三国志真戦ってつまらない?面白い?まだ間に合う?評価レビュー
星の数ほどある「三国志ゲーム」の中でも
圧倒的な人気を誇るスマホゲームといえば「三国志真戦」です。
でも
「名前は知っているけど、まだ遊んだことがない・・・」
という人も多いかもしれません。
また配信から時間も経過したので
「三国志真戦って面白いの?つまらないの?」
「三国志真戦って今から始めても大丈夫?間に合うの?」
という人もいるかもしれません。
そこで実際に「三国志真戦」をプレイして感じたこと、感想などを踏まえてプレイ評価をお届けします。
三国志真戦とは?どんなゲーム?
「三国志ゲームの第一人者」でもあるコーエーテクモが贈る「三国志」スマホアプリ最新作
オンラインゲームとしての楽しさと
従来の「三国志ゲーム」の楽しさはそのままに
本作ではこれまでの三国志ゲーム、戦略ゲームの常識を覆す
資源や兵士、時間の短縮を早めるための課金要素を廃止しています。
つまり
武将の強さだけでは勝てない、知略で敵と対峙して行かなければならいゲームなのです。
スマホゲームといえば、「みているだけ」「ポチポチするだけ」
まして戦略ゲームとは無縁・・・
と考えている方にはちょっと衝撃を受けるくらいに戦略性の高いゲームになっています。
本物の三国志・戦略シミュレーションゲームをプレイしたいならおすすめです。
三国志真戦が面白い3つのところ
「三国志真戦」にはさまざまな魅力があるのですが、その中でも特に注目して欲しい3つの面白いところについてご紹介しましょう。
①課金しただけでは勝てない!無課金でも楽しめる
「三国志真戦」を遊ぶ理由って、もはやこれに尽きるかもしれません。
戦略ストラテジーゲームのほとんどは「資源」「兵士」「時間短縮」といった部分に課金要素を用意しています。
それによって、お金を使えば「資源」「兵士」「時間短縮」において有利にプレイできてしまうため
課金した人=ゲームで強くなれる=勝利できる
といったことが常識になのです。
しかし「三国志真戦」では、これら課金要素を廃止しているため、全てのプレイヤーが同じ条件でプレイしなければなりません。
これによって、無課金ユーザーでも戦略次第で戦えるようになっていますし、課金しただけでは勝利できないので、より戦略性の高いゲームになっています。
戦略ゲーム好きなら夢のようなゲーム
というわけですね
②リアルさを追求
「三國志 真戦」では史実に基づいてリアルな戦場を再現!
山も乗り越えられない、川もそのままでは渡れない
要所である関所や埠頭を占領するという段階的な作戦が必要になります。
「三國志 真戦」は戦略ゲームとして徹底しているため、要所である埠頭や関所を守り抜くことで数万の敵も封じる事ができます。武将の強さだけでは勝てない戦略ゲームとしての原点がここでも体験できます。
③200対200の大規模合戦は迫力満点
「三國志 真戦」では最大200対200大規模合戦ができます。
同盟を結んて、敵の進路を偵察して、敵の陽動を仕掛けるなど
ソロプレイでは楽しむ事ができない、協力プレイゆえの戦略ゲームの楽しさをプレイできます。
三国志真戦ってつまらない?というのは誤解
※キャラクターメイキングもできます
「三国志真戦」ってつまらないの?
という意見も見かけますが、長年、三国志ゲームを遊んできたユーザー視点からすると、
これまでの三国志ゲームアプリではダントツに面白い
と思います。
これまでの三国志ゲームといえば、家庭用、PCゲームファンからすると、満足できない部分もありましたが
「三国志真戦」はかなり家庭用ゲームに近づいたゲーム
といった感じです。
三国志真戦を今から始めても間に合う?
「三国志真戦」にはシーズンという概念があり、シーズンの切り替えのたびに、リセットがかかります。
現在シーズン7までシーズンが進んでいますが、
その度にリセットされて、新しいユーザーが入ってきても楽しめるようになっているのです。
シーズンが切り替わっても獲得した武将や、お金、装備などは引き継ぐことができますが、
一方で、資源、領地、レベル、建築物、同盟関係などはリセットされるので、
強いプレイヤーもシーズンが切り替わるとまっさらな状態からリスタートとなります。
これによって、「三国志真戦」はいつ始めても楽しめるというわけです。
仮にシーズン途中で始めても、現在のシーズンは練習にしてしまい、来シーズンから上位を目指すという遊び方もできるのです。
評価まとめ
「三国志真戦」は、歴代三国志シリーズのファンでも楽しめる上に
課金に依存しがちだったスマホゲームの遊び方に一石を投じたゲームアプリと言っていいでしょう。
できることも多く、家庭用ゲーム、PCゲームファンでも楽しめる三国志ゲームになっています。
まだプレイしていない人はぜひ遊んでおきましょう!
それだけの価値があるタイトルです。