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【リアル体験】すぐに連絡を絶つべきダメな転職エージェント事例ランキングベスト10

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【リアル体験】すぐに連絡を絶つべきダメな転職エージェント事例ランキングベスト10

いま、実際に転職活動をしてみてわかった、逆に転職活動をしてみないとわからない「ダメな転職エージェントの見分け方」を実際にあった事例別でご紹介します。

なぜ、こんな事例をご紹介するのか?というと

「無能な転職エージェントと関わることは転職活動における時間の無駄だからです」

しかし、転職活動の経験が少ない状態だと、「ダメな転職エージェント」「良い転職エージェント」の違いを見分けることができません。

明らかにダメな場合でも、それが正しいと勘違いして転職活動をしてしまうことがあります。ダメなエージェントと付き合うと、それが原因で転職先の選択肢を狭めてしまう場合もあるのです。

そこで、「今回、こんな転職エージェントとは関わるべきではない」というテーマで書いていますが、

ここに書いてあるのは転職活動の筆者が知りたかったことであり、実際の転職活動を通して実体験したリアルな失敗体験になります。

ぜひ、いま転職活動を考えている人のお役に立てれば幸いです。

※一応ランキング形式で記事を書いていますが、このランキングは筆者の転職体験を通じて実際に感じた個人的な衝撃度を踏まえて勝手にランキングしてみました。

10位:エージェントからのオファーメールがコピペである

転職サービスに登録すると、様々な転職エージェントからの連絡がきます。

「お話をしたい」「会いたい」「紹介したい案件がある」

このような文句で皆さんにアプローチをしてきます。

そんなオファーの中にはかなりレアな良質案件も含まれていますが、多くの転職エージェントから送られてくるオファーメッセージは「コピペ」だったりします。

いわゆる定型文をそのままコピペして送ってくるだけであり、同じ転職エージェントの会社の異なる担当から同じコピペメッセージが続々送られてくる場合もあります。

コピペメールの中には、コピペメールに見えないように、アナタ仕様にカスタマイズしたオファーメッセージも見かけられます。

例えば、「A社での活躍をみました」「最後まで職務経歴書見ました」といった一文を添えてくる場合がありますが、これも冒頭のメッセージだけであり、それ以降は基本的に全部コピペです。

実際にコピペで送られてくる転職エージェントにあって面談すると、当たり障りのない「ただ存在する求人票を紹介されるだけ」になります。

あなたに寄り添って、いっしょに考えてくれるケースはほぼなく、非常にシステム化された転職事業のパターンの型に当てはめられるだけなのです。

よって様々な転職サービスに登録していただき、その結果、エージェントからのメッセージが定型文だと感じたら、その時点で連絡をしない、というのは私はアリだと思います。

もちろん、実際に会ってみて良いエージェントに出会える可能性は完全否定しませんが、少なくてもコピペで定型文を送ってくるようなエージェントは相当量の数を送信しており、あなたに対する興味はそれほどないと思われます。

9位:オファーメールの開封率をあげるためのテクニックを盛り込んでくる

コピペのオファーメールの中で、ちょっといやらしいなぁ・・・と思ったのはオファーメールの冒頭に【限定】【特別】といったメッセージの開封率を上げるためのテクニックを盛り込んでくるケースがあります。

【限定】と言われたらメッセージを開封してしまいそうになりますが、そのような「釣り」を盛り込んでくる転職エージェントもなんと存在します。

8位:同じ転職エージェント会社の異なる担当からオファーが続々くる

同じ転職エージェントが複数の転職サービスにアカウントを持っていて、それぞれに登録している筆者のアカウントにまるで別人のようにオファーメッセージを送ってくることがあります。

送っている相手が同一人物と認識せず機械的に送っていると思われますが、同一人物かは「職務経歴書」を見れば推測がつくものです。しかし、このようなケースでは「職務経歴書」もちゃんと読んでいない証拠です。ただ機械的にリーチを稼ぐためにメッセージを送っていると思われます。

さらにひどいのは、朝起きると同じ転職エージェントの会社の異なる担当者から同じコピペメールが何通も大量に来ていることがあります。

これは転職する側からすると非常に気持ちが悪いものです。なぜなら、機械的に転職させること事業としているだけに見えるからです。

実際に複数の転職サービスに登録すると、このような状況がすぐにわかります。ひとつの転職サービスだけの登録では見えない部分ですから、必ず転職サービスは複数登録するようにしましょう。

7位:コロナウィルスの状況下でリアル面談を希望してくる

コロナウィルスの影響で、多くの転職エージェントの会社はエージェントと応募者のことを配慮してZOOMなどを使ったオンライン面接に切り替えています。

その中で、あえてリアル面談を強要してくる転職エージェントがいたのですが、これも応募者の事を全く考えていない現れです。

6位:出会ってすぐに企業エントリーを勧めてくる

転職エージェントとの「オンライン面談」「電話面談」の終わりに、いま話をした企業に即エントリーをおすすめしてくるエージェントもいます。

これは応募者の能力や意識を踏まえての提案ではなく、ただ手持ちの案件を売りたいだけです。

1年一緒に仕事をしても、その人のことでかわからないことも多いのに、初めて話してその人の能力や想いを理解するのは不可能です。

よって、会ってするに企業エントリーを勧めてくる転職エージェントがいるなら、それはあなたの想いや人生に寄り添うよりも、ただ転職案件を決めたい!というビジネス思考が強いエージェントと考えて間違いありません。

5位:転職市場情報が古い、情報が間違っている

転職エージェントの中には、本当に業界や転職市況を理解していない人も多く、古い間違った情報を平気でお話される人もいます。

一方で、転職活動をしている我々は、優秀な転職エージェントとも連絡を取っているわけですが、ダメな転職エージェントと優秀な転職エージェントでは、ちょっとした会話の中でも情報量が全然違います。

よって、初めて会った転職エージェントにちょっとした質問をするだけで、そのエージェントのスキルを見極めることもできます。

明らかにあなたが詳しく知っている情報を、知らないふりをして転職エージェントに聞いてみてください。優秀なエージェントとダメなエージェントでは回答内容に明らかな違いが出るはずです。

4位:企業からの求人票をただ紹介するだけ

企業から転職エージェントには様々な求人票が出されています。

その求人票はどこの転職エージェントから入手しても同じであり、求人票を紹介するだけの業務が仕事になっているエージェントもいます。

ただ紹介されただけの求人票は、他のエージェントでも手に入るわけですから、このエージェントでエントリーする理由はありません。

優秀なエージェントなら、企業の求人票をベースに、転職希望者であるあなたの能力や希望にあったカスタマイズを行なってポジションメイキングをしてくれます。

3位:求職者のスキルや経験、希望転職を理解していない

ありえない!と思うかもしれませんが結構ありえる話です。

例えば筆者がアパレル業界への転職を希望しているのに、建設業界の求人案件を出してくるようなケースがあります。

これは極端な事例で、実際にはここまで酷い乖離はないのですが

「求職者のスキルや経験、希望転職を理解せず求人紹介をするようなエージェントが結構います」

筆者が作成した「職務経歴書」もほとんど読まない(たぶん読んでいない)と思われる転職エージェントもいますので、そういうエージェントは避けた方がおすすめです。

2位:エージェント経由で企業にエントリーしてもその後の連絡が一切ない

これも酷い例です。

そのエージェント経由でとある企業へのエントリーをお願いしたのに、その後音信不通であり、1ヶ月後、こちらから確認連絡をしたら「その件はご縁がありませんでした」という回答を戻してきたケースです。

実はこのようなエージェントは結構存在します。

さらに酷いのは、進捗連絡まったく来ないので確認の連絡をすると、いま確認しています(いま出前で配送しました)的な回答をされ、しかも、明らか書類通過するであろう複数の会社が全部書類選考落ちであるという回答が来て、それ以降、音信不通になったエージェントがいます。

・そもそも企業に打診していたのか?

・打診の仕方は適切だったのか?

という点が怪しいのですが、このエージェントからのメールでの返事は「今回は縁がありませんでした」の一言であり、どこがダメだったのかも不明なのです。

本当に企業に提案してお見送りになっていたなら仕方はありませんが、もし提案していなかったなら、その企業にとっても、あまり好ましい事ではありません。

1位:会話が噛み合わない、応募者の意見を一切否定しない

実際に企業エントリーを行い、面接が進んでいく中で転職エージェントと電話などでお話をすることもありますが

「会話が全然噛み合わない転職エージェント」がいます。

推測するに転職エージェント側が多忙であり、電話をする時間も惜しいということが声から伝わってくるのですが、この人にお願いして本当に大丈夫なのか?と不安になってしまうものです。

また一方で、「応募者である筆者の意見を一切否定しないエージェント」もおすすめできません。

応募する我々は転職のプロではないですから間違っていること、わからないことも多々あります。そんな応募者の発言に対して一切の否定、訂正をしないというのも、本気で考えてくれるのか不安になります。

間違っているならば指摘して欲しいですし、その中でどうやって転職を成功させるのか、一緒になって考えてくれる転職エージェントに出会えるかが重要となります。

優秀な転職エージェントと出会う方法

今回、ダメな転職エージェントについてお話してきましたが、多くの転職エージェントの中で、あたなにマッチした、信頼できる優秀なエージェントに出会えるかが転職を成功させるための攻略法です。

優秀な転職エージェントに出会う唯一の方法は、とにかく多くの転職エージェントに会って、自分にマッチするエージェントを見つけること

これが唯一の方法です。他にはありません。

初めての転職活動をする人、これまで転職エージェントを使ってこなかった人にとっては、最初は結構大変ですし、時には転職エージェントと会うことそのものが「強いストレス」になります。

しかし、ここで出会えた転職エージェントは一生モノになります。

なぜなら、あなたのことを一番理解してくれて寄り添って考えてくれる相手として、次に転職する際も相談に乗ってくれるからです。そして次に転職活動する時は基本的に「転職サービス」に登録してエージェントと会う必要がありません。

いつでも相談できる人生の強力な相棒になってくれる転職エージェントをぜひこの機会に見つけてください。

転職活動におすすめ転職エージェント

実際に筆者が使ってみた転職サービスのうち、オンラインだけで完結する転職エージェントについてご紹介します。下記以外にも様々なサイトはありますが、

どこに登録しても大差はないですが、下記ならオンライン面談だけで最後まで進められるので、複数登録しておくのがおすすめです。

登録しないと始まりませんので、まずは登録しておきましょう(登録は5分くらいで済みます)

JAC Recruitment

広告はほとんど見かけませんが、実は超有名な転職エージェント。キャリアアップを狙う人、JACしかない案件も多く、転職を成功させたいなら登録必須です。

JAC Recruitmentに登録する

キャリアカーバー

リクルートが運営。登録することで様々な転職エージェントからオファーがもらえる大手から中小、さらに個人の転職エージェントまで、多数のエージェントが登録している転職エージェントのポータルサイト。転職エージェントとのコネクション作りには最適です。

キャリアカーバーに登録する

DODA

TVCMでも見かけるメジャーな転職エージェント。大手ゆえに案件も多く、広い年代をカバーしており、エージェントの平均的な質も高め。事実、登録している人も非常に多いです。

DODAに無料登録する

マイナビクリエイター

大手転職サービス「マイナビ」が運営するクリエイター特化型転職サービスです。特化型ゆえに手厚いサポートが受けられます。「XXXX案件でプログラマーが必要」といった人材スキルを指名する形でエージェントが動くため、年収アップも期待できるエージェントです。クリエイター職なら登録必須です。

マイナビクリエイターに登録する

レバテックキャリア

エンジニア職に強い転職エージェントです。ゆえにサポートしてくれるアドバイザーもエンジニア業界をよく理解しており、ただの紹介窓口ではなく深く相談できます。

レバテックキャリアに登録する

転職エージェントを使った転職活動のプロセス

転職エージェントについて、まだよくわからないという方のために登録から採用までのプロセスをご説明しましょう。

まとめると次のようになります。

・Webから応募

転職エージェントにサイトに登録します

・転職エージェントと面談

連絡が来たエージェントと面談します。

どのような企業、職種、条件などのヒアリングが主な目的になります。最近はコロナの影響もありZOOMなどのオンライン面談が主流です。

どうしても直接会って面談したい!という転職エージェントもいますが、ちゃんとしている大手の転職エージェントの多くはオンライン面談を実施していますので、むしろ、「直接会いたい!」というエージェントは避けるべきだと思います。

・案件紹介、ポジションメイキング

求人案件が存在しているなら案件に応募できます。

もし希望するゲーム会社に求人がない場合でも転職エージェント次第では探りを入れてくれる場合もあります。ここの探りを入れられるだけのコネクションがある転職エージェントに出会えるかも転職活動を成功させるための秘訣です。

・応募

履歴書、職務経歴書を作成して転職エージェント経由で申し込みます。希望すれば転職エージェントから書類作成に対するアドバイスももらえます。

・書類選考

転職エージェント経由での応募は実質的な書類選考がある場合と、ない場合があります。基本的に「書類選考はある」のですが、応募する企業にとって信頼と実績ある転職エージェントからの紹介なら書類選考がなく「とりあえず会ってみよう」となる場合も多いのです。これは転職サイトにはないメリットです。

・面接

面接を複数回行います。面接に同席する転職エージェントもいますし、面接終了後に企業側に対してすぐにフォローをしてくれるのも転職エージェントを利用するメリットです。

・オファー

企業から年収などの条件提示をもらえます。もし条件に不満がある場合は転職エージェントが交渉してくれます。

・内定

内定が出るとこの時点で基本的に転職エージェントの役割は終了です。

ただし、ここで得た転職エージェントとの繋がりは次の転職を考えるときにも活用できるため、今後のキャリアにおいて相談相手となってくれる場合があります。

転職サイトや転職エージェントは複数登録をしよう

転職サイトや転職エージェントは一つ登録しただけで転職活動をしていませんか?実はこれは失敗する転職の「あるある」なのです。

転職活動の常識としては複数登録は必須です。

その理由は次のようなことが挙げられます。

・転職サイトや転職エージェントで抱えている案件は同じではない(非公開求人)

・特定の転職エージェントが独占で請け負っている求人案件がある

・転職エージェントは個々で独自のコネクションを持っており、同じ企業へのエントリーでも転職エージェントが違うだけで書類突破率が異なる

転職サイトごとで掲載案件が違うのは、なんとなく理解できるかもしれませんが、非公開求人というのが非常に大きいのです。

まとめ

今回、ダメな転職エージェントについて具体的な事例をあげてご紹介しました。もちろん、これら事例に対して個人の感じ方は異なりますので、あくまでも筆者の視点によるバイアスがかかっていることは否定しません。

しかし、転職活動ビギナーにおいて、このような事前情報があるか無いかでは、その後の転職活動に大きな影響が出てきます。私も事前にこのような情報を知っていれば、もう少し効率良く転職活動ができたことでしょう。

同じような無駄を繰り返さないように、いま転職活動を考えている皆様のお役に立てれば幸いです。

今回ご紹介した転職エージェントについて、改めてまとめておきます。

まずは1つ(できれば複数登録推奨です)登録して、ゲーム業界の情報収集から始めてみましょう。

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