【評価レビュー】信長の野望 真戦はどんなゲーム?面白いのかプレイした感想まとめ
信長の野望シリーズ最新作「信長の野望 真戦」がついに登場!
三国志真戦で人気を獲得した「真戦ブランド第2弾」ということもあって気になっている人も多いのではないでしょうか?
どんなゲームなのか?詳しくご紹介します。
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真戦シリーズとは
真戦シリーズ第1弾「三国志真戦」がサービス開始されたのは2021年5月19日でした。
「本格歴史シミュレーションとしての楽しさ」
「課金しただけでは勝てないゲーム本来の戦略性の楽しさ」
ここに「三国志真戦」は注力していました。
そんな「三国志真戦」で作られた「真戦」というコンセプトをベースに、第2作として「信長の野望」にも展開されたのが「信長の野望 真戦」です。
「信長の野望 真戦」はどんなゲーム

信長の野望真戦は「信長の野望・新生」の公式ライセンスゲームになります。
「信長の野望・新生」は2022年7月21日に発売された「信長の野望シリーズ」の第16作目です。
「信長の野望・新生」の特徴としては次のようなものがあります。
これら「信長の野望・新生」の特徴を踏まえて、「信長の野望 真戦」は開発されています。
・プレイヤーの命令に従うだけだった家臣が、時には自ら提案するなどプレイヤーを支え、天下統一を目指してともに駆ける
・土地を奪い、土地を与える!「知行」システム
・進軍ルートをめぐる熱い駆け引き!進化した「多面作戦」
・自分だけの戦略を展開できる「政策」と「特性」
・自らの意思で動く家臣とともに勝利をつかむ「合戦指揮」
実際のところ、ライセンス許諾によって「信長の野望・新生」のキャラ絵やUI(ユーザーインターフェイス)が再現されていたり、「信長の野望・新生」にも登場した「威信」「評定」など、信長の野望ならではの機能も実装されています。
また、100名を超える戦国時代の武将や、「特殊兵種」などの実装によって、既存の信長の野望シリーズファンが楽しめる内容になっています。
シナリオ制による本格シミュレーション

戦国時代をテーマにした戦略シミュレーションゲームの多くは「内政」「外交」「合戦」などシミュレーションゲームにフォーカスしたものが多いのですが、
「信長の野望 真戦」はシナリオを重視しており、歴史の追体験ができます。これによって、ソロでも楽しめるゲームになっています。
地形を利用した知略によるバトル

真戦シリーズならではの要素として地形を利用した合戦の楽しさにあります。
課金しただけでは勝利できない、戦略シミュレーションゲームの原点にある「面白さ」を体験できます。
城主として練兵と経営に努めよう

信長の野望ならではの政治、軍事な内政パートも充実しています。
自分のお城や城下町をとことん開拓発展させることができます。
兵種による自由度の高い編成システム

本作では100人以上の武将を仲間にして育成が可能可能です。
兵種、家門、勢力など様々な要素で自由に編成して、最強の家臣団をつくりあげる楽しさもあります。
縦画面・横画面に対応
「信長の野望 真戦」は横画面だけでなく、縦画面のプレイにも対応しています。
これによって電車通勤など片手しか使えない時でもプレイできるので非常に遊びやすくなりました。
自宅では横画面、外出先では縦画面といった使い分けができます。
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「信長の野望真戦」が面白いところ!プレイした感想
実際にプレイしてみてわかった!「信長の野望真戦」が面白いところ、魅力についてまとめてみました。
①緻密で美しいグラフィックとわかりやすいUI

「信長の野望真戦」とにかくグラフィックが美しく洗練されています。だから、非常にフィールドが見やすく、視認性が高いゲームになっています。
また、それと合わせてUI(ユーザーインターフェイス)が使いやすいように配置されており、プレイをする上でストレスが溜まりません。
②弁論システムが新鮮

「信長の野望真戦」では相手を弁論で倒す要素もあります。カードゲームのような感覚でプレイできるのですが、これにもスキルレベルが用意されており、弁論スキルを強化する楽しさもあります。

キャラクターとの掛け合いで進んでいくストーリーも、これまでの戦国武将ゲームではあまり見られなかった要素。
アドベンチャーゲーム的な感覚でもプレイできました。

気になる合戦は刻々と変化する戦場マップの上で、臨機応変に部隊を移動指示していくものになっています。
地形も利用しながら戦うため、これが本当に合戦に参加しているような感覚でプレイできました。
「信長の野望真戦」と「三国志真戦」の共通点
真戦シリーズとしてすでに配信中のタイトルとしては「三国志真戦」があります。
共通点として挙げられるのは三国志真戦、信長の野望真戦ともに過去のコーエーのゲームをベースにしているという点です。
三国志真戦は「三國志13」をベースにしており
信長の野望真戦は「信長の野望・新生」をベースにしています。
また、いずれのタイトルも課金しただけでは勝てない、真戦ブランドにおける共通コンセプトである
「本格歴史シミュレーションとしてのの楽しさ」
「課金しただけでは勝てないゲーム本来の戦略性の楽しさ」
といった点が共通しています。
「真戦ブランド」には、戦略ゲームとして、ゲームの本質に踏み込んだ楽しさを再現しようという強い意志が込められていると感じました。
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信長の野望真戦の評価レビュー

「信長の野望 真戦」をプレイした感想と評価をまとめました。
・美しいグラフィックと緻密なゲーム演出
・ストーリーが充実しているのでソロプレイでも楽しめる
・プレイヤーの知略が試されるリアルな合戦
・縦画面、横画面でプレイできるのは非常にありがたい!
「信長の野望真戦」ぜひチェックしておきましょう!
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