【カー用品】ソーラー電源内蔵おすすめLEDダミーセキュリティ

スポンサーリンク

【カー用品】ソーラー電源内蔵おすすめLEDダミーセキュリティ

大切な愛車を盗難やイラズラから守るなら、ダミーセキュリティは検討の価値ありです。ダミーセキュリティという名前の通り、本物のセキュリティとしての役割はありませんが、周囲に対するアピールによる抑止効果は期待できます。

お値段も安いですし、設置も簡単という事で人気のダミーセキュリティ「カーメイトナイトシングルQ61」を購入してみましたので、実際の使用感についてレポートしたいと思います。

暗くなると自動点灯、ソーラー電源内蔵で便利

ダミーセキュリティ

カーメイトナイトシングルQ61は幅62cm×奥行25cmという超コンパクトサイズ。USBメモリースティックのようなサイズ感になっています。

そこに5つのLEDが搭載されており、これが点灯する事でダミーセキュリティとして活躍してくれます。

ソーラー電源内蔵なのでコードレス

さらに暗くなると明るさを感知して自動で電源が入り、5つのLEDが左右に流れるように点滅開始します。

ダミーセキュリティ

明るくなると自動で点滅がストップしてソーラー充電を開始するという、車に乗せておくだけで勝手に働いてくれる優れものグッズなのです。

ソーラー電源ゆえのデメリットもあり

ソーラー電源という事で一定の太陽光がなければ充電できません。

メーカーが公開しているおおよその目安としては晴天時5時間の充電で夜間12時間点滅するという事なので、しっかりソーラー充電させてあげる必要があります。

というわけで場合によっては、昼間のソーラー充電が十分ではなく、肝心の夜間に点滅してくれないという事もあります。

また、ソーラー電源の電池寿命は約2年。電池交換はできないため、気がついたら電池寿命が尽きていて動作していなかった・・・という事もありそうです。

ソーラー電源ダミーセキュリティを効果的に使う方法

ダミーセキュリティ

そこで、私が実際に使っているソーラー電源ダミーセキュリティを効果的に使用するおすすめの方法をご紹介したいと思います。

こちらのダミーセキュリティは本体裏面に表面テープが付いているので、ダッシュボードの上などに簡単に固定できるようになっていますが、今回はあえて両面テープで固定をしない事にしました。

個人的には両面テープの粘着物質で車内が汚れるのが嫌だという事もあるのですが・・・。

ダミーセキュリティ

ダミーセキュリティ側面には電源のオン、オフスイッチがついているので夜間で使うときだけオンにします。

このスイッチは、あまり頑丈に作られているわけでないので、操作する時に力を入れすぎないように注意してくださいね。

ダミーセキュリティ

そして駐車時にダッシュボードの上にちょんと置いて使用します。使用が終わったら電源をオフにしてしまっておきます。

充電が切れてしまった時だけ車外に持ち出し自宅でソーラー充電しておきます。

これでソーラー電池の寿命も伸ばせますし、いざ使おうと思った時の電池切れも防ぐ事ができるというわけです。

もちろん毎日、車を使うという人にはこの方法は手間がかかるのでおすすめしませんが、サンデードライバーの方には使える方法ですね。

まとめ

本格的なセキュリティ機能がついている車の場合、今回のようなダミーセキュリティは不要と思われがちですが、何かトラブルが起こった場合に対処するのではなく、トラブルをおこさないように事前に予防線を張っておく事が重要だと思います。

そういう意味で、今回のダミーセキュリティのような一定の抑止効果が期待できるカーグッズは、車好きな方は十分検討の価値があると思います。

カーメイト(CARMATE) ナイトシグナル ソリッド レッド SQ61 [amazon]

今回ご紹介したのはこちらの赤のLEDのダミーセキュリティ。赤だとやっぱり目立ちますよ。

カーメイト(CARMATE) ナイトシグナル ソリッド ブルー SQ62[amazon]

青バージョンのダミーセキュリティもあります。赤を選ぶか、青を選ぶかは好み次第といったところでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする