【特集】オープンカーを中古車で購入する時のおすすめチェックポイント

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【特集】オープンカーを中古車で購入する時のおすすめチェックポイント

トミカ HONDA S660

いつかはオープンカーを手に入れてドライブしてみたい!

しかし、オープンカーを何台も乗り継いできた筆者のような強者ならまだしも、初めてオープンカーを中古で購入を検討している方は、購入時にどこをチェックしておけばよいか検討がつかないかもしれません。

買ってから後悔しないためにも、筆者が経験した中古のオープンカーを購入する時にチェックしておきたいポイントを列挙してみました。

ぜひ、オープンカーを中古で購入したい!と思っている方は参考にしてみてください。

オープンカーを殆ど扱っていない中古ショップのオープンカーがおすすめ

これはオープンカーに限った話ではなく、スポーツカー全般に言えるのですが、趣味性の高い車ほど、それに特化した中古ショップでないと売りにくいという点があります。

例えばファミリーカーばかり扱っているような中古車店で、オープンカーを置いても来場する客層が異なるわけで売りにくいのは想像できますね。

もし、そんな違和感あるお店にオープンカーが置かれていたら、お店としても早く売ってしまいたいという思いも働くため値引き交渉がしやすい場合があります。

雨の日に中古車屋さんに行こう

特に幌のオープンカーの購入を検討している方は、ぜひ、雨の日に中古屋さんに足を運ばれるのをおすすめします。

できれば土砂降りの酷い雨の日がベストです。

オープンカーの幌部分は消耗品であり、雨風にさらされて劣化していきますので、購入した後に大雨にあうと水漏れがするというケースが結構あるのです。

中古車を購入する際に水漏れまで厳密にチェックする事は難しいでしょうから、雨の日に来店して幌部分の劣化度合いをチェックすると良いと思います。

オープンにした状態と、クローズドな状態で試乗しよう

トミカ マツダロードスター

いざ、購入しようと思った場合、試乗をすると思いますが、オープンにした状態での試乗だけでなく、必ずクローズドにした状態でも綿密に試乗チェックしましょう。

オープンカーの天井との結合部分などに軋みがないか、異音はしないか、隙間はないか、どうしてもオープン状態での試乗だけになりがちなので注意が必要です。

実際に購入後、天井の開閉は問題ないのですが、クローズドにした場合に建てつけが悪くガタガタと異音が気になる場合もあります。

少し値段が高くてもヒートシーター付きの車を購入しよう

限られた予算の中で中古車を選ぶ際に、どうしても優先順位が下がってしまうのが車もオプション装備関係です。

カーナビ、ETCなどは優先順位は高いのですが「シートヒーター」は優先順位が低くなりがちです。しかし、オープンカーを購入するならば、ぜひ「シートヒーター付き」のオープンカーを選んでおいた方が良いです。

炎天下の夏にオープンカーをドライブするのは辛すぎますし、花粉症の方なら春にオープンでドライブするのも避けたいものです。もちろん梅雨の季節もオープンカー向きじゃないですね・・・・

となると残された季節は秋と冬。

このオープンカー日和を快適にドライブするにはシートヒーターが有り、無しでは結構、快適度が違ってきます。

シートヒーターがついていても数万円しか違いは無い場合が多いので、ぜひ、ここはオープンカーを楽しむためにも「シートヒータ付き」を選んでください。

まとめ

いざオープンカーを手に入れたらなら、オープンにすることを躊躇せず、とことん楽しみましょう。

しかし、特に幌オープンカーは青空駐車をすると幌部分の劣化が激しいので、できれば屋内駐車場を用意する事をおすすめします。

また、筆者も経験があるのですが、幌オープンカーの幌部分は野良猫にとって心地良いのか、駐車していると野良猫がどこからか寄ってきて、寝床にしてしまう事が結構あります。

幌部分は野良猫の毛だらけになってしまいますし、ボディも爪で傷つけられてしまう事があるので、野良猫の多い地域の屋外駐車場は注意した方が良いと思います。

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