【PS4/PS3/PS2】クソゲーとバカゲーは紙一重!絶対おすすめバカゲー特集

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バカゲー(=褒め言葉)はゲーム業界に活気があるバロメーターではないかという話

お笑いのツボがひとそれぞれ違うように

ゲームに対する面白さのツボもひとそれぞれ(=多種多様)かもしれません。

ある人はツマラナイと感じるゲームでも

別の人にとっては名作ゲームとして評価されるようなケースに遭遇するたびに

個人的に思うのですが

評価が性別世代や、その人のゲーム経験によって大きく分かれるようなタイトルこそ、実はバカゲーとしての素質があるんじゃないかという説です。

つまり、ここにこそ

「バカゲーとクソゲーは紙一重」

という今回の記事タイトルにも書いた定理が存在して、そのようなゲームを我々は無意識に「バカゲー(=褒め言葉)」と表現するのかもしれません。

そこで、今回はPS4で発売されてるタイトルの中でも

人によって評価が分かれる

10年後、バカゲーと語り継がれるかもしれない

バカゲー予備軍について独断と偏見で選んでみましたので

最後までお付き合い頂けますと幸いです

【PS4】ファークライ ニュードーン


ファークライ ニュードーン [amazon]

最新作ファークライ5のその後の世界を描いたシリーズの中でもスピンアウト的なタイトルとして発売されるのが、

ファークライ ニュードーンです。

核戦争後の世界を描いたゲームなので

荒廃した、さびれたfalloutシリーズのような世界かと思いきや

ピンク色に染められた建物や

おかしな野生動物など、普通のゲーム会社では絶対に企画が通らないだろ!

とツッコミを入れたくなるような

ちょっと変な世界観になっており、

PS4における新時代のバカゲー

としての素質を感じさせてくれます。


ファークライ5 [amazon]

前作「ファークライ5」も、いろいろな遊び方ができたのと、世界観設定も普通のゲームとは違った「バカゲー臭」を醸し出していたのですが、

ファークライ5は、まだファークライシリーズとしてナンバリングタイトルとして守るべきモノがあった一方で

スピンアウト作品であるファークライ ニュードーンは、

何か吹っ飛んでしまったくらいにバカゲー臭(=褒め言葉)がプンプンします。

バカゲー好きとしては2019年、見逃せないタイトルになりそうです。

【PS4】JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言

JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言 [amazon]

龍が如くのゲームシステムを

キムタクこと、木村拓哉さんが演じたら・・・

頭の中で考えてみても、実現なんて無理だな

と終わってしまいそうな事を実現してしまった

ゲーム史に残る凄い作品です。

ファンの間では「キムタクが如く」とも呼ばれていますが

木村拓哉さん本人が絶対にやらないような事も、ゲーム内のキムタクにやらせてしまう事ができるという

近年稀にみる真面目につくったバカゲー(=絶賛に値する褒め言葉)

といえる作品です。

ゲームシステムは龍が如くままなのでハズレなく安心して遊べますし

まだ遊んでいない人は、絶対にプレイして欲しい作品です。

【PS4】地球防衛軍

地球防衛軍5 [amazon]

バカゲーとは

=人によって評価が分かれる

=そんなに本数が売れない

=続編がつくられない

という事もあり続編が作られる事って少ない印象があるのですが

PS2で誕生した、2000年以降のバカゲー大賞が開催されるならば、必ずノミネートされるであろう作品が、PS4で第5作品目が発売された「宇宙防衛軍」です。

SIMPLE2000シリーズ Vol.31 THE 地球防衛軍 [amazon]

PS2で登場した時は

宇宙防衛軍になって、地球を侵略してくるエイリアンを打ち倒すゲーム

ただそれだけのバカゲーでしたが

PS4では本格的なシューティングゲームに進化し

バカゲーも本気で開発すると、ここまで面白くなる

という新しい世界を切り開いてくれた作品まで昇華しました。

爽快でド派手なエイリアンバトルが楽しめるので

FPSなどシューティングゲームファンにもプレイして欲しい作品です。


巨影都市 [amazon]

ウルトラマン、パトレイバー、エヴァンゲリオン、ガメラ、ゴジラなど

生きた脅威から、生き残りを目指すサバイバルアドベンチャー

まぁ、そんなゲームあったら面白いかも!?

でも、実際に作らないよね

え!?作っちゃったの!?

的なバカゲーとしての素質満載の作品です。


絶体絶命都市4Plus -Summer Memories– [amazon]

開発したのは絶体絶命都市をつくったグランゼーラ社

巨影都市も絶体絶命都市とほぼ同じゲームシステムが採用されています。

評価が大きく分かれた事により、巨影都市の続編「巨影都市2」の可能性は不明ですが、一度はプレイしておきたい作品でしょう。

【PS4】7 Days to Die(セブンデイズ トゥーダイ)


7 Days to Die [amazon]

個人的にはゾンビゲームの多くは

バカゲーとしての潜在的な可能性があると思うのですが

そんな数多きゾンビゲーの中でも、圧倒的に中毒性が高いのが

こちらセブンデイズ トゥーダイです

オープンワールドゲームで、7日間周期で襲ってくるゾンビから

1日もながく生き残るというだけ

ただ、それだけを目的にしたゲームなのですが

そのために必死になってサバイバルし続ける事が楽しいんです。

残念ながら日本版が発売されていないため海外版でのプレイとなりますが、日本のPS4本体でも動作しますし、英語ができなくても、プレイにそれほど支障はないので、一度、プレイして欲しい作品です。

【PS3】龍が如く OF THE END


龍が如く OF THE END [amazon]

ゲームの歴史においてもっともバカゲーが少なく、生まれにくかったのがPS3かもしれません。

つまり、それだけ真剣にゲームを作っていた!

という裏返しでもあるのですが

バカゲーをつくるくらいの遊びココロが欠けていた時代

と言い換える事もできると個人的には思うのです。

そんなバカゲー冷戦時代に、かなりの冒険をした作品が当時、PS3でも大人気シリーズまで成長していた龍が如くのスピンアウト作品龍が如く OF THE ENDです。

オリジナル設定完全無視、龍が如くの世界がゾンビで溢れらたら・・・

という、またしてもバカゲー要素のひとつゾンビをテーマにした

豪華なバカゲー(=褒め言葉ですよ)に仕上がっています。

ゾンビ相手ゆえに、従来の龍が如くの面白さの真髄である格闘アクションとしての龍が如くではなく

武器を使ったアクションに変更された事もあり、

アクションパートは評価が分かれるところですが

ストーリー展開はかなり楽しめるので、まだプレイしていない方にはオススメです。

最近、過去の龍が如く作品のPS4リマスター化が進んでいますが

ぜひ、リマスター化して欲しい作品のひとつでもあります。

龍が如く4 伝説を継ぐもの [amazon]

【PS3】TOKYO JUNGLE (トーキョージャングル)

TOKYO JUNGLE (トーキョージャングル) [amazon]

プレイステーションプラットフォームにおけるバカゲーを牽引してきたのは

誰でもないソニーさんであり、その勢いは

PS2の時代に開花した印象を個人的に持っているのですが

PS3になると、すっかりその影を潜めてしまいました。

そんな中でも面白い企画にチャレンジしたのがPS3で発売された

TOKYO JUNGLE (トーキョージャングル)

です。

人間がいなくなった世界を舞台に

残された動物になってサバイバルしていくという

こちらも、ゲームの企画としてはありえないほどバカゲー臭満載(=褒め言葉)の作品に仕上がっています。

象やクマになってサバイバルするのは、なんとなく理解できるのですが

プレイヤーはポメラニアンを選択してサバイバルすることもできるあたり

かなり楽しめる作品になっています。

【PS2】

[amazon]

世界一短いタイトルのゲームとしても有名なのがPS2で発売された「蚊」です。

プレイヤーは蚊になって、人間に気づかれないように血を吸うという

アクションゲームなのですが、

プレイヤーのターゲットとなる「山田家」の人間は個性豊かなツワモノばかり。

蚊の気持ちになってゲームをプレイするなんて

考えた事もなかったのですが

蚊2 レッツゴーハワイ [amazon]

1作品目が結構売れたということもあり、続編も作られました。

この頃のソニーはとれもチャレンジ精神に溢れていて

FANTAVISION [amazon]

花火をパズルゲームにしたファンタビジョンや、

しばいみち[amazon]

マイクを使って芝居をさせるという、これまでなかった「しばいみち」というゲームや

くまうた [amazon]

演歌を歌うクマが主人公の「くまうた」など

いまでは考えられないようなゲームを次々と発売していました。

【PS2】シーマン2 ~北京原人育成キット~


シーマン2 ~北京原人育成キット~ [amazon]

マイクを使って、ゆるキャラのシーマンというおっさん化した謎の生き物を育てていく、ドリームキャストで大ヒットしたシリーズの最新作もPS2で登場しました。

その後、ニンテンドーDSにマイクが内臓された時点で

続編が出るか!?

と期待していましたが結局、続編は現れず

このPS2版でシリーズが止まっています。

まとめ

時代を超えて記憶に残り愛され続けるゲーム

それがバカゲーだと思うのですが

近年はゲーム開発費の高騰化により、

ハズすと(=売れないと)、会社が傾くくらい

ゲーム開発って大きくなってきている気がします。

そうなると、定番のシリーズ作品など、売れる事がある程度見込めるタイトルしか作れなくなってしまうのは仕方ないのかもしれませんが、それって新しい遊びやエンタメが生まれにくくなっているような気がするのです。

バカゲーが登場する時代って、ゲーム業界自体に活気があって

ゆえに、誰もが新しい遊びやエンタメにチャレンジしようとしている時代とも言い換えられると思うのです。

時代が変わっても、ぜひバカゲーにチャレンジし続けて欲しい!

ゲームが大好きゆえに、そう願ってやみません。

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