【PC版】ゼンレスゾーンゼロのエラーコード一覧|起動しない・接続できない時の対応方法
ゼンレスゾーンゼロPC版でトラブルが出た時は、いきなり再インストールするより、症状ごとに確認する順番を決めた方が早く解決しやすいです。
特に多いのは
・ログインできない
・読み込み画面で止まる
・ダウンロードが進まない
・展開で止まる
この5つです。
結論からいうと、先に確認したいのは次の5つです。
・PCを再起動する
・HoYoPlayを開き直す
・Repair Now を試す
・VPNやプロキシを切る
・空き容量を確認する
この順番でチェックしていくと効率的に解決できます。
RepairNowは、HoYoPlayに入っている修復機能です。
ランチャーやゲームファイルに不整合がある時に使うもので、起動エラー、ダウンロード失敗、mhypbase.dll 関連のエラーなどで先に試したい項目です。
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起動しない・接続できない時に最初にやるべきこと
① PCを再起動する
起動しない、HoYoPlayが固まる、ダウンロードが途中で止まる、といった症状は、再起動だけで改善することがあります。
② HoYoPlayを開き直してRepairNowを試す
HoYoPlayの不具合や、起動失敗、ダウンロード失敗では、RepairNowで改善することがあります。
③ VPN・プロキシ・回線設定を見直す
読み込み画面で止まる場合は、ネットワーク設定が考えられます。
ルーター再起動、端末再起動、Wi-Fiと別回線の切り替え、VPNやプロキシ停止、DNS自動取得の確認をしてみましょう。
④ 空き容量を確認する
PC版は、インストール後の容量だけでなく、展開用の空きも必要です。
最終的なゲーム本体の容量は61GBなのですが、解凍インストール時に展開用として61GBが必要で、合計122GBの空きが目安です。アップデート分まで考えると、さらに余裕がある方が安全です。
⑤ GPUドライバを確認する
ログイン画面で固まる、Program Not Responding になる、起動直後に止まる時は、GPUドライバの更新を試してみましょう。
エラーコード一覧表
| エラーコード / 症状 | 起きやすい状態 | まずやること |
|---|---|---|
| 1001 / 400_0 | ログインできない、読み込み画面で止まる | ルーター再起動、回線切替、VPN/プロキシ停止、DNS自動取得 |
| 6001 | PC側のネットワーク接続エラー | VPN/プロキシ停止、有線接続を試す |
| 9041 | ダウンロード失敗 | Repair Now、VPN/プロキシ停止、ランチャー再起動 |
| (1,107,126) | mhypbase.dll エラーで起動しない |
Repair Now、セキュリティソフトの隔離確認、HoYoPlay再インストール |
| 10151-4001 | ネットワーク系の接続エラー | 再起動、回線確認、グラフィックドライバの入れ直しも確認候補 |
| 10251-4001 | クライアント部品の異常 | 再起動、グラフィックドライバの入れ直し |
| 1,5,1238 | クライアント異常で起動失敗 | HoYoPlayを再起動 |
| 2002-0-0 | HoYoPlay起動エラー | CPU設定確認、再起動、修復ツール |
| 8002 / 2002 | 展開・解凍失敗 | 壊れたファイル削除、別ドライブへ変更、回線見直し |
| error at hooking api | 起動時のAPIエラー | Microsoft Visual C++ Redistributable の修復 |
| Program Not Responding | ログイン画面で応答なし | GPUドライバ更新、外部機器を外す |
| 0 speed / ダウンロード停止 | リソース取得が進まない | 別回線で再試行、データ削除後に再取得 |
起動しない時の対応方法

(1,107,126) が出る時
これはmhypbase.dllに関係するエラーです。
足りないファイルがあるか、セキュリティソフトが隔離している時に起きやすいです。
・HoYoPlayで Repair Now を実行する
・セキュリティソフトの隔離フォルダを確認する
・mhypbase.dll が隔離されていたら元に戻す
・再発するなら例外設定を入れる
・それでもだめならHoYoPlayを入れ直す
1,5,1238 が出る時
このコードは、クライアント側が正常に動いていない時に出ます。
まずやることはシンプルで、HoYoPlayを再起動することです。
error at hooking api が出る時
これは、Microsoft Visual C++ Redistributable 周りの修復で改善しやすいエラーです。
コントロールパネルの「プログラムと機能」からMicrosoft Visual C++ Redistributableを探し、変更 → 修復を行います。
ログイン画面で固まる、Program Not Respondingになる
この症状はGPUドライバ更新を検討します。
それでも改善しない時は、外付け機器を外して起動し直します。
接続できない時の対応方法
1001、400_0 が出る時
この2つは、ネットワーク接続の問題の可能性があります。
確認する順番は次の通りです。
・PCを再起動する
・別回線で試す
・VPNやプロキシを切る
・DNSを自動取得に戻す
ここで改善しない時は、回線そのものの相性や一時的な障害の可能性もあるため、時間を置いて再確認してみましょう。
6001 が出る時
6001もネットワーク周りの可能性があります。
VPNやプロキシの停止、ルーター再起動、有線接続への切り替えをしてみまよう。Wi-Fiで不安定な時は、有線に変えるだけで改善することがあります
10151-4001、10251-4001が出る時
この2つは、ネットワークやクライアント部品の問題の可能性があります。
確認項目は、ゲームクライアント再起動、PC再起動、グラフィックドライバのクリーンインストールです。
ダウンロードが進まない時の対応方法

9041が出る時
9041 は、ダウンロードが途中で止まった時に出やすいコードです。
次の3つをチェックします。
・Repair Nowを実行する
・HoYoPlayを再起動して再ダウンロードする
ダウンロード速度が 0 になる時
0 speedやダウンロード停止では、別回線で試すのが先です。
そのうえで、ダウンロードデータを削除して再取得します。
ダウンロードが100%から進まない時
100%表示のあとに、リソース整合性の確認に入ることがあります。
少し待ってみましょう。
展開・解凍で止まる時の対応方法
8002、2002が出る時
この2つは、ダウンロードしたファイルが壊れているか、不完全な時に出やすいです。
確認する順番は次の通りです。
・壊れたファイルを削除してもう一度ダウンロードする
・別のドライブへインストールする
・回線を見直す
2002-0-0が出る時
2002-0-0 は、HoYoPlay起動エラーです。
CPUがオーバークロック状態の時に出ることがあり、その場合は一時的にクロック設定を戻してから再起動し、もう一度起動します。
再インストールの前にやるべきこと
再インストールはどうしてもうまくいかない最終手段として考えましょう。
先に下記を確認しましょう。
・HoYoPlay再起動
・Repair Now
・ルーター再起動
・VPN、プロキシ停止
・空き容量確認
・GPUドライバ更新
・セキュリティソフトの隔離確認
ここまでやって改善しない時にだけ、ランチャー再インストールやゲーム再インストールを検討しましょう。
よくある質問FAQ

Repair Nowは押しても大丈夫?
HoYoPlay内の修復機能なので、起動エラーやダウンロード失敗の時に先に試す項目として使われています。
空き容量はどのくらい必要?
PC版は、61GBの本体容量に加えて、展開用61GBが必要です。
始める前は、122GB程度の空きを見ておくと安全です。
ログイン画面で固まる場合は何からやればいい?
まずはGPUドライバ更新です。
そのあとに、外付け機器を外してもう一度起動します。
いきなり再インストールした方が早い?
まず、ゲームの再起動、Repair Now、回線見直し、空き容量確認、セキュリティソフト確認をやってみまししょう。
まとめ
PC版ゼンレスゾーンゼロのエラーコード一覧、起動しない、接続できない時の対応方法を解説しました。
ゼンレスゾーンゼロPC版でトラブルが出た時は、起動系・接続系・ダウンロード系・展開系に分けて見ると進めやすいです。
特に先に見たいのは、Repair Now、回線切替、VPN停止、空き容量確認、GPUドライバ更新です。
