【年収と読書量は比例するってホント?】定額読み放題キンドルアンリミテッドで始めるオススメ多読習慣[2019年版]

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今年こそ、自分を変えたい!と思うならkindleで多読生活がおすすめ

・今年こそ自分を変えたい

・仕事ができる人になりたい

・だからこそ、真剣になんとかしたい

そう思いながら実際に行動に移せる人って感覚的には、100人いたら1人もいないんじゃないか、と思うのです。

なぜなら、

・何をしたらいいのか具体的アクションがわからない

・アクションがわからないゆえに、どこにお金と時間をかければいいのかわからない

・いまの生活も維持したいので、そんなにお金も時間もかけられない

というのが本音だったりするものです。

これに対して

「怠けている」

「本当になんとかしたいという想いがないのでは?」

なんて、言い切ってしまうのは簡単ですが

それは、ちょっと、あんまりな気もするのです。

そこで、現状を変えて脱出するための、最初の「きっかけ」になりそうなアクションとして、今回おすすめしたいのが読書習慣です。

kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)なら

・低コストで

・隙間時間に

・多読習慣を

始められます。

初めての方なら30日無料体験もできますので、この機会にお試ししてみてはいかがでしょうか?

年収と読書量と比例する数字的根拠

年収と読書量は比例する

すべてのケースで必ずしもそうとは断言できないものの

読書量が増えれば、それだけインプットする知識が増えるのは事実であり

統計的な数字的根拠としてはこちらのサイトにも書かれている通り

年収400万円と800万円の人を統計的に比較すると1.5倍の読書量の違いがあるとされています。

たった1.5倍の読書量の違いで年収が2倍違うということは

読書量が何十倍も増えれば、年収も何千万になる

とは断言できないですが、読書による知識のインプット量は年収になんらかの影響は与えるのは間違いなさそうです。

・でも書籍を買うのはお金もかかるし

(そもそも年収が低くお金がないから書籍が買えないんだよー)

・読む時間もなかなか取れない

(毎日、忙しくて時間なんて取れないよー)

・リアルな書籍は荷物になる

(自宅に荷物が増えるのは嫌だし、重たい本を毎日バックに入れて移動するのも嫌)

そんな事情をまとめて解決してくれるのがkindle unlimited(キンドルアンリミテッド)です。

・お金もそれほどかからず

・電車の中とか、ちょっとした隙間時間にiOS/androidスマホ用アプリやkindle端末で読める

・電子書籍なので場所も取らない、重たくない

kindle unlimitedはあなたにとって、一歩踏み出すための障壁になっている事を全部クリアにしてくれます。

kindle unlimitedとは?prime readingとの違いと比較

同じAmazonの電子書籍読み放題サービスですが、両方の違いを簡単にまとめると以下の通りになります。

kindle unlimited prime reading
概要 定額読み放題サービス Amazon Primeの特典(おまけ)サービス
金額 Amazon Prime年会費とは別で980円 Amazon Prime年会費に含まれる

(Amazon prime年会費3900円/月額400円)

対象冊数 17万冊以上 1000冊くらい

実際に使ってみると、Prime readingの対象本は、全部kindle unlimitedに含まれているように思います。

よって、kindle unlimitedの一部を切り出したお試し版がPrime readingという表現もできるかもしれません。

kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)のメリット強み

とにかく低コスト

月額980円!kindle unlimitedはAmazon会員向けの月額読み放題サービス

17万冊以上の本が読み放題になります。

月額980円だけど、月に1,000円の書籍を1冊読めば元が取れてしまいます。毎日1,000円の書籍を1冊読むと1ヶ月で3万円かかりますが、kindle unlimited対応タイトルなら980円の定額料金で済んでしまいます。これで思いっきり多読できます。

場所を取らない、持ち運びしやすい、隙間時間に読める

fire HDタブレット [amazon]

紙の本といえば、紙の質感、匂い、読んだ後の達成感、それを本棚に並べる楽しさ・・・・など、紙ならではの良い点がたくさんあるのですが、

今回の目的は

「多読で年収をあげよう!」

なので、そうなると紙の本だと保管場所、持ち運びの両方において圧倒的にデジタル書籍に軍配があがります。

ハズレ書籍でも諦めがつく

立ち見をして「これぞ!」と思って購入したけど

全部読んでみたら期待はずれだった・・・・

そんな体験した人も多いと思います。

多読習慣を始める上で大きなハードルになるのが、ハズレ書籍を引いてしまうという点があげられます。

ハズレ書籍を引いてしまうと、お金も時間も無駄になってしまうので、ハズレ書籍を引かないように時間をかけて吟味して本を選びがちですが

その結果、多読とは真逆の対応をしてしまうことになるのです。

しかし、kindle unlimitedは定額読み放題サービスですので、

「ちょっと読んでみたけど、なんか違うなぁ」

と思ったら読むのを諦めて、他の本を読むという対応ができます。

多読習慣で重要なのは、たくさんの書籍を読むという事でもありますが、もっと大切なのは、自分にとって価値ある書籍に出会うという事にあります。

でも月額980円という金額がネックと感じるようでしたら

初めての方なら30日無料体験もできますので、この機会にお試ししてみてはいかがでしょうか?

kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)のデメリット弱み

kindle unlimitedにも弱点があります。

こんなはずじゃなかった!とならないように

こちらについても、まとめておきましょう!

新刊など本当に読みたい書籍が少ない

すべての書籍がkindle unlimited対象というわけではありません。

中には話題の最新作も対象となっている場合もありますが、

最新作は対象になっていないケースが多く、準新作や定番タイトルが対象になっているケースや、特定作家の中でも一部作品だけが対象になっていたりします。

10冊同時しか所有できない(返却が必要)

kindle unlimitedはデジタル書籍の購入ではなく

定額料金を支払ってデジタル書籍のレンタルサービスのようなものです。

レンタルサービスなので最大10冊までしかレンタルしてダウンロードできず、10冊を超えて新しい書籍を読みたい場合は、いま借りている書籍を返却しなければなりません。

多読をしていく中で、もし

・何度も読み直したい

・手元に置いておきたい

といった書籍に出会った場合は、10冊という枠の中でやりくりするか、またはリアルな書籍を買うか、別途電子書籍で買いきりが必要となります。

また、kindle unlimited対象の書籍は常に入れ替わったり変更になるので、ある日、突然、kindle unlimited対象だったお気に入りの書籍が読めなくなってしまうという事はあります。

kindle unlimitedは本当におすすめなのか?

純粋に「本を楽しむ」というという点においては、kinde unlimitedはあんまりオススメとはいえません。

・紙の本を楽しむ

・読破した本を棚に並べる

・読み直したいと思った時にいつでも手の届くところにあって読める

といった純粋な本という物質が持つ魅力は貸本みたいな性質を持ったkindle unlimtedでは満足できないかもしれません。

読書好きな人の中では、どれだけの本を読破したのか、勲章のように棚に並べたり積み上げたりする事に魅力を感じるような人もいます。

今回のように多読を目的とした場合はkindle unlimitedのような定額読み放題サービスはおすすめです。

例えば本を買って揃える事よりも、とにかく量を読みたいので普段から図書館で本を多く借りているような人にはピッタリのサービスだと思います。

初めての方向けに30日無料体験も用意されています。

年収を上げたいなら、いまアクションを起こせるかが鍵

実際のところ、多読をすれば必ず年収があがるというものではありません。

ただし、1日1時間以上の読書をするビジネスパーソンは全体の僅か11%。40%が1日15分未満しか読書をしていないという調査結果もあります。

毎日の仕事で得られる新しい情報や気づきもありますが

一緒に働く仲間や職種などの職場環境に大きく依存しますので、現実的に考えて新しいインプットには限界はあります。

昨日の自分と、今日の自分を比べても、まったく新しいインプットが得られていない、停滞した状態を送っている人がほとんどではないでしょうか?

読書で得られる情報がそのまま仕事に役立ち、年収を上げる事に繋がらないとしても、停滞した毎日から脱出する、きっかけとして多読習慣は役立ちます。

というわけで、アナタは、検索エンジンで「読書「年収」みたいなワードで検索し、この記事をここまで読んで頂いたくらいですから

現状に対する危機感をかなり持っている事でしょう。

あとは、kindle unlimitedの30日無料体験を試してみるだけの一歩が踏み出せるか、それによって1ヶ月後、1年後、自分が大きく変われるか、この機会をこれからのタイーニングポイントにしていただけると、この記事を書いた甲斐があるというものです。

【まとめ】私の場合

※ちなみに、私も長い間、kindle unlimitedに登録せず、prime readingだけで我慢してきましたが、対象タイトルに限があるので、年も変わったことですし思い切ってkindle unlimitedに登録しました。

お金を払ったということもあり、初日に5冊、1週間で40冊ほど読みまくっている状態で、まさしく多読習慣が身についてきました。

1週間も経つと、

「何冊読むか」ではなく

自分にとって価値がある本として「何を読むか」

限られた時間を有効活用しようという意識が芽生えてきます。

月額980円しますが、

ランチ1食でも980円はしますし、スターバックスに行ってコーヒーとスイーツを頼んでも、それに近い金額はします。

月額980円で1ヶ月楽しめることを考えると1日あたり33円くらい

たった33円で本が読み放題になるというのは、かなりコスパが高いと思います。

実際に1週間で40冊読んだのですが、普通に購入すると5万円くらいする計算になったので、十分に元が取れている(いや取れすぎている)計算になりますね。

【番外編】転職エージェントサービスで市場価値を知ろう

転職の予定や明確な意思はなくても、自分の市場価値を知ることで

・今の仕事のモチベーションになったり、

・これから何をするべきか目標を立てられたり

・自己診断のつもりで転職サービスに登録しておく

という人は結構います。

むしろ優秀な人ほど、1年に1回は転職エージェントと会って話をするようにしている人を何人もしっています。

とはいえ、そういう文化に慣れていないと、転職エージェントに登録すること自体にちょっと抵抗があるのも事実です。

そんな人におすすめなのがFacebookアカウントがあれば、1分で登録できてしまう転職エージェントのSwitchというサービスです。

IT、Web、ゲームと分野が絞られてしまいますが、そっち系で働いている人、興味がある人はチェックしておきたいサービスです。

一方で、履歴書をきっちり書き込んで自分の価値をじっくり知りたい!という人は、定番のマイナビエージェントがオススメです。

Switchのような気楽さ、手軽さはないものの、いまの自分のスキルや経験、キャリアが市場的にどのくらいのニーズがあるのかわかります。

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