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2020年プロ野球はスタジアム観戦よりDAZN(自宅テレビ応援)がおすすめ7つの理由

【2020/5/23更新】

今年もプロ野球シーズンがやってきました。

しかしコロナウィルスの問題など、2020年のプロ野球はいつもと違う状況が想定されます。私も毎年球場に足を運んでいましたが、今年は自宅でプロ野球観戦する機会がいつもより増えると思います。

なぜなら球場で野球観戦する上で懸念となる7つの理由があるからです。

今回は、2020年プロ野球観戦をする上で懸念としてあげられる7つの理由について解説していきます。

自宅でプロ野球観戦をするならDAZNがおすすめです。私は毎年、プロ野球観戦はDAZNとスタジアム観戦を併用しているのですが、今年はDAZNの割合が増えそうです。

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①コロナウィルスが心配

いまニュースを騒がしているコロナウィルスですが、人が集まる場所での感染が懸念されています。

実はプロ野球感染は人との接触頻度が非常に多いので、スタジアム観戦リスクが懸念されます。例えばこんなケースです。

・スタジアムへの移動

行きも帰りも混雑した電車も感染リスクが想定されます。

・スタジアムでの応援

通常の応援も声を出しますので唾が飛びますし、毎回7回に実施する風船あげなども拡散要素になりますので一部の球場では自粛が予定されています。

試合は観に行きたいけど、開幕直後、またはコロナウィルスの状況を観ながら自宅観戦と併用を検討の必要がありそうです。

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②花粉症が辛い

3月から5月にかけて花粉症の人は球場観戦は辛い季節です。

それでもプロ野球好きならマスクをしたり、花粉症の薬を飲んで対策したりして球場に足を運びますが、今年はコロナウィルスの影響が懸念されます。

・花粉症対策マスクがない

花粉症対策なのにマスクが手に入らない状態ですので結構辛いです。

・くしゃみができない

花粉症になると、とにかくくしゃみが止まりません。くしゃみ自体は大した話ではないのですが、今年はコロナウィルスの影響でくしゃみをすると周囲の人が嫌な顔をするんです。

プロ野球観戦の場合は席が固定されていますので移動もできませんし、ここは大きな懸念になります。だったら花粉症の季節が終わるまで自宅でプロ野球観戦を検討するのもアリですね。

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次の項目からかコロナウィルスとは関係ない話です。

毎年、球場に応援に行っていますが、自宅観戦の方が良かったかも!?と感じる要素をまとめてみました。

③お金がかかる

プロ野球観戦をすると1人あたり、安い席でも2000円はします。誰かといっしょに観に行くと2倍かかります。

せっかくの観戦ですから飲み喰いをせずに終わるということもなく、ドリンクやビール、食べ物を食べると1人あたり最低でも3000円はします。

3000円といえば会社の飲み会1回分に相当する金額です。

月に何回もプロ野球観戦に行くと1万円でも足りなくなりますし、お気に入りの球団を応援するために応援グッズも買ってしまうので、さらにお金がかかります。

一方でDAZNなら月額1750円で見放題ですので、圧倒的な安さがあります。

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④時間がとられる

プロ野球観戦に時間が取られるのは問題ありませんが、実際のプロ野球観戦できになったのは

・スタジアムへの移動

・雨による一時中断

・トイレに行くにしても時間がかかる

といったようにプロ野球観戦以外で結構な時間が取られますし、その時間を他にあてることができないので、時間に制限がある人にとっては結構ムダな時間を消費してしまうのです。

これが自宅観戦なら、移動時間も気にする必要もありませんし、DAZNならスマホでも視聴できますので、通勤時間などちょっとした隙間時間でもプロ野球観戦することができるのはお大きなメリットです。

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⑤観戦場所が制限される

「④時間がとられる」という話に近いかも!?しれません。

プロ野球観戦のためにはスタジアムに足を運ばなければなりません。よって観戦する場所が制限されます。みたい時にすぐに見れず、事前からチケットを購入して、スタジアムに行かなければなりません(当たり前の話ですよねw)

また実際に球場で観戦する場合も、チケットによって観戦場所が大きく左右されます。安いチケットほど選手は遠く、細かいプレイはチェックできません。

よって球場観戦をして改めて思ったのは

「迫力、リアル感、観ている人との間での一体感はあるけど、細かいプレイを観たいなら球場観戦は向いていないかも!?」

という点です。

ライブエンターテインメントとして空気感を楽しむ分にはプロ野球観戦は楽しいのですが、自宅観戦と併用して球場に足を運ぶ回数のバランス調整は必要だと思いました。

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⑥球場の席によって不愉快になる

チケットを購入して球場に足を運んでも、前後左右の席はどんな人が来るかはわかりません。これは仕方ない話なのですが

・席を蹴ったり

・騒いだり

・とにかく不平不満ばかり吐いていたり

そういう人の隣になってしまうと、せっかくの楽しい観戦がつまらないものになってしまいます。特に個人的に気になったのは、ずっと選手に対する不平不満に対する話を後ろの席から聞かされるのは辛いです。もう地獄です。

後ろの席の声って結構、前に通って聞こえてくるものです。

喧嘩になってしまうので「黙っていてください!」と指摘もできず(球場なのだから、黙って!という話自体がおかしいですよねw)そんな席に当たってしまうと残念なプロ野球観戦になってしまいます。

そんな辛い時間が2時間、3時間も続くわけですから結構、メンタル的に強い人か、そんなの気にしない人でないと耐えられないかもです。

あくまでもそういうこともあるという「運」の話なのですが、そういうことが続くと自宅プロ野球観戦もアリだと考えてしまいます。

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⑦天候に左右される

とはいえプロ野球観戦は楽しいです。

何と言っても球場との一体感がありますし、実際に観に行くとハマります。とはいえ、ここまでお話したいろいろな懸念との戦いは必要です。

でも、それんな懸念をクリアしても、どうしても辛いのがリアルなプロ野球観戦が天候に左右されるという点です。

ドーム球場なら問題ないのですが、全ての球場がドームではないので屋外球場は本当に辛いのです。

・雨が降ってくると辛い

・日差しが強い日も辛い

・寒いのも暑いのも辛い

こうなると応援どころではなく、天候対策のために様々なグッズも用意したり、新たな出費が必要だったりします。自宅観戦なら天候を気にする必要はありません。

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まとめ

今回、「プロ野球観戦は球場よりも自宅観戦がオススメの7つの理由」についてお話しました。やっぱり一番大きなポイントは「コロナウィルス」ですね。

もちろん、スタジアム観戦にはTV観戦では体験できない「リアルな空気感」と「スタジアムのお客さんとの一体感」があります。

しかし、今年は自宅観戦も検討する価値がありそうですね。

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