【荒野行動】1人でも遊べる?ソロ・野良で初心者がプレイしてみた
荒野行動は、広いマップに降りて武器や装備を集め、最後まで生き残ることを目指すバトルロイヤルゲームです。
友達同士でチームを組んで遊んでいる印象が強いゲームですが、一緒に遊ぶ人がいなくても問題ありません。
1人だけで戦うシングルが用意されています。
また、デュオやスクワッドなどのチーム戦も、フレンドを集めなくてもほかのプレイヤーとマッチングして参加できます。
実際の試合も、
1人でマッチング→ マップへ降下→ 武器を拾う
→ 安全な場所へ移動→ 敵と戦う→ 最後まで生き残る
という流れです。
「荒野行動をやってみたいけれど、一緒に遊ぶ友達がいない」という理由で始めるのを迷っているなら、まずソロで1試合遊んでみてください。
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荒野行動の始め方|初心者が最初にやること|設定/操作/立ち回り
【荒野行動】必要な容量とスペックまとめ|容量を減らす方法
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荒野行動は1人でも遊べる

荒野行動には、1人で参加できるシングルがあります。
チームを組まず、自分1人でマップへ入り、最後の1人になるまで生き残れば勝利です。
通常のバトルロイヤルでは最大100人が同じマップで戦います。開始時点では武器を持っておらず、降りた先で銃や装備を集めながら生き残ります。
アプリをインストールしたら、1人のまま試合ができます
最初はシングルで1試合遊ぶと流れを覚えやすい

初心者が最初に遊ぶなら、シングルはかなり分かりやすいです。
チーム戦では味方の位置や動きも見る必要がありますが、シングルならまず自分の操作だけに集中できます。
試合が始まったら、最初にやるのは降下地点を決めることです。
マップへ降りた時点では武器を持っていないため、地上に着いたら建物などを探して装備を集めます。
ここで最初に感じるのが、荒野行動はいきなり撃ち合うゲームではないということです。
降りる場所によっては、しばらく誰にも会いません。
その間に、
- 銃
- 弾薬
- 防具
- 回復アイテム
を拾い、戦える状態を作っていきます。
武器を拾うまでは逃げてもいい

初心者が最初の試合で困りやすいのが、降りた直後に敵と出会う場面です。
まだ銃を拾えていないなら、無理に戦う必要はありません。
まず建物へ入り、武器を探します。
荒野行動は、敵を何人倒したかではなく最後まで生き残れるかが重要なゲームです。
敵を見つけても、
「今は戦わない」
「別の建物へ移動する」
という判断ができます。
実際にソロで進めると、撃つ操作より先に、
どこへ降りるか
どの建物へ入るか
いつ移動するか
を考える時間が長くあります。
シューティングが得意でなくても、最初から撃ち合いだけを求められるわけではありません。
1人だと自分のペースで動ける
シングルで遊んで感じやすいメリットは、味方に合わせなくていいことです。
チーム戦では、
「味方が先に移動した」
「味方が敵と戦い始めた」
「仲間を助けに行く」
といった判断も必要になります。
シングルなら、
装備が揃うまで建物を探す
敵が多そうなら別方向へ移動する
安全な場所でしばらく待つ
といった動きも自分で決められます。
荒野行動の操作やマップに慣れていない初心者なら、最初の数試合は1人で遊ぶ方がゲームの流れを覚えやすいです。
ソロは負けても味方を気にしなくていい

荒野行動を初めて遊ぶ場合、
「初心者だからチームへ入るのが怖い」
と感じる人もいると思います。
シングルなら、その心配もありません。
すぐ倒されても自分の試合が終わるだけです。
最初のうちは、
降りたらすぐ倒された
敵を見つけたのに撃てなかった
どこから攻撃されたか分からなかった
ということもあります。
それでも数試合遊ぶと、
「降りたらまず武器を探す」
「銃声がした方向へ不用意に近づかない」
「開けた場所を走り続けない」
といった基本が少しずつ分かってきます。
初心者が練習する場所として、シングルは使いやすいモードです。
野良なら1人でチーム戦にも参加できる
1人で始めても、ずっとシングルだけを遊ぶ必要はありません。
デュオやスクワッドなどのチーム戦では、ランダムマッチングしたプレイヤーと一緒に戦うこともできます。
これがいわゆる「野良」です。
自分でフレンドを集めなくても、
1人でチーム戦を選ぶ
→ マッチング
→ ほかのプレイヤーと同じチームになる
という形で参加できます。
シングルに慣れたら、野良でチーム戦へ入ってみると遊び方が変わります。
野良で遊ぶと「倒されても終わり」とは限らない
シングルとの大きな違いは仲間がいることです。
チーム戦では、自分が倒されても仲間から助けてもらえる場面があります。
1人で戦うシングルでは、自分が倒された時点で終了です。
一方、野良チームでは、
敵を見つけた仲間についていく
味方と一緒に建物を探す
倒された仲間を助ける
など、協力する動きが増えます。
シューティングに慣れていない場合でも、味方の後ろについて移動すると「どこへ向かえばいいのか」が分かることがあります。
ボイスチャットをしなくても遊べる
野良で気になるのがボイスチャットです。
知らない人と話したくない場合でも、マイクをOFFにして遊べます。
定型メッセージを使って意思を伝えることもできます。
そのため、
「野良=知らない人と必ず通話する」
ではありません。
ボイスチャットを使わずにチーム戦へ入り、味方の動きを見ながらプレイすることもできます。
1人で静かに遊びたいならシングル。
会話はしたくないけれどチーム戦もやってみたいなら、マイクOFFの野良。
このように遊び方を選べます。
初心者ならソロと野良どっちがいい?
最初の1試合なら、ソロからで十分です。
まず、
降下する→ 武器を拾う→ 移動する→ 敵と戦う
という荒野行動の基本を自分のペースで覚えます。
その後、
「1人だと少し寂しい」
「チーム戦もやってみたい」
と思ったら野良へ移ればOKです。
逆に、1人で生き残る緊張感が好きなら、そのままシングルを続けても遊べます。
荒野行動は「友達がいないと楽しめないゲーム」ではありません。
1人で遊んで面白いのは「次に何が起こるか分からない」ところ
ソロで遊ぶと、チーム戦とは違う緊張感があります。
建物の中で物資を探しているときも、
「この近くに敵がいるかもしれない」
という状況が続きます。
しばらく誰にも会わなかったのに、突然近くから銃声が聞こえることもあります。
戦うのか。
隠れるのか。
別の方向へ逃げるのか。
すべて自分で決めます。
100人規模の広いマップで、毎回同じ展開にならないのが荒野行動の面白さです。
まとめ:友達がいなくても荒野行動を始めて問題なし

荒野行動は仲間と遊ぶ要素が強いゲームですが、1人でも始められます。
最初はシングルで、
マッチング→ 降下→ 武器集め→ 移動→ 戦闘
まで一度体験する。
慣れてきたら、1人のまま野良チームへ参加する。
この流れなら、最初からフレンドを作る必要はありません。
荒野行動は現在もiPhone・iPad向けに基本無料で配信されており、アプリ内課金はありますが、ゲームを始めるだけなら料金はかかりません。
「一緒に遊ぶ人がいないから」と迷っているなら、まず1人で1試合遊んでみてください。
ソロで生き残る緊張感が好きなのか、野良で仲間と動く方が好きなのかも、実際に遊ぶとすぐに分かります。
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