【荒野行動】スマホ初心者向け攻略|操作設定・撃ち方・序盤の立ち回りを解説
スマホ版「荒野行動」を始めたばかりの初心者向けの攻略方法について解説します。
まず、やるべきことは操作設定を整え、射撃場で移動・射撃・回復を試してから通常バトルへ進みましょう。
初心者が最初から大量キルを狙う必要はありません。
最初の目標は、次の5つを設定するところからスタートします。
①狙った場所へ降下する
②武器と弾薬を拾う
③安全地帯へ移動する
④遮蔽物から敵を撃つ
⑤撃たれたら隠れて回復する
| 最初に覚えること | 内容 |
|---|---|
| 移動 | 左手で移動しながら右手で周囲を見る |
| 射撃 | 武器を拾い、照準を敵へ合わせて撃つ |
| 物資 | 武器、弾薬、防具、回復を集める |
| 移動先 | マップを見て安全地帯へ入る |
| 撃ち合い | 建物、岩、木に隠れながら撃つ |
スマホ操作に慣れるまでは、順位やキル数よりも、降下から撃ち合いまでを一通り経験することを優先するのが初心者を卒業するための一歩になります。
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荒野行動をスマホで始めたら最初にやること
ゲームを始めたら、次の順番で進めていきます。
- チュートリアルを終える
- アーマリーの戦術台を開く
- 操作方法のおすすめ設定を確認する
- 感度設定を選ぶ
- 射撃場で操作を試す
- 通常バトルへ参加する
スマホ版は操作方法や感度設定を確認できる戦術台があります。
スマートフォン・タブレット別の多指操作、スコープ感度、ジャイロスコープなどを確認でき、公式のおすすめプランも設定できます。
設定項目を最初からすべて変更するのではなく、おすすめ設定で試合へ入り、押しにくいボタンや動かしにくい感度だけを調整しましょう。
初心者は2本指操作から始める
スマホで初めてシューティングゲームを遊ぶなら、左右の親指を使う2本指操作から始めます。
| 指 | 主な操作 |
|---|---|
| 左手親指 | 移動、ダッシュ |
| 右手親指 | 視点移動、照準、射撃、しゃがむ、ジャンプ、リロード |
3本指・4本指操作では、移動しながら照準や射撃を行いやすくなります。
ただし、最初から多指操作にすると、敵を探す前にボタン操作で迷いやすくなります。
2本指で移動、視点変更、射撃、回復まで操作できるようになってから、必要に応じて指の本数を増やしてください。
ボタン配置で最初に調整する場所は?
荒野行動では、射撃、ダッシュ、リュック、マップなどのボタン位置や大きさを変更できます。
最初に確認するボタンは次のとおりです。
| ボタン | 調整する内容 |
|---|---|
| 射撃 | 右手親指で押し続けられる位置へ置く |
| スコープ | 射撃ボタンの近くへ置く |
| リロード | 射撃中に誤って押さない位置へ置く |
| しゃがむ | ジャンプと押し間違えないように離す |
| ジャンプ | 右手親指が届く位置へ置く |
| 回復 | 戦闘中でも押せる大きさにする |
| マップ | 誤操作しない位置へ移す |
| リュック | 物資整理で押しやすい位置へ置く |
射撃ボタンは、小さすぎると撃ち合い中に指が外れます。
まずは大きめに設定し、ほかのボタンと重ならない位置へ移してください。
一度に全ボタンを変更すると操作を覚え直すことになるため、押し間違える部分だけを直します。
感度はおすすめ設定から始めてみよう
感度は、指を動かしたときに視点や照準がどの程度動くかを決める設定です。
初心者は戦術台のおすすめプランを設定し、射撃場で照準の動きを試しましょう。
| 照準の動き | 調整方法 |
|---|---|
| 敵を通り過ぎる | 感度を少し下げる |
| 敵まで照準が届かない | 感度を少し上げる |
| スコープ使用時だけ動きすぎる | スコープ感度を下げる |
| 近距離の敵を追えない | 通常視点の感度を上げる |
感度を変更するときは、一度に複数の数値を動かさないでください。
通常視点、ドットサイト、各倍率のスコープでは必要な感度が異なります。気になる項目を一つずつ変更し、射撃場で再確認します。
ジャイロスコープは使ったほうがいい?
ジャイロスコープを有効にすると、スマホ本体を傾けて照準を動かせます。
指だけでは難しい細かな照準調整に使えますが、端末を持つ角度が変わっただけでも画面が動きます。
初めて遊ぶ人は、次のどちらかから始めましょう。
・ジャイロスコープをオフにする
・スコープ使用時だけ有効にする
射撃場で使い比べ、狙いにくい場合は無理に使用する必要はありません。
通常の指操作に慣れてからジャイロスコープを追加しても遅くありません。
エイムアシストを使う
スマホ版には、敵へ照準を合わせる操作を補助するエイムアシストがあります。
エイムアシストは、敵を自動で倒す機能ではありません。
自分で敵の近くまで照準を動かし、射撃する必要があります。
初心者はエイムアシストを有効にし、射撃場で照準の動きを確認してください。
設定内容や使用できるモードはアップデートで変更されるため、現在の設定画面も確認しましょう。
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射撃場で練習する操作は?
通常バトルへ入る前に、射撃場で次の操作を一度ずつ試します。
- 武器を拾う
- 対応する弾薬を拾う
- 照準を合わせて射撃する
- リロードする
- スコープを使用する
- 武器を切り替える
- しゃがんで射撃する
- 遮蔽物から体を出して射撃する
- 回復アイテムを使用する
射撃場だけで長時間練習する必要はありません。
ボタンの位置を覚えたら、通常バトルで物資を探しながら操作を試したほうが、実際の試合で必要な動きを覚えられます。
最初に遊ぶマップは?
初心者は、通常バトルの「激戦野原」または「嵐の半島」から始めましょう。
この2マップでは、初心者や復帰プレイヤーが実力に応じた相手とマッチングしやすくなる調整が行われています。
最初は一つのマップを繰り返し遊び、次の場所を覚えましょう。
・建物が多い場所
・車両が見つかる道路
・身を隠せる地形
・安全地帯へ移動しやすい場所
・敵が集まりやすい場所
複数のマップを毎回切り替えるより、同じマップで降下、物資収集、移動を繰り返したほうが、次に何をすべきか判断できるようになります。
初心者向けの降下地点は?
初心者は、輸送機の進行ルート直下にある大きな街を避けます。
大きな街は物資が多い一方で、同じ場所へ多数のプレイヤーが降下します。武器を拾う前に撃たれることもあります。
最初は次の条件を満たす場所へ降りましょう。
・建物が複数ある
・周囲に降りる敵が少ない
・道路や車両が近い
・安全地帯へ移動できる
・隣の建物群へ逃げられる
パラシュートで降下している間に周囲を見て、近くに敵が何人いるか確認します。
同じ建物へ敵が降りているときは、少し離れた建物へ移動しましょう。
建物へ降りたら武器を最優先で拾おう
建物へ着地したら、最初に武器を探します。
物資を拾う順番は次のとおりです。
- すぐに撃てる武器
- 対応する弾薬
- ヘルメット
- 防弾衣
- 回復アイテム
- リュック
- スコープや銃器部品
最初に見つけた武器が欲しい武器でなくても拾ってください。
武器を持たずに別の建物へ移動すると、すでに武器を拾った敵と出会ったときに反撃できません。
武器を拾ったら、弾薬が装填されているかも確認しましょう。
最初は連射できる武器を使う
初心者は、小銃や短機関銃など、射撃ボタンを押し続けて連射できる武器から使いましょう。
単発で撃つ狙撃銃は、敵との距離や弾道を判断する必要があるため、スマホ操作に慣れてから試します。
武器を2本持てるときは、次の組み合わせから始めます。
| 用途 | 武器 |
|---|---|
| 近距離 | 短機関銃または小銃 |
| 中距離 | 小銃 |
| 遠距離 | 操作に慣れてから狙撃銃を使う |
武器名だけで選ばず、対応する弾薬を持っているか確認してください。
2本の武器で同じ弾薬を使うと、撃ち合い中に弾が不足することがあります。
近距離と中距離で撃ち方を変える
敵との距離によって撃ち方を変えましょう。
近距離は腰撃ちを使う
建物内や目の前に敵がいるときは、スコープを開かずに撃つ腰撃ちを使います。
近距離で毎回スコープを開くと、画面が拡大されて敵を追いにくくなります。
敵の動きに合わせて視点を動かしながら射撃してください。
中距離はスコープを使う
建物の向こう側や道路を移動している敵には、スコープを開いて照準を合わせます。
長時間撃ち続けると照準が上へ動くため、画面を少し下へ動かしながら射撃します。
弾をすべて撃ち切る前に遮蔽物へ戻り、隠れてリロードしましょう。
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安全地帯へ早めに移動する
試合が始まると、マップに安全地帯が表示されます。
現在地が安全地帯の外にある場合は、物資を集め続けず、早めに移動を開始してください。
移動時は次の点を意識します。
・開けた場所を長時間走らない
・建物、木、岩をつないで移動する
・安全地帯まで遠いときは車両を使う
・車両を降りる場所に遮蔽物があるか確認する
・銃声が聞こえても無理に近づかない
物資を多く持っていても、安全地帯へ間に合わなければ体力を失います。
マップを定期的に開き、移動距離と残り時間を確認しましょう。
敵を見つけてもすぐ撃たない
敵を見つけたら、次の3点を確認してから撃ちます。
・自分の体を隠せる場所があるか
・持っている武器で届く距離か
・撃った後に移動できるか
遠くの敵へ撃つと、自分の位置を周囲へ知らせることになります。
倒し切れない距離なら撃たず、安全地帯への移動を優先してください。
先に建物や岩まで移動し、敵を撃った後に隠れられる状態を作ります。
撃ち合いでは遮蔽物を使おう
初心者が撃ち合いで倒される原因の一つは、何もない場所で立ったまま撃ち続けることです。
敵を撃つときは、建物、壁、岩、木などを利用します。
・遮蔽物から体を少しだけ出して撃つ
・数発撃ったら隠れる
・隠れてリロードする
・体力が減ったら射撃を止めて回復する
・同じ場所から何度も顔を出さない
・不利なら無理に戦わず移動する
相手を倒せなくても、遮蔽物へ戻れば射撃、回復、移動を選べます。
撃ち合いを始める前に、隠れられる場所を確認してください。
足音と銃声を確認しよう
敵の姿が見えなくても、足音や銃声から接近を判断できます。
近くで足音が聞こえたら、すぐに建物の外へ飛び出さず、次の場所を確認します。
・建物の入口
・階段
・窓
・隣の部屋
・建物の裏側
ミニマップに表示される足音や銃声の方向も確認しましょう。
イヤホンを使うと、左右どちらから音が聞こえるか判断しやすくなります。
ただし、音の表示だけで位置を決めつけず、壁や窓から周囲を見てから動きます。
回復とリロードは隠れて行おう
回復やリロード中は、すぐに反撃できません。
敵から見える場所で操作せず、建物や岩の裏へ移動してから行います。
撃ち合い中は次の順番で判断しましょう。
- 遮蔽物へ隠れる
- 残弾を確認する
- 必要ならリロードする
- 体力が減っていれば回復する
- 敵の移動先を確認する
- 別の位置から射撃する
倒された敵の物資箱を確認するときも、周囲に別の敵がいないか確認します。
すぐに物資を拾い始めると、敵の仲間や銃声を聞いた別チームから狙われます。
初心者が負ける原因まとめ
| 困っていること | 対処 |
|---|---|
| 射撃ボタンを押せない | ボタンを大きくし、右手親指の位置へ移す |
| 敵に照準が合わない | 感度を一項目ずつ調整する |
| 近距離で敵を見失う | スコープを開かず腰撃ちを使う |
| 撃つ前に倒される | 建物や岩の裏から周囲を見る |
| 弾が出ない | 武器、弾薬、残弾、リロードを確認する |
| 安全地帯に間に合わない | 物資収集を早めに終えて移動する |
| 敵の位置が分からない | 足音、銃声、ミニマップを見る |
| 回復中に倒される | 建物や岩の裏へ移動してから回復する |
| 物資を拾っている間に倒される | 周囲を確認してから物資箱を開く |
| 撃つと別の敵に倒される | 射撃後に位置を変える |
最初の試合で目指すことまとめ
最初から1位や大量キルを目標にする必要はありません。
初回は次の内容を経験できれば十分です。
・パラシュートで狙った場所へ降りる
・武器と弾薬を拾う
・防具と回復を持つ
・マップを見て安全地帯へ移動する
・遮蔽物から敵を撃つ
・リロードまたは回復を使う
一連の操作を経験したら、次の試合では降下地点、ボタン配置、感度のうち、うまくいかなかった部分を一つだけ直します。
毎試合設定を大きく変更するより、同じ設定で何度か遊んでから調整しましょう。
まとめ

荒野行動をスマホで始めたら、アーマリーの戦術台で操作方法と感度を設定し、射撃場で射撃・リロード・回復を試します。
通常バトルでは、次の順番で進めていきましょう。
- 敵が少ない場所へ降りる
- 武器と弾薬を最優先で拾う
- 防具と回復を集める
- 安全地帯へ早めに移動する
- 建物や岩に隠れながら敵を撃つ
- リロードと回復は隠れて行う
スマホ操作に慣れるまでは、キル数よりも生存時間を伸ばすことを優先します。
降下、物資収集、安全地帯への移動、撃ち合いまで進められるようになったら、感度やボタン配置を少しずつ調整しましょう。
まずはインストールして、触ってみるところから始めてみましょう。
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