PS4龍が如くより面白い「キムタクが如く」はズバリ買い!?(ジャッジアイズ)

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【発売日2018年12月13日】劣化版「龍が如く」なんて言わせない!木村拓哉さん主演の要注目ゲーム「ジャッジアイズ」

完全新作作品でありながら、いままでこんなに世の中の話題になったゲームがあっただろうか・・

2016年に龍が如く最終作「龍が如く6」が発売、2018年にはスピアンウト版「北斗が如く」がリリースされ、もう龍が如くシリーズはとりあえずお休みかな?と思っていたところに、まったく予想だにしなかった展開として登場したのが、木村拓哉さん主演によるJUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言です。

舞台は神室町、ゲームシステムはまさに龍が如くエンジンそのもの。まさに新たな龍が如くシリーズの誕生ともいえる作品になりそうな予感がします。

とはいえ、ゲームとしてつまらなければ、買う必要は無し

面白いの?面白くないの?買いなの?スルーなの?

ちょっと気になるゲームの中身について、いまわかっている範囲の情報から考察してみましたので、気になっている方は参考にしてみてください。


JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言 [amazon]

それにしても、木村拓哉さんがゲームに出ていただけるなんて時代は変わったなぁ

できればyoutuberデビューした草薙さんに実況プレイして欲しいなぁ

正式名称はジャッジアイズ、でも多くの人がキムタクが如くで検索

ところで気になるのが、当記事でも書いている「キムタクが如く」というネーミング。本作の正式名称は

ジャッジアイズ死神の遺言

となるのでお間違いなく!

「キムタクが如く」というネーミングはあくまでも通称なわけですが、龍が如くエンジンを活用したキムタク版龍が如くとも言える本作ゆえに、ネットでも「キムタクが如く」でワード検索している人がほとんどで、ジャッジアイズで検索する人はごく少数の様子。

ゆえにジャッジアイズという名称自体は、一般認知が弱いかもしれません。

「木村拓哉さんが主役やっている、セガの新作ゲームなんだっけ?」

「えーと、キムタクが如くみたいなヤツだよね!?」

みたいな会話がどうしても周囲からは聞こえてくるわけです。


龍が如く3 [amazon]

ところで、龍が如くシリーズについては、最近PS3で発売された名作龍が如く3 がPS4にリマスター移植されたりしているので、キムタクが如くきっかけで、このゲームシステムは面白い!と感じてくれたら、ぜひ、歴代の龍が如くシリーズもプレイしてみてはいかがでしょうか?

龍が如くシリーズPS4版一覧をチェック

ゲームシステムは「龍が如く」だから新作なのにいきなり完成度高め

まずは現在公開されているゲームのショートムービーからチェックしていきましょう。

まさに、龍が如くシリーズまんまといったところです。

龍が如くシリーズは2005年にPS2で発売したアクションゲームで、2018年時点で13年の歴史があります。これだけの年月を費やしてシリーズ作品が発売されてきましたが、それだけにアクションゲームとしての面白さは熟成され完成しきってしまったところがあります。

いきなり登場した新作ゲームなのに、

いきなり面白い!

いままでのゲーム業界の常識をぶち壊す、ゲーム業界の「いきなりステーキ」みたいな感じかもしれません。つまり、いきなりキムタクが如く!

ウイニングイレブン2019 [amazon]

別タイトルで例えるならば、長い年月をかけて作られてきたサッカーゲームの本命ウイイレに対抗するサッカーゲームの新作が出てこないように、このジャンルのアクションゲームとしては圧倒的な完成度を誇っているのが龍が如くシリーズであり、かつて類似するタイトルも何本か登場したこともありましたが、龍が如くを超えることはできませんでした。

そんな龍が如くシリーズのゲームエンジンをJUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言はそのまま使っているがゆえに、

龍が如くゆえに遊んでくれていたいままでのファンも満足でき

龍が如くゆえに遊んでくれなかった(敬遠していた)人にとってはキムタクというモチーフをもって、これをきっかけに、龍が如くの楽しさを知ることになるかもしれません。

開発元のセガがどこまで考えているかは不明ですが

JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言のヒットをもとに、市場拡大で苦戦していた龍が如くシリーズのリブートを狙っているのかもしれませんね。

龍が如くゲームエンジンによるメリット・デメリット

根っからの龍が如くファンで、歴代シリーズを遊び尽くしてきたファンとしては、龍が如くエンジンの転用は嬉しいことでもあり、一方でちょっと物足りない気がするかもしれません。

そこでエンジンを転用することで想定されるメリット、デメリットを考察してみましょう。

メリット

【開発費・開発期間を抑えられる】

ゲーム会社側のメリットとして考えられるのはゲームエンジン活用によりゼロから開発する必要がないため開発期間、開発費を抑えられる効果があります。

これは開発費をケチりたいというよりも、短い開発期間で集中して作り上げるというフットワークの軽さと、それでいながら今回のJUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言のように完全新作タイトルでありながら、1作目から一定の品質、クオリティを担保できると言う点はゲーム会社だけでなく、実際にプレイする我々ユーザーにとっても安心して購入できるという点は大きいですね。

【龍が如くファンはもちろん木村拓哉ファンも楽しめる】

龍が如くシリーズって、マンネリ化というか、シリーズ作品が多数発売されているので、ここ最近の販売数もちょっと頭打ちだったようですが、もう1ステップ上を目指す上で今回のような龍が如くファンも、そうでない方も楽しめる味付けは、次の10年に向けた龍が如くシリーズの展開において、ごく自然に必要な流れだったのかもしれませんね。

デメリット

というわけで、ゲームエンジン活用においてはメリットの部分が多い感じなのですが、一方で若干のデメリットもあるかもしれません。

【龍が如くシリーズのクオリティは超えないかも】

龍が如くのエンジンを活用しているので、龍が如くシリーズのゲームシステムやクオリティを遥かに超えた我々の想像が追いつかない「すげーゲーム」が登場することはないかもしれません。

また、舞台はどうやら神室町らしいので、龍が如くを遊び尽くしたファンにとっては想像できる範囲でのマップやフィールド、バトルシステムの範囲に収まりそうな気はします。

ポジティブに考えればJUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言

「超安心して遊べるハズレのないゲーム」

ややネガティブに考えれば

「龍が如くファンなら想像できる範囲のゲームで、あとはストーリー展開や脚本の素晴らしさに期待!」

といった感じかもしれません。

JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言はどんなゲーム?

ところで、気になるJUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言のゲーム内容について、いま判明しているものをまとめてみました。

【木村拓哉主演】

あのキムタクがゲームに登場するなんて!?しかも現在配信されている体験版をプレイする限りでは、メインストーリーの部分は木村拓哉本人のボイスが入っているんですよね。やっぱり俳優さんだけあって、その演技は全然別格!キムタクの映画を見ながらゲームをプレイして入り込んでいる感じ。

そんなにキムタク好きでない人でも、このゲームをきっかけにファンになってしまうかもしれません。それほどにカッコいい!

【調査アクションで探偵気分に浸れる】

龍が如くシリーズにはなかった「調査アクション」なるものが本作では搭載されており、プレイヤーは探偵という身分のもと「聞き込み」「証拠提示」「尾行」「追跡」「変装」「鍵開け」「探索」「盗撮」 など様々な能力を使って証拠や証言を揃えていく感じ。もちろん龍が如くエンジンなので派手な馬おるもあるのですが、探偵気分が味わえるのは、従来のアクションゲームとしての龍が如くよりも、アドベンチャーゲームとしてのゲーム要素が濃くなった印象があります。

【遊び要素も満載】

龍が如くシリーズといえばゲーム本編から外れたミッションやプレイスポットも人気ですが、本作でもいろいろな遊びが用意されている様子。

「ドローンレース」「VRすごろく」といった、2018年ならではの遊びもできるようなので、それだけでも買いですね。

【やっぱりストーリーは面白い】

龍が如くシリーズもストーリーが魅力だったのですが、龍が如くはあくまでもゲームの中でのストーリー。でもJUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言は、主人公が実在する木村拓哉ということもあり、より現実世界をリアルに感じられるストーリー展開を期待させてくれる内容に仕上がっています。

現在公開されている下記のストーリーPVを見る限りでは、これ面白いヤツですよ!

まとめ


JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言 [amazon]

というわけで、買いなのか?それともスルー(買わずに見送り)なのか?という結論ですが、ズバリ

買いでしょう!遊ぶべきでしょう!

PS4本体を持っていない人はセットで買う理由ができたでしょう!

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01) [amazon]

「いままでの龍が如くシリーズは、このゲームをつくるための実績作り、エンジン作りだった・・・」といっても過言でないほどに体験版をプレイしただけでもビンビン感じる内容になっています。

発売日は2018年12月13日ですが体験版はPSストアから配信中ですので、PS4本体をお持ちの方は一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

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