです。
2.ゲームを起動
3.十文字アタリでチュートリアル
4.移動・カード・ポータルキーの基本を覚える
5.ヒーローを増やす
6.3対3のバトルへ進む
ゲーム本体は無料で、一部に有料アイテムがあります。
最初から課金する必要はありません。
まずチュートリアルと数試合を遊んで、3分間の陣取りバトルが自分に合うか確認してみてください。
まとめ

#コンパスは長く続いているゲームなので、カード育成や知識では長期プレイヤーとの差があります。
ただ、それだけで「今からでは遅い」と考える必要はありません。
最初に覚えるルールは、
3人対3人
制限時間3分
5つのポータルキーを奪い合う
これだけです。
そして実際のバトルでは、
敵を倒す→ ポータルを取る
だけではなく、
戦うか
守るか
別のポータルを取りに行くか
を瞬時に判断します。
この3分間の駆け引きが面白いと感じるなら、#コンパスは今からでも十分楽しめます。
まず十文字アタリでチュートリアルを進め、そのまま最初の3対3バトルまで遊んでみましょう。
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