腹筋ローラーって効果あるの?帰宅後に自宅でてきる格安トレーニングアイテム5選

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ジム不要!?腹筋ローラーは値段も安く高く効果が期待できる最強の筋トレツール!?

たるんだお腹をどうにかしたい!

そう思い立ってもスポーツジムに行くのは面倒くさいし、

月額会費1万円も支払うだけの余裕はないし

続けられるかわからないし・・・・

結局、たるんだお腹はそのまま

そんな人、多いのではないでしょうか

そこで、今回は自宅でもできる、

ちゃんと続ければ腹筋が割れる!

コスパも高い腹筋ローラーについて、実際に使ってみた筆者の体験も踏まえてご紹介したいと思います。

いや、腹筋ローラーなんて知っているけど、全然続かなかった・・・という人にも朗報、初心者向けの新型腹筋ローラーもご紹介いたします。

また、それ以外でも安くはじめられる筋トレアイテムを集めてみましたので、ぜひ参考にしてみてください

1,000円で買える最強おすすめ腹筋ローラー


アブホイール 超静音 腹筋ローラー[amazon]

実勢価格約1000円

腹筋ローラーといえば、これ!というくらいに有名なのがこちらです。

類似の腹筋ローラーが各社から発売されていますが性能的にはどれも同じで、若干静音性や、ホイールの回転のスムーズさ、グリップ部分の持ちやすさが違うだけですが、ほぼ同じと言っていいと思います。

特徴

・1日たった5分だけ、短期間で鍛えられる

・分厚いマット付きなので床を傷つけにくい配慮がされています

・ホイール部分は二輪構造になっており、材質にポリウレタンを採用しているため夜中でも静音性を確保してます

腹筋ローラーの使い方

グリップを両手で握る


腹筋ローラーを押す


限界まで押す(限界まで押さないと効果ありません)

限界まで押した後、ゆっくりと戻していく

たったこれだけを毎日5分間続けるだけとなります。

使い方次第でさらに負荷を上げていくことができるため、これひとつで腹筋の状態にあわせたトレーニングができます

メリット

・とにかく安く、実勢価格1,000円くらいで購入できます

よって試しに購入でいるという敷居の低さが最大のメリットです

・コンパクトなので収納場所に困りません

・静音性に優れた材質により夜のトレーニングも近所迷惑になりません

デメリット

・腹筋ローラー全般に言えることですが、初心者にとって使いこなすのはかなり困難で、一往復の押し、戻しもできないという現実があります。よって最低限、腹筋ローラーができるくらいに腹筋のベースがある人向けといえます。

腹筋ローラーで挫折した人におすすめバネ付きローラー


NAKO 腹筋ローラー アブホイール [amazon]

従来の腹筋ローラーが全然できない、1往復すらできない・・・

そういう人、結構いると思います。

そんな方におすすめなのが、腹筋ローラーの中にバネを仕込んで、バネの戻す力で腹筋ローラーの往復運動をサポートしてくれる新しいタイプの腹筋ローラーがこちらです。

特徴

・初心者向け腹筋ローラー

・商品の改良が加えられておりローラー部分の設置や体重負荷が大幅アップ

・腹筋だけでなく、胸筋、二の腕なども鍛えられます

・夜間でも迷惑にならない静音設計

・グリップがとても握りやすく設計されています

腹筋ローラーの使い方

初心者向けですので、膝を床につけての使用を想定しています。床に膝をついてローラーを前に押し出します


膝をついた状態で腕が伸びきるところまで体重をかけます

限界まで伸びたら、ローラーのバネが戻ろうとする力にまかせてローラーを戻します

一般的な腹筋ローラーを使うと、初心者の場合、ローラーを戻すことができず挫折してしまうことが多いのですが、こちらのバネ付きローラーはローラーを戻すことができるので、モチベーションが維持でいて続けられるというわけです。

メリット

・腹筋ローラーで押し戻しがでいない人でも、こちらならバネのちからで戻すことができるので、少しづつ腹筋を鍛えることができます

・太いタイヤのようなローラー部分は非常に安定していて、初心者の方には使いや胃と思います

デメリット

・バネの力は変更できないので、中級者以上の方には物足りないと感じるかもしれません

・太いタイヤのような部分は床に傷や跡をつけやすくマットを敷くなどの配慮は必要です

・髪の長い人は要注意です。バネの戻りの際に髪を巻き込むと、まるごと持っていかれる(髪が抜ける)という状況がありました。私も髪を巻き込んでしまい抜けてしまいました

・本体が大きいので、置き場所にはちょっと苦労するかもしれません

腹筋ローラーとセットで使えば効果倍増!プッシュアップバー


ACTIVE WINNER プッシュアップバー [amazon]

実勢価格1,600円くらい

通常の腕立て伏せよりも深く踏み込むことができるので、トレーニング効果アップが期待できるのが、プッシュアップバーです。

腕立て伏せといえば、手首を痛めそうなイメージがありますが

こちらのプッシュアップバーはグリップ部分が厚みがある構造になっており、滑り止め効果もあって、筋肉に負荷をかけられる構造になっています

腹筋ローラーと組み合わせてトレーニングに取り入れてみてはいかがでしょうか

超定番ダンベル2個セット


PROIRON ダンベル2個セット [amazon]

1kg2個セットなら1,000円程度から購入できる

筋トレアイテムとしては定番中の定番といえるのがダンベルです。

軽いダンベルでもトレーニング方法次第では、かなり効くトレーニングができるので、一つ持っておくと良いと思います。

持っているとトレーニングの幅が広がるフラットベンチ

リーディングエッジ 折りたたみフラットベンチ [amazon]

スポーツジムに行くと人気ゆえに取り合い状態にもなりがちなのが、トレーニングベンチ。こちらも実勢価格6,000円くらいということなので、結構気軽に購入できるハードルの低さがあります

ベンチがあると、ダンベルの使い方も広がりますし

何も使わずベンチだけでトレーニングすることもできるので、自宅でほぼジム並みのトレーニングをすることもできます。

場所をとりがちなイメージがあるのですが、こちらは簡単に折りたたみができますし、実際にベンチとして使用することもでいなくはないので

自宅でトーレニングを検討している方はチェックしておく価値あると思います。

まとめ

というわけで、今回紹介した

腹筋ローラーとプッシュアップバーをセットで購入しても3,000円から4,000円くらいで購入できそうです。

一般的なスポーツジムの月会費が1万円くらいとすると、毎日帰宅後、少しの時間でも使えるし、深夜でも近所迷惑にならず使えるというのは、かなりコスパ高いと思います。

まずは腹筋ローラーからはじめてみて、続けそうだな、と思ったらプッシュアップバーまで手を伸ばしてみるというのもアリかもしれません

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