PS4やPS3で「鬼武者」発売されないの?鬼武者ファンにおすすめゲームソフト

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「鬼武者」新作、シリーズ移植、PSアーカイブ版が発売されない理由は?

プレイステーション2を代表するアクションゲームといえば「鬼武者」シリーズ。

戦国時代を舞台にした、それまでのゲームの世界観を超えたストーリー性や、金城武、松田優作、ジャンレノといった超有名俳優を使ったゲームの先駆けとして、映画さながらの豪華さも話題になりました。

いまとなっては、実在タレントを起用したゲームといえば「龍が如くシリーズ」がありますが

初めて実在俳優として松田優作を起用した「鬼武者1」が初浴びされたのが2001年、龍が如くシリーズでは「龍が如く2」から舘ひろし、渡哲也などがゲスト出演として登場しましたが、これが2006年ということで、いかに鬼武者が時代を先取りしていかがわかりますね。

しかし、2006年、PS2で発売された「新鬼武者」を最後にナンバリング新作は発売されていません。

その後、PS3、PS4でリマスター移植や、PS2アーカイブダウンロード配信もされておらず、ファンとしては悲しい思いをしている人も多いかもしれません。

なぜ、発売されないのか、その理由は不明ですが

PS2アーカイブダウンロード、PS4リマスター版が登場しないのは

・タレント、俳優の許諾使用料が高い、または再許諾が困難

・許諾使用料はそれほど高くないけど、回収するだけの売上が見込みにくい

といったあたりが想像できるかもしれません。

また、新作が発売されないのは、PS4で開発するにあたって膨大な開発費がかかるため、日本だけでなく海外でも相当の売り上げがないと赤字になるため、という想像もできます。

実際のところ、こちらには鬼武者1、2、3はそれぞれ海外で200万本程度のセールスということですが、

PS4で開発するとなると、この程度の販売数見込みでは新作を作るのは難しいのかもしれません。

そこで、今回、PS2で発売された鬼武者シリーズ(ナンバリングタイトル)を改めて紹介しながら、

かつ、いまPS4で遊べる「鬼武者」のようなゲームソフトをピックアップしてみました。

戦国時代モノ好きな人は是非参考にしてみてください。

【PS4/ニンテンドースイッチ】鬼武者リマスター(発売日は2018年12月20日)


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2018年9月24日追記

シリーズ最新作ではないけれど、初代PS2で発売された鬼武者のリマスター版がPS4で発売されることになりました。

ゲーム内容は初代PS2版と同じですが、当時はブラウン管のテレビが多く、4対3だった画面の比率が16対9のワイド対応に切り替えられるようになっています。

鬼武者

鬼武者 PlayStation 2 the Best [amazon]

発売日:2001年1月25日

いまから17年前に発売されたなんて、想像もできないくらいにクオリティが高く、アクションゲームの新時代を切り開いたのが鬼武者

主人公に実在する俳優(金城武)を起用するという、映画に迫るリアリティを追求したゲームとして話題になりました。

操作性は当時、人気タイトルとなっていた「バイオハザード」に近いのですが、ガンシューティングを中心としたバイオハザードに対して、鬼武者は、バッサリ感を重視した剣術アクションに重きをおいた内容になっていました。

鬼武者2

鬼武者2 MEGA HITS! [amazon]

発売日:2002年3月7日

鬼武者1の翌年に登場した本作では、前作から13年後という設定で、金城武に代わって松田優作を主人公に起用したことでも話題になりました。

初代鬼武者では2人のプレイヤーキャラを操作するシステムでしたが、今作では5人のキャラを交代させながらストーリーを進めるという仕様にパワーアップしています。

また、鬼武者2が初?なのかは定かではありませんが

いまとなってはゲームとアーティストとの楽曲タイアップは当たり前となっていますが、鬼武者2ではテーマ楽曲に布袋寅泰さんを起用するなど、話題の作り方も、時代の先を進んでいたゲームでしたね。

鬼武者3

鬼武者3 [amazon]

発売日:2004年2月26日

鬼武者3では金城武とジャンレノという2人の俳優を起用するという、さらにいままでの常識を塗り替える仕掛けと、

タイムスリップという設定のもと、「金城武」演じるサムライと、現代のフランス軍特殊部隊に所属する「ジャンレノ」がタッグを組んで戦うという、

贅沢すぎる内容となっており、今後、こんなゲームは登場しないかもしれませんね。

新鬼武者

新鬼武者 PlayStation 2 the Best [amazon]

発売日:2006年1月26日

ナンバリングタイトルとしては、2017年12月時点ではシリーズ最後となっているのが「新鬼武者」です。

有名俳優を主役に起用してきた「鬼武者3」までの流れから一転、

実在俳優を起用せず、オリジナルキャラクターを主役にして、その代わり、よりゲームの面白さに注力した作品となっています。

取得可能な武器数や、武器レベルの上限枠拡張したり、一度クリアしたステージに戻ってアイテム収集できるなど、シリーズの中でも、やり込み要素が充実しています。

PS2本体を持っていない人には、PS2も動作する初代PS3がおすすめです。ゲーム機間における互換性についてはこちらの記事でも説明していますので参考にしてください。

いまPS4で遊べる「鬼武者」ファンにおすすめゲームソフト

PS4で鬼武者の新作ソフトは登場していませんが、鬼武者のような戦国アクションゲームが楽しめるソフトは続々と登場しています。

そこで、その中でもかつての鬼武者をプレイしたファンならたのしめそうなタイトルを集めてみました。

仁王

仁王 [amazon]

コーエーテクモが贈る、戦国時代を舞台にしたアクションゲーム

最近のゲームは多くの人が楽しめるように難易度低めの内容が多いのですが、仁王はPS2初期のゲームを思わせるような難易度がかなり高めのアクションゲーム。

ゆえに厳しい局面を打開し、ギリギリのバトルを勝利した瞬間は圧倒的な達成感があります!

生ぬるいアクションゲームでは物足りない!というヘビーゲームファンにはおすすめの一本です。

討鬼伝2

討鬼伝2 [amazon]

タイトルに「鬼」がついている!

舞台も和風な感じ!

ということで、かつての鬼武者ファンにも馴染みやすいかもしれません。

アクションゲームだけど、オープンワールドを採用し、マップと街に境目がなくシームレスに同一世界を冒険している没入感がたのしめます。

アクションゲームとしても、「敵の各部位を破壊することで倒す」という攻略性の深さは、鬼武者シリーズにはなかった「討鬼伝」ならではの魅力です。

龍が如く 維新!

龍が如く 維新! 新価格版 [amazon]

鬼武者のアクションゲーム性に一番近いかも!?

龍が如くシリーズの番外編として発売された「龍が如く維新」も本格剣術アクションが楽しめるタイトルです。

有名俳優が演じるキャラクターも登場したり、バッサリ感溢れるバトルシーンは、かなり楽しめると思います。

価格も安くなって発売中ですので、是非一度プレイしてみてください。

【PS3】龍が如く 見参!

龍が如く 見参! PlayStation 3 the Best [amazon]

今回はPS4ソフトを紹介してきましたが、PS3で発売されている、「龍が如く見参」も、鬼武者のような戦国アクションゲーム好きな人にはおすすめ。

鬼武者2の主役を務めた松田優作の次男、松田翔太さんも佐々木小次郎役として出演しています。

まとめ

というわけで、今回、かつてプレイステーション2で発売され大人気となった「鬼武者シリーズ」ファンに向けておすすめのタイトルを紹介しました。

是非、参考にしていただけると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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